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宮殿庭園

評価:4/10

パターン構築で庭園を造っていく。
2004年発売。

各自、庭師、建築士、王、の3つの駒を持っている。
これらを5移動力使って移動させ、手札のパターンを作って自分のタイルを配置していく。

王駒以外は他プレイヤーの駒もパターンに使用できるのだが、手札は非公開だし、手番が来るごとに自分のパターンが作れるか必死に考えるだけ・・・

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スピーチ

評価:4/10

イラストカードを使って即興でお話を作るゲーム。

物語を作ったり、質問を出し合ったり、ディベートしたりといくつかの遊び方がある。

今回は質問モードをプレイ(多分、これが一番ゲームっぽいっていう理由で)

攻守に分かれる。
攻撃側が自分のめくったカードに関連する質問をだす。
防御側も自分のめくったカードに関連するもので無理やり答える。

突然出てきたイラストをどう話に組み込むかで、それなりに盛り上がる。

ただ、やっぱり大喜利的な面白さで、プレイヤーへの負荷が高い!

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ライズ・オブ・バベル

評価:4/10

デッキビルドでバベルの塔建設。
キック発のゲーム。

ベースは「ドミニオン」。

マイボード上に屋台と倉庫という2つのエリアがあり、そこからメインボード上に資源を移動させて象に運ばせて、塔を完成させていく。

個人的に「ドミニオン」の肝だと思っているシステムに「勝利点カードによるブレーキ」があるんだけど、今作はそのブレーキを「失点タイルの配置による直接攻撃」に置き換えている。
ちょっとこれは退化だと感じてしまった・・・

今作の特徴は資源の移動システムだと思うんだけど、各エリアの特徴づけが曖昧でぼやけているように感じられた。

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キャッタタック

評価:4/10

猫同士でバスケ的な謎スポーツ!
BGAでプレイ。

2チームに分かれて対決。
今回は2人 vs 2人。

ボールを綱引きして自分側まで引っ張ってこれると得点。

プレイ自体は簡単で手札6枚から1プレイ1ドロー。
直前のカードと同じ数字を出せると、ボールをひっくり返したり自分側に引き寄せたりできる。
さらに、カードには特殊アクションが書かれているものもあって、そっちも発動可能。

山札が尽きたら終わりなので、一応カウンティングは有効。

とはいえ、このゲームならではの工夫が感じられなかったかな・・・

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アボード

評価:5/10

4週間のヨーロッパ旅行。

移動や観光を効率よく実行していく。

各ラウンド(1週間)最初に手札7枚になるように補充。
手札を見て、1週間の旅程をたてる。
カードには場所、カード効果、アイコン等が描かれているので、それらの効果を最大限に引き出せるように計画を立てる。

旅行の計画をたてる感じは「日本へ行こう」と似ていて楽しいのだが、今作は手札に加えて盤面に早取り目標が散りばめられている。
コンポーネント的な要因も大きそうだが、この確認が面倒すぎる!

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いっていっぺいいって

評価:4/10

メジャーリーガーの口座からお金を盗んでギャンブルに賭ける。

手番では、まずオータニさんの口座からお金を盗む!
盗むのに成功したら、そのお金でギャンブル!
儲けが出たら、盗んだお金をこっそり返して、残りを手元に・・・

これを繰り返して、最終的にお金が多い方が勝ち!

野球関連の選択肢は当たりやすいが、その時にFBIカードがめくられるとゲームから脱落!

北条投了さんのゲームは、ネタゲーっぽいけど、システムの工夫に感心!ってゲームが多いけど、今作はネタ比率高めかな・・・

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野原ひろし 昼メシの流儀 カロリーダウト!

評価:4/10

クレヨンしんちゃんのスピンオフ漫画「野原ひろし 昼飯の流儀」のカードゲーム。

料理カードがたくさん用意されている。
「2200kcal」などの規定値が示されるので、それを超えないように料理を追加していく。

もう超えたなと思ったらチャレンジして成否判定!

これを遊ぶと普段の食事のカロリーを気にすることが出来て良いのかもしれない・・・

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ジュラシック・パーツ

評価:4/10

棒で土地を切り分けてマジョリティ争い。

ヘクスタイルが敷き詰められた盤面に自分の色の棒を配置していく。
棒で、ヘクスグループが切り取られたら、その切り取り線に沿って置かれた棒でマジョリティ争い。
1位が切り分けたヘクスグループの半分を獲得し、2位が半分の半分、3位が半分の半分の半分・・・と獲得していく。

ヘクスタイルには恐竜の骨が描かれていて、同じ恐竜の骨でセットコレクションを作れると得点。

4人でプレイしたのだが、ちょっと僕にはマルチ味が強すぎるかな・・・
遊ぶなら3人以下が良さそう。

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スネーク・オブ・ラース

評価:4/10

共通盤面に行う「水道管ゲーム」。
2人専用。

青担当ぴレイヤーと、赤担当プレイヤーにわかれて、自分の色の蛇の完成を目指す。
手札7枚から1プレイ1ドロー。
タイルは両面で、それぞれ青面/赤面になっていて、基本的に自分の色の面を表にして配置していく。

全ての端を頭で閉じることが出来れば得点。
13点先取で勝ち。

「カルカソンヌ」っぽく、タイル配置による制限の掛け合いが面白いのでは!?と思ったのだが、相手の胴体を切る「切断タイル」による妨害合戦という大味なゲームだった・・・

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エイダの書庫

評価:4/10

散らかった本を整頓する。2人用ゲーム。

自分の前の10冊の本を、お手本通りの色順に並び替える。

プレイ自体はシンプルで、手札5枚から1プレイ1ドロー。

カードに示された移動方法で本を移動していく。

カードの強弱がかなりあって、中でも「相手プレイヤーの本と自分の本を入れ替える」っていうのが強烈に強い!

あと、記述は違うけど実質同じ効果のカードがあったりして、一気にデザイナーの信頼度が下がった・・・

コンポーネントの出来は良い!

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