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ユニオン・ステーション

Union Station

評価:5/10

囚人のジレンマを強烈に感じるキューブレイルズ。
Tabletop Simulatorでプレイ。

多くのキューブレイルズと同じく、株のオークションから始まる。

手番では「株の購入」「株の売却」「線路を敷く」の3択。
株の購入や線路が都市に到達することで株価が上昇する。
株価トラックには配当ラインがあって、そこを超える度に配当が発生。

株の売却は1社全ての株を売る、そして株価が6金下がる。

ゲーム終了時に持っている株は株価分の価値があるので売らずに持ち続ける方が得なのだが、他プレイヤーを出し抜くために売却することになる。
同じ株を持っている同士は協力して成長させつつも、いつ出し抜くかをジリジリ睨み合うことになる。

多くのキューブレイルズと変わらず、最初はどう展開するかわからず面白いのだが、終盤では絶対に勝てないプレイヤーが数人出てきて、それらのプレイヤーの気持ち次第で勝敗が決まる感じに・・・
こういう展開は不可避なのか・・・

Published in ボードゲーム