めくり運と記憶。
・
めくりと記憶っていうと「ミミズレース」を思い出すが、このゲームの面白い所はゲーム終了タイミングもプレイヤーのめくりで決めるってところ。
これによって、いきなり終わる可能性があるので、中だるみがなくプレイすることができる。
・
あと、相手が置いたカードの推理するための材料も多いので推理し甲斐がある。
・
子供ゲームだけど、大人でも十分楽しめますよ。
ボードゲームメモ
めくり運と記憶。
・
めくりと記憶っていうと「ミミズレース」を思い出すが、このゲームの面白い所はゲーム終了タイミングもプレイヤーのめくりで決めるってところ。
これによって、いきなり終わる可能性があるので、中だるみがなくプレイすることができる。
・
あと、相手が置いたカードの推理するための材料も多いので推理し甲斐がある。
・
子供ゲームだけど、大人でも十分楽しめますよ。
ボーナンザ宇宙編。
・
ボーナンザシリーズなのだが、かなりルールは違うので、別シリーズと捉えても良い。
特徴は、手番の最後に、残った手札全てを右隣のプレイヤーに渡す。
変則カードドラフト。
ボードゲームは下家を縛ることが多いが、このゲームでは上家を縛る。
仲良く進行する「ボーナンザ」に対してお互いの首を絞めあう「スペースビーン」。
・
同じ豆を集めて収穫っていう流れは「ボーナンザ」と同じ。
それだと、上家が集めている豆を流すわけないじゃないか!ってなるが、2つの畑のうち1つは裏向きで、何を集めているかわからないようになっている。
抜かりなしですな。
・
ただ、残念なのはイラストテーマがSFパロディってところ。
ここが、妙にB級臭くて好きになれない。
ウヴェ君!君はA級だよ。大丈夫だよ。
アブストラクト+推理。二人用。
・
こんな不思議な組み合わせで、しかも二人用。
完全に思い付きの産物かと思いましたが、意外と良い。
・
前半と後半にわかれている。
前半では
「シュガーグライダー」と同じように、居たマスの数字の歩数だけ移動して、移動元のタイルを獲得。
そうやって、宝の居場所のヒントを探したりアイテムを集めて得点を得る。
アブストラクトっぽいが、得点獲得のための目標セットがランダムで入れ替わるし、妨害は難しいので、そこまでガチではない。
・
後半は宝の居場所を予想していく。
といってもやることはシンプルで、宝がある!って思う場所にえいやっと自分のコマを置いていくだけ。
自分が置いた位置が相手のヒントにもなってしまうので、慎重に。
・
で、どちらかのプレイヤーが宝の位置を当てられたら、そのプレイヤーの勝ち。
どちらのプレイヤーも当てられなかったら、前半で獲得できた得点勝負。
・
ルール読んだ時点では、この勝利判定が、えらい雑だなぁと思ったのだが、そこまで雑でもない。
明らかに得点で勝っているプレイヤーは、宝の場所を当てる必要がないので、絶対に無いと分かっている場所に置いたりして相手をかく乱することができる。
・
感心するような部分はないゲームなのだが、憎めない何かがある。
でも、やっぱり詰めは甘い。
後半で二人とも外した時にも、得点要素があれば良かったかも。
「おい!それはオレの魚だぜ!」 りす版。
上の写真は終了時の写真で、タイルが1個しか残ってませんが、開始時は全マスにタイルが配置されています。
・
「おい!それはオレの魚だぜ」との相違点は結構あって
・コマが1個。
・移動歩数が直前に乗っていたタイルの数字。
・タイルがないマスも通過・停止ができる。
・タイルないマスから移動するときは獲得済みのタイルを捨てて、その数字だけ移動。
・パス可能。(タイルに乗っている場合は、タイルを獲得する)
・
総じて、手番での選択肢は減っているので、軽くプレイすることはできるかな?
・
でも、セットアップ後は純然たるアブストラクト。
完全に叩きのめされました。
東京を舞台に、怪獣がバトルロワイヤル。
・
ダイスを振って、他の怪獣を殴ったり、自分の体力を回復したり、特殊効果を獲得する為のエネルギーを得たり、得点を得たりする。
ダイスロールはシンプルな2回まで振り直し可能ってヤツ。
・
まぁ、一般的なダイスゲームなのだが、その割には、特殊効果やらなんやらでちょっとメンドウ。
あと、テーマからしてそうなのはわかりきっているのだが、特殊効果の強弱が激しかった・・・
・
テーマは独特だし、ゲーム内容とも非常に合っている。
テーマが好きなら楽しめそう。
17枚のカードでトリックテイキング。
・
トリックテイキングって書きましたが、全然そういう感じはしない。
まず、パスができる。
さらに、メイフォロー。
全カードに特殊効果。
・
1回プレイした感想としては、自分で思考していると言うよりはルールに操られている感が強かったですね。
カード構成とか効果がわかってくると違うのかもしれないですが・・・
・
僕には合わなかったですが、意欲的な作品であることは確か。
感覚が合う人にはハマるんじゃないかな?
すきものシステムで建築博士。
・
このイラストのセンスの良さよ!
細かく書き込まれた品の良いタイルが並ぶ。
さらに、手番マーカーも重みのある木製駒で高級感がある。
・
システム的には、かなり「すきもの」なのだが、よりシンプルなルールになっている。
まず、お金って概念はなく、毎手番タイル1枚は確実にもらえる。
で、場にある目的タイルに一致するタイル1枚を手札から出し得点化することができる。
配置することができないと山にタイル1枚返す。
なので、手札は常に一定。
あと、各目的タイル上に、最後のタイルを配置したらボーナスがあるので「すきもの」と違って配置に関しては後手番の方が有利になる。
・
ルールはこちらの方がシンプルなのだが、その分ガチ寄りになっている印象。
個人的には「すきもの」のワシャワシャ感の方が好みかな。
ブロックスで図形パズル。
・
人がプレイしているのを見ると2秒でルールがわかる。
テイクイットイージーみたいに全員共通で指定されるタイルをできるだけ隙間を作らずに埋めていく。
この分かりやすさは素晴らしい。
・
あと、最初に各自違う形の市役所が配られるのだが、この市役所っていう存在が、味気ないパズルゲームにテーマをほんのり添えていて良い。
・
ルール上、何人でも同時にプレイできそうだが、なぜか二人用。
まぁ、2セット買えば4人でできるし、10セット買えば20人でできる。
二人用ルアーブル。
・
このゲームの特徴は2つ。
まずは「祈り働け」でも使われている資源リング。
確かにこれは素晴らしい発明だ。
チット類をワチャワチャする必要ないし、どれだけ使われていないかも一目瞭然。時間が経過した雰囲気もでる。
やるな!
・
もう一つの特徴は2次元資源トラック。
右に1マス進むと1資源。上に1マス進むと3資源を表す。
これだけ聞くと何がスゴイのかわからないが、プレイしていると感心することになる。
中盤以降の建物に「左上に進める」っていう効果がたくさんあるのだが、左上に進めるってことは、その分右に進めておかなければならないということになる。
これによって、序盤の「資源を右に進める」っていう地味な建物も終盤まで有効になってくる。
やるな!
・
「アグリコラ 牧場の動物たち」同様、運要素なしのアブストラクト。
普通の「ルアーブル」とはプレイ感はかなり異なるが、個人的にはこれぐらいシンプルな方が好み。
コイン落としで石タイルを手に入れて、その石タイルで道を作って、その道を通ってブリンディジへ向かう。
・
「スリル」や「宝の滝」と違って、落とすことが嬉しいコイン落とし。
やっぱ、こっちの方が楽しいね。コイン落としは落としてなんぼ。
・
だが、問題は道建設。
コマが隣接するマスにしか石を置けないので最前線を誰かが陣取るとなかなか前に進めない。
(「自コマと隣接しないと建設できない」っていうのが誤和訳っぽいけど、どうなんだろう。)
(追記)ルールを再確認させてもらったら、「自分がいる都市か、通過した都市から繋がっているマス」みたい。都市とマスを読み間違えてたのね・・・ゴメンナサイ。
・
コイン落とし部分以外はコレといった特徴はないが、とにかくコイン落としが楽しい。
そんなゲーム。(楽しすぎて写真手ぶれしました。スンマセン・・・)