オープンドラフトで都市開発。
「ビブリオス」のスティーブ・フィンと「クマ牧場」「イムホテップ」のフィル・ウォーカーハーディング共作。
土地タイル、ビル駒グループ、目標カード、上書きタイルの4種類が、それぞれ4つずつ配置される。
手番順でこれらを1つをピックしていくだけ。
ただし、同じプレイヤーが同じ種類のものを2つ以上ピック出来ない。
これを8ラウンド繰り返すのだが、悩みどころが明確でテンポが良い!
得点は、毎ラウンドピックする個人目標、早取りの共通目標、上書きタイルのセットコレクション。多すぎも少なすぎもしない、ちょうど良い分量。
全てがこなれていて、とにかく遊びやすいフィル・ウォーカーハーディングっぽい作り!
「クマ牧場」と同じく、1つ持っておくと便利なボードゲーム!
