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ブルーム(ヴォルフガング・クラマー)

Bloom

評価:6/10

1次元「ラミーキューブ」。
クラマー作。エッセン新作。

1~100の数字タイル。数字とは別に花アイコンが描かれている。(しかも、その分布は有名ゲームと同じ構成・・・)

各自13枚を手札にしてゲームスタート。

手番では、
・タイルを2枚までドロー
・3枚以上の連番をプレイ
・既存の連番に1枚以上付け札
のいずれかを行う。

このゲームでは連番と言っても「各数字が2差以内ならOK」。
つまり、24・26・28は連番として認められる。

連番をプレイすると、それらのタイルに描かれた花アイコンの合計分の得点チップを獲得できる。(各得点チップの枚数は決まっているので、早取りも大事)

あと、連番をプレイする際に、既にプレイされている連番から2枚までタイルを奪うことが可能。
ただし、既存の連番がルール(3枚以上、数字が2差以内)にそぐわない状態になるような奪い方は禁止。

誰かの手札が無くなったらゲーム終了。
手札に残ったタイルの花アイコンの個数がマイナス点。

なんてことないルールなんだけど、タイルを奪うルールが効いている。
他プレイヤーが花の多いタイルを取ると、その周辺のタイルを集めて置けば、後で奪うことで自分もその恩恵にありつけることになる。そうなると、自然とインタラクションが発生して単調なソロパズルでは無くなってくるわけだ。

「ラミーキューブ」みたいに悩むことも無いし、サクサク進む。遊びやすい!

Published in ボードゲーム