「ジャジャーン」の廉価版。
お題の人物を描くのだが、二人で半分ずつ描く。
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「ジャジャーン」では観音開きのホワイトボードだったコンポーネントが、普通の紙になっている。
当然、プレイアビリティは落ちている。
テンションも落ちる。
まぁ、値段が6分の1ぐらいになっていることを考えれば問題ない。
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愉快な絵ができることは珍しいので、結果を見てガハハとはなりづらい。
他のお絵かきゲームを遊びつくしたお絵かきゲームジャンキー向けかな・・・
ボードゲームメモ
「ジャジャーン」の廉価版。
お題の人物を描くのだが、二人で半分ずつ描く。
・
「ジャジャーン」では観音開きのホワイトボードだったコンポーネントが、普通の紙になっている。
当然、プレイアビリティは落ちている。
テンションも落ちる。
まぁ、値段が6分の1ぐらいになっていることを考えれば問題ない。
・
愉快な絵ができることは珍しいので、結果を見てガハハとはなりづらい。
他のお絵かきゲームを遊びつくしたお絵かきゲームジャンキー向けかな・・・
飛行船と鉄道のピック&デリバリー アクションプロット添え。
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4手番分のアクションをラウンド開始時にプロットしておくってのが特徴。
だが、このプロットが上手くかみ合ってない印象。
プロットってことは、バッティングしてキャーをお楽しみ下さいってことかもしれないのだが、重量級ゲームでバッティングはリスキー過ぎる気がする。
さらに、プロットしたカードを公開後にも悩むことがあったりするので、ダウンタイムの短縮に繋がっていない。
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他にもキャラクターの特殊効果や飛行船の能力差、飛行船と鉄道を組み合わせた輸送等、要素は結構あるのだが、ゴテゴテしていて取って付けた感が強い。
まぁ、スチームパンクってテーマを考えるとこのゴテゴテ感も有りや無しや・・・
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「スチーム」や「蒸気の時代」が好きな人がヤンチャしたい時にプレイすると良いんじゃなかろうか。
(かなりテイストが違う気もしなくはないが・・・)
ダイスチキンレース+バッティング。
ならず者となって、町からバッティング的に物品を奪う。
先に進むほど物品の換金率が良いので、できるだけ持って移動したいが、そこには運搬量を決めるチキンレースがあるのだった。
バーストしちゃったら、持ってる物品全部チャラ。
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ルールだけ聞くと良い感じなのだが、気になったのはバースト発生率の低さ。
町から物品チップが全部なくなることもチラホラ。
もうちょっと、ドキドキさせてほしかった・・・
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あと、町が進むにつれ換金率が上がっていくのは良いのだが、ちょっと上昇率が高すぎる気がした。
序盤の無意味さが際立つ。
これなら、町の数は5ぐらいで終わりにして、時間短縮してくれたほうがうれしいかも。
ダイスを振って、その目のカードをめくるか除外する。
めくってチーズなら、目の数だけ得点。
罠なら、残念。
罠が3枚溜まると、そのプレイヤーは脱落でゲーム終了。
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ダイスとギャンブル。と若干の記憶。
カード構成は決まっていてカードも少ないのでカウンティングできていると若干有利。
とは言え、運要素は高い。
軽い感じで遊びましょ。
ココナッツの中に入った猿を集める。
っていう謎の設定。
ココナッツを割ったら中から猿がゾロゾロと・・・一歩間違えたら悪夢だ。
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ココナッツの中には同じ色の猿がいっぱい入っている。
で、それぞれのココナッツには別々の色の猿が入っている。
6つのココナッツから6色の猿を集めたら勝ち。
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手番にはダイスを振って、出た目の指示に従う。
・早い者勝ちで一つのココナッツの中身を確認する。
・ボードを90度回転させる。
・2つのココナッツを交換する。
・一つのココナッツを指差して色を宣言。正解なら猿コマ獲得。
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どのココナッツにどの色の猿が入っているかの記憶要素も大事だが、ダイス運の方が大事。
キャッキャキャッキャと楽しむゲーム。
ノアの箱舟に手札から動物を積み込む。
手札無くしたら勝ち。
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箱舟は5つあって、それぞれには総重量21までしか積めない。
さらに、オス・メスで制限があったり、前のプレイヤーによって積み込む箱舟を指定されたりする。
ってことで、パズルっぽい雰囲気。
他のプレイヤーの手札の推理が難しいので基本自分のことだけ考えていれば良い。
軽い感じでわーわー楽しむゲームかな。
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あと、同じ動物を続けて載せた場合、連続手番になる。
これによって、一気に手札を減らせるのだが。
これが機能しすぎる・・・
序盤の方が重量に余裕があるし、手札も潤沢なので、一気にプレイすることができる。
今回たまたまかもしれないが、手番が1周する前に手札が無くなることがあった。
そんなハチャメチャ感を楽しむってことなのかな?
若干パズルっぽい部分との相性の悪さは感じるね。
アレアのダイスゲーム。
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5つのダイスをジャラーっと振ってから2回まで振りなおし可能。
結果、どれか1種類の目を選択して、効果適用。
この1種類しか選べないっていうのがイタダケナイ。
同じ目が揃うように念じながら振りなおしとけば良いって言う、かなりシンプルな思考におちいる。
だが、出目によって行うアクションは種類がそこそこあってインストは面倒。
逆!逆!アクションの種類は少なく!思考は深く!だよ!
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あと、チットの類が一切なくて、ボードに水性ペンで書き込むっていう斬新なスタイル。
アレア君!みんな、君だから許してるけど弱小メーカーだったら許されないよ!
今後、こんなことがないように!せめてリソースは物になさい!
カードドラフト+数比べバトル。
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先日のゲームマーケットで販売された同人ゲーム。
6枚のカードをドラフトによって手に入れる。
そこから5枚に絞ってから、4戦を戦う。
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カードをプレイする為のコスト(というか条件)がそれまでに出したカードっていうのが特徴だろうか。
なので、4戦目に強力で高コストなカードを出すには、1~3戦に出すカードで準備を整えなければならない。
なので、ドラフトの時点で計画を立てておくことは重要。
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4人プレイだと、他のプレイヤーが何を手札に入れているかがあまりわからないので、基本的には自分のことだけ考えてドラフトすることになる。
これはこれで面白いのだが、ゲームとしての深みは感じれなかった。
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う~ん、ドラフトって上手く生かすの難しいね。
アドルング20周年記念ゲーム。
アトラクションを建設してアドルングランドを完成させよう。
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手番では、カード補充かカード配置を行う。
配置にはコストが必要で、大体のものが手札から何枚かカードを捨てる、もしくは他プレイヤーに渡すってもの。
ここらへんは、サンファンっぽいね。
配置すると、報酬が貰える。
報酬は、勝利点や手札補充等。
この時に、配置した周りのアトラクションのマークによって得点が増加する場合がある。
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ルールを読む限りは悪く無さそうなのだが、どうも適当にプレイしてしまう。
盤面を読み解くのが面倒なのが原因なのか・・・
アドルングらしいチープなデザインが原因なのか・・・
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このなんとも言えないダメゲームを20周年記念に出すのがアドルングらしいと言えば、まぁそうか。
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全カードが違うイラストで、各アトラクションは歴代のアドルングゲームを模しているので、アドルングフリークはマストバイ。