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ヤミヤミバーガー

Yummy Yami Burger

評価:4/10

テーマにあった美味しそうなハンバーガーを作る。
同人ゲーム。

各自がハンバーガーを作る。
その後、「健康志向なバーガー」や「最後の晩餐で食べたいバーガー」みたいなテーマごとにプレイヤー同士で投票して勝負。

「サンドウィッチ」と似た感じ。
手順が、少し込み入っているのがマイナス・・・
パーティーゲームなので、もっと手軽にワイワイやりたい!

具材の見た目に魅力が無いのも良くない。

ほら吹き男爵

Muenchhausen

評価:4/10

多人数で出来るブラフゲーム。

各プレイヤーはは1~8のカードを手札として持つ。
最終的に手札に残ったカードはマイナス点となり、自分の得点ボード上に置かれたカードがプラス点となる。

手番プレイヤーがオークショナーとなって、手札から手番プレイヤーの得点ボード上に出すカードを競らせる。
一番大きな数字を宣言したプレイヤーが、カードを裏向きで出す。
ここで、嘘をついても良いのだが、怪しまれると手番プレイヤーにチャレンジされる。
ブラフの見破りに成功すると、出されたカードを突き返して、手札から自分の得点ボードにカードを置ける。
逆に失敗すると、出されたカードが手札に入ってしまい、カードを出したプレイヤーが自分の得点ボードにカードを置ける。

競りによる数字の制限が何か生み出しそうな気がしたのだが、そんなことは無くて、純粋な顔色うかがい。少人数で遊べば、手札が透けてきて面白さが生れるのだろうか?

ピタゴラス

Pitagoras

評価:4/10

ダイス+カードの「ハゲタカの餌食」スゴロク。

「ハゲタカの餌食」のバッティングキャンセルシステムを使ったゲームは沢山あるけど、オリジナルを超えるゲームは無い・・・
心理戦はシンプルが良い!

ミスタービル

Mister Bill

評価:4/10

ペア戦ババ抜き。

特殊能力入りのババ抜き。
ペア戦である意味は、ほぼ無い。
特殊能力を覚える手間を考えると、普通のババ抜きをやった方が良いだろう。

リーラワディー

Leelawadee

評価:4/10

お花畑を作って、蝶を呼び寄せる。
クワリ2013年。

プレイヤー人数×2個の花が場に並ぶ。
これをカタン式で2個取って、自分の畑に植える。
花を置く毎に蝶の移動チェックが入る。
色のマジョリティに集まる蝶、特定の2色の隣接に集まる蝶、色の種類の多さに集まる蝶。
あと、色関係なく最大マジョリティに集まるハチもいて、これはマイナス点となる。

ゲームとして壊れてはいないが、ひたすらパズルを解いている感覚で楽しさが無かった・・・

ザ・ネゴシエーター

Hostage Negotiator

評価:4/10

人質事件の交渉人となって犯人を捕まえる。
ソロプレイ用ゲーム。

会話によってパラメーターを上げ下げしつつ、人質解放と犯人確保(もしくは射殺)を目指す。

手番はシンプルで、手札から会話カードを出してダイスロールして成否判定。
気が済むまでカードをプレイするか、ダイスロールで会話が強制終了されるまでこれを続ける。
その後、新たな会話カードの購入。
最後に、イベントカードをめくって嫌なことが起こる。

カードプレイで悩むことは余りなく、ダイスロール運とイベントカード運が成否を分けそう。
システムというよりは雰囲気を楽しむゲームだろう。
ダイス運次第だが、基本的に難易度は低いように感じた。

バーキーパーズ・オーダー・トリック

Barkeepers order trick

評価:4/10

2周するトリックテイキング。
同人ゲーム。

5スート。1~10。
マストフォロー(?)。切り札無し。

トリック毎に、各プレイヤーはカードを2枚ずつ出す。
内側に1枚、外側に1枚出す。
それぞれで、最初に出されたカードがリードカラーとなる。
勝負は外側の最大値が勝つのだが、内側のカードの最小~最大のランクしか有効とならない。

発想は良いけど、プレイングの幅が狭い・・・
単純にハイカードを持っているプレイヤーが有利な気がする・・・

リュウ

RYŪ

評価:4/10

リソースのセットコレクションでドラゴンの模型のパーツを作っていき、いち早く完成させたプレイヤーの勝ち。
という謎な世界観のゲーム。

環状のマップを2歩まで移動して、アクション実行。
アクションはリソース獲得がメイン。
場のプレイヤーと手番プレイヤーがリソース獲得に関係し、チップをはじいて「4個引いて、カタン式で2個ずつ取る」or「5個引いて、ケーキ切り分け」が実行される。
あとのアクションはトークンを払って資源を得たり、リソースを5個以上持っているプレイヤーをバーストさせる等々・・・

それほど考え所なく、淡々と進む。
アクション選択方式の意図も見えない。
ルールの意図を一個一個デザイナーに問い詰めたい!
時たま強制握り競りによるパーツ完成が入り、収束性を保っているのが逆に気に障る。

パックンギョ!

Little Big Fish

評価:4/10

魚の食い合い合戦。
二人用。

各自、小さい魚3匹の状態からスタート。
2移動。
プランクトンマスで大きくなったり、メス魚マスで新たな小魚を生み出したり・・・
先に相手の魚を5匹食べた方が勝ち。

基本的にアブストラクトだが、?マスのランダム効果が勝敗を分ける感じ。

パシャ:ダイスゲーム

Pasha

評価:4/10

「ヤッツィー」振りで役の強さを競う。
ドラのダイスゲーム。

ダイス5個を3回振りで役を作る。
全員がやり終わったら、役の強い人から順番に得点カードをゲット。
最下位の人はマイナス点を総取り。

獲得する得点カードを、各プレイヤーが手番の最初に1枚出すってのが特徴。
前プレイヤーが弱い役なら高い得点カードやマイナスカードを、強い役ならそこそこの得点カードを出すわけだ。

ダイスゲームなのに妙に地味!
得点カードがほとんど同じ場になった時なんて「やる意味ある?」となる。
陽気の良い昼下がりにやったら、そのまま寝付きそうになった。