いわゆる、クニツィアのクワークル。
一番の違いは、プレイ時間の短さ。
クワークルが1時間ぐらいかかるのに対して、これは15分ぐらいだからね・・・
得点計算をなくして、「手札を無くせば勝ち」ってルールにしたことによる恩恵ですな。
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巷の評価はビックファイブの方が高い。
僕も、ビックファイブの方が好み。
パクリがパクリ元よりも評価されるってね・・・
ボードゲームメモ
いわゆる、クニツィアのクワークル。
一番の違いは、プレイ時間の短さ。
クワークルが1時間ぐらいかかるのに対して、これは15分ぐらいだからね・・・
得点計算をなくして、「手札を無くせば勝ち」ってルールにしたことによる恩恵ですな。
・
巷の評価はビックファイブの方が高い。
僕も、ビックファイブの方が好み。
パクリがパクリ元よりも評価されるってね・・・
沢山の犯人のパターンの中から、指定された4人が犬の窓(!?)から見える場所を探す。
犬の横っ腹にのぞき穴を空けるっていう発想。
アクロバッティックすぎるぜ!
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こういうパターン認識ゲームはいくつかあるが
このゲームの特徴はパターン形状が3種類あって、どれを使っても良いって所。
1種類のパターンに執着せずに広い視野で探すのが良いのかも。
色んな乗り物を使って、20の街を巡る旅。
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タイルとカードを見て、どういうルートで移動するかをウンウンと考える。
まずは各ルートで使える乗り物を確定していく。
誰かが乗り物を確定してしまうと、そのルートでは他の乗り物は使えなくなる。
ドラゴンを使って移動しようと計画を練っていても、誰かがペガサスを置いてしまったら計画変更を余儀なくされる。
だが、ある程度一緒に移動していないと一人でルートを開拓しないとダメになって辛くなる・・・悩ましい。
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旅の予定を組む感じで楽しくプレイできる良いゲームなのだが、一つ気になるものが・・・
それは、妨害タイル!
一枚の妨害タイルの破壊力が強すぎるのだ。
普通に計画外のタイルを置かれるだけでも十分に妨害になるので、このタイルはいらないんじゃないかな?
でも、妨害タイルがないと緩くなりすぎるのかな・・・
「操り人形」のようなキャラクター選択+カードプレイ。
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みんなで同じ船にのって島々を巡る。
船長となって上陸勝利点を稼ぐか、商人となって商品売却で勝利点を稼ぐか。
船長は維持できれば得なのだが、部下への給料の支払いがあったり反乱による船長権の略奪に備えたりと中々大変。
今回は、船長になることが多かったが、はたから見ていると商人の効果がおいしそうで仕方なかった。
だが、終わってみたら勝っていたのでやっぱり船長も強そうだ。積極的に反乱した方が良い。
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キャラクター選択は、操り人形を彷彿とさせる。
だが、プレイ感は結構違う。
操り人形では他プレイヤーのキャラクターを推理するのは邪魔するため。
一方、モイタラでは推理によって他プレイヤーの意思を汲み取る感じ。
「ほぉ、あなたはそちらを選びましたか・・・反乱する気ですな。ではワタクシは・・・」みたいにニタニタする。
なので、ある程度のゲーム慣れは必要。
ルールもカードゲームのわりに多いしね。
クワークルがキューブになった。
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思ったほどプレイ感は変わらない。
キューブ特有の現象として、同じマークのグループが揃えやすいので、異常にデカイ同じマークのエリアができる。
配置前に、1回振りなおしができるので、どれを振りなおすかを悩むダウンタイムが心配だったが、
「うーん、わからん!コレ以外は全部振りなおし!」ってことが多かった。
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普通のクワークルでは「クローバーの緑はあと2個残ってるな・・・」とかウネウネ考えた。
キューブでは相手の手札が公開なので、そっちでウネウネ考えることになる。
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クワークルがめっちゃ好きな人は買っても良いかも。
クワークル系でどれかほしいなって人は、普通のクワークルかビックファイブ買った方が無難。
競りでペンギンと足場をバランスよく取る。
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足場は競り勝つことで獲得し、ペンギンは競り負けることで獲得できるのだ。
ペンギン取らないと得点にならないのだが、最終的に足場に乗れないペンギンはマイナス点になる。
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一回、ルールミスで「競り負けたプレイヤーはペンギンカードを絶対に獲得する」ってルールでやったが、そっちの方が面白かった。
下手に競り争いに行って負けると、ペンギンが一気に増えるので相手が強そうなら深入りできなくなるのだ。
一度お試しあれ。
何枚でもめくり続けられるが、ハチカードを引いちゃうと、それまでに引いたものはナシよ、っていう坊主めくりゲーム。
同じ花を3枚揃えると1点になる。
4点先取で勝ち。
このゲームならではの工夫としては、誰かが3枚揃えると、他のプレイヤーが持っている同じ花カードは捨て札になるってところ。
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ちょっとした時間にワーワーやるのに良いゲームだ。
モノポリーがカードゲームに!!
と言っても、ルールは全然違う。
どれだけ良いカードを引くかってゲームになってるね。
昔の国産カードゲームを思い起こさせるゲームデザインですな・・・
カードの情報量が多いわりに戦略がない。
ダメゲーム。
陶磁器と象、最も相性の悪いものの一つ。
陶磁器を買って、象に壊され、賠償金を貰い、また陶磁器を買う。
そんな不条理ゲーム。
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手札が全部公開な上にできることは限られているので、かなり先読みパズルっぽい思考が必要になる。
基本的には、自分の陶磁器を壊さずにスルスルと、かわしていくのが良い。
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ルールが他のプレイヤーを嵌めるよう嵌めるように仕向けている空気を感じたのは気のせいだろうか。
邪魔のしあいが激しいのは好みじゃないので、低評価。
印象としても非常に地味。
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カードデザインとテーマは好みなのだが・・・
コレクションアイテムとして持っておこう。