少し変わったカードドラフトで適したカードを取る。
「ロールプレイヤー」のデザイナーで、世界観は引き継いでいるみたいだけどシステム的な繋がりは無し。
Tabletop Simulatorでプレイ。
5スート、1~10。(5人プレイ時)
場には3枚のカードが公開されている。
各プレイヤーは場の3枚のカードいずれかの下に手札からカードを1枚プレイする。
全員が1枚ずつプレイした後、場のカードの下のカードを見て、一番大きなカードをプレイしたプレイヤーが場のカードを獲得。
カードを獲得できなかったプレイヤーは自分が出したカードを獲得する。
獲得したカードは自分の前に配置していく。
指定された位置にカードを置いたり、役を作ったりすることで得点が得られる。
切り札の概念があるので、トリックテイキングを想像して期待したのだが、それらしい部分は無くて肩透かしを食らった感じ。
少し変わったカードドラフトゲームとして挑めば、それなりに楽しめたかも。
