パターン構築で庭園を造っていく。
2004年発売。
各自、庭師、建築士、王、の3つの駒を持っている。
これらを5移動力使って移動させ、手札のパターンを作って自分のタイルを配置していく。
王駒以外は他プレイヤーの駒もパターンに使用できるのだが、手札は非公開だし、手番が来るごとに自分のパターンが作れるか必死に考えるだけ・・・
コメントは受け付けていませんボードゲームメモ
デッキビルドでバベルの塔建設。
キック発のゲーム。
ベースは「ドミニオン」。
マイボード上に屋台と倉庫という2つのエリアがあり、そこからメインボード上に資源を移動させて象に運ばせて、塔を完成させていく。
個人的に「ドミニオン」の肝だと思っているシステムに「勝利点カードによるブレーキ」があるんだけど、今作はそのブレーキを「失点タイルの配置による直接攻撃」に置き換えている。
ちょっとこれは退化だと感じてしまった・・・
今作の特徴は資源の移動システムだと思うんだけど、各エリアの特徴づけが曖昧でぼやけているように感じられた。
コメントは受け付けていません4週間のヨーロッパ旅行。
移動や観光を効率よく実行していく。
各ラウンド(1週間)最初に手札7枚になるように補充。
手札を見て、1週間の旅程をたてる。
カードには場所、カード効果、アイコン等が描かれているので、それらの効果を最大限に引き出せるように計画を立てる。
旅行の計画をたてる感じは「日本へ行こう」と似ていて楽しいのだが、今作は手札に加えて盤面に早取り目標が散りばめられている。
コンポーネント的な要因も大きそうだが、この確認が面倒すぎる!