電動でエグく動くゴキブリを自分の陣地へ導く。
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これだけ聞くと、かなり興味を惹かれるゲームだが、ルールが荒い。
リアルタイムで動くゴキブリを前に「できるだけ早く手番をやれ」っていうファジーな指示はなんだよ!
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あと、ゴキブリの動きは結構リアルなので、虫嫌いは生理的に受け付けないだろう。
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文句ばっかり書いたが、子供受けは良い。
大人が求める子供向けゲームではないが、子供が求めている子供向けゲーム。
ボードゲームメモ
電動でエグく動くゴキブリを自分の陣地へ導く。
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これだけ聞くと、かなり興味を惹かれるゲームだが、ルールが荒い。
リアルタイムで動くゴキブリを前に「できるだけ早く手番をやれ」っていうファジーな指示はなんだよ!
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あと、ゴキブリの動きは結構リアルなので、虫嫌いは生理的に受け付けないだろう。
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文句ばっかり書いたが、子供受けは良い。
大人が求める子供向けゲームではないが、子供が求めている子供向けゲーム。
「プエルトリコ」のカード版。
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同じカードをお金や商品に見立てるっていう、この手法。
「サンファン」以降、色んなゲームで見受けられるようになった。やるね!
コストを安くするためだけじゃなく、システム的にも深みを与えているのが素晴らしい。
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特殊効果系のゲームは、あんまり好みじゃないんだけど、このゲームは好き。
トリッキーすぎる効果はないし、絵柄や雰囲気が特殊効果臭を和らげてくれているのか。
何より「プエルトリコの!」っていう後ろ盾が強い。
ありがとう、プエルトリコ!
取りたくないトリックテイキング。
クラマーとキースリング。
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カード構成は、6色、1~12(6人プレイ時)
マストフォロー切り札なしのトリックテイキング。
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1のカードだけが特殊で通称「ペッパー君」。
最終的に、このペッパー君を持っちゃってたら、マイナス2点。
さらにそのペッパー君と同じ色のカードも1枚マイナス1点になる。
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「ペッパー君」だけは、公開手札。みんなから丸見え。
さらに、誰かが「ペッパー君」をトリックとして取ると、それは獲得山に行くのではなく、その人の公開手札になり再び利用可能に。
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ルールはこれだけ。
でも、大変オモシロイです。
終盤には一気にペッパー君が移るので、緊張感が高まる。
最終トリックのリードカラー選択のドキドキは相当なものだ。
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大人数でちょいパーティーゲーム寄りで遊ぶ方が良さそう。
3人専用、ピザの具材による分割エリアマジョリティ。
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各自、1枚ずつ自分の具材を置いてから、秘密裏にカット位置を指定。
カット後に、各エリアでマジョリティを取った具材が、そのエリアにある他の具材を全部自分の具材に変換してしまう。
システム自体は非常によくできているのだが、残念なのは3人中一人は早々に脱落してしまうこと。
三つ巴じゃなくて、二人の対決+変な人って状態になる。
これによって、その変な人がキングメイクすることもありがち。
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システムは良いのに・・・非常に惜しいゲーム。
プレイ時間は短いので、この独特なプレイ感を体感するためのプレイには十分価値がある。
特殊効果満載のカード配置ゲーム。
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まず、言わせていただきたいのは、カードの種類多過ぎ!!
カードプレイの選択肢も広過ぎる!
手札11枚に加えて手札と交換できる場札が12枚、、、(ほんとは手札5枚と個人山札6枚なのだが手札上限がないので、ゲーム序盤に山札は全部手札になる)
それだけで十分な殺傷力。
それに加えて、特殊効果の多くは直接攻撃。
もう、おじさん泣いちゃうよ!
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各カードの相互作用を理解しだすとパズル的な面白さがあるのだろうが・・・
そこに行き着くころには、お目目真っ赤ですよ・・・
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ってことで、人を選ぶゲーム。 ヤンチャ盛りの若者にオススメ・・・かな?
5番目のカードを早取りカルタ。
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4枚並べたカードの中央にカードを置いてスタート。
中央のカードが第1のカードになる。
第1のカードの下に書いてある丸印が第2のカードのヒントになる。
緑の小さい丸印なら残り4枚のうち一番緑の数字が小さいカードが第2のカードに。
赤の大きい丸印な一番赤の数字が大きいカードが・・・って感じ。
で、第2のカードの下の丸印が第3のカードのヒントになる。
第1でも第2でもない残り3枚のカードから第3のカードを見つける。
以下同様にやって、第5のカードを特定できたらそのカードをパシンと叩いて得点ゲット。
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完全に得意不得意が出るゲーム。
子供向けだと侮ってはいけない。
二人用のシンプルなアブストラクト。
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共通の場に交互にタイルを配置していって、環状の運河を作ることができたプレイヤーが勝ち。
タイル配置と言っても、色々種類があるわけじゃなくて、表は90度曲がった運河で、裏は直線の運河っていう全部同じタイル。
手番には、1~3枚のタイルを裏表好きに選んで置くことができる。
この時、置くタイルは全て隣り合っていなくてはならず、しかも3枚置く場合は、その3枚が直線上に並んでいないといけない。
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相手に完成させないようにってなると、どんどん両端が離れていき、ゲームにならないってなるが、そこらへんもご心配なく。
全タイル16枚を使っても環状が完成できないと宣言して、実際そうだった場合は宣言したプレイヤーの勝ちになる。
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子供のころにやった遊びで、二人が交互に数字を3つまでカウントアップしていき、30を言ったら負けってやつに似ている。
もちろん、このゲームはそんなに単純じゃなくて、2次元的な複雑さがある。
でも、突き詰めると必勝法みたいなものがありそうな気がするが、突き詰めないので問題なし!
砂時計を使ってアクションを制御するっていう、一風変わったゲーム。
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デジタルゲーム「ウォークラフト」等のリアルタイムストラテジーからヒントを得たんじゃないかな。
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プレイ時間は30分で、砂時計は1分計が2本。休みなく使えば、60アクションできることになる。
この約60アクションを使って、他プレイヤーに物資を届け、自分の星に物資を届けさせる。
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リアルタイムってことで忙しなくプレイする中、他プレイヤーに対する声によるアピールが実は一番大事だったりする。
ルールの上手さはないのだが、この砂時計を使ったシステムで+1点って感じかな。
でも、この砂時計システムを、もっと上手くいかせるルールがありそうな気がするなぁ。
コマの上下をひっくり返して、指定を達成する記憶ゲーム。
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上と下に違う色のモグラがついたコマ達。
これをクルリンとひっくり返して、各自に配られた「赤モグラを3つと黄モグラを1つ」みたいな指定カードを達成する。
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手番には違うコマを3つひっくり返さないとイケナイのがミソ。
1つひっくり返した時点で達成しても、残り二つひっくり返した時に、余計なコマが出てきちゃったりする。
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並の記憶力があれば、中盤ぐらいで大体は記憶できるのだが、そこらへんから出てくるハイレベルな指令は、1手番では絶対完成させられない状況があったりする。
他プレイヤーの指令の予想は難しいので、ここにきて何故か運要素が高まるってのが残念。
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レベル4まであるのだが、レベル3までぐらい良いかもね。