キューブを入れたように見せる粘土細工。
1992年。
木製キューブを粘土で覆って資材を作るのだが、木製キューブを入れなくても良い。
毎ラウンド、一人が監査役となって誰かの資材を串で貫く。
木製キューブが入っていたら串は通らないのでセーフ。
串が通ってしまうと、そのビルは崩壊して無駄になってしまう。
監査役は握り競りで決める。
高値を出したのに競り負けたプレイヤーは疑われてチェックされがちになるっていう、心理戦は生まれる。
キューブが入っている風に見えるように粘土細工を作ったり、それを見極めるのが肝のゲーム化と思ったのだが、実際遊んでみると「どう作ろうが判別不能!」。
粘土細工部分はフレーバーと思って問題ないだろう。
