鏡を使った、早解きパズル。
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早い者勝ちで、鏡を置く位置を取り合う。
全員が置き終わったら、実際に鏡を置いて得点計算。
鏡の世界と現実の世界の玉を数えて集計する。
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反転するだけだろ・・・簡単だぜ!
と思うも、意外と想像できない。
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何度もプレイするゲームではないだろうが、鏡のうつりを想像するのは独特で面白い。
ボードゲームメモ
鏡を使った、早解きパズル。
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早い者勝ちで、鏡を置く位置を取り合う。
全員が置き終わったら、実際に鏡を置いて得点計算。
鏡の世界と現実の世界の玉を数えて集計する。
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反転するだけだろ・・・簡単だぜ!
と思うも、意外と想像できない。
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何度もプレイするゲームではないだろうが、鏡のうつりを想像するのは独特で面白い。
取りたくなりタイプのトリックテイキング。
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1スートしかないので、数字の大きい人がトリックを取る。
5の倍数のカードは赤色になっていて、取るとマイナスになる。
しかも、同時に取った赤のカードの枚数が多い程マイナスが掛け算で大きくなる。
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カードが配られたら、まず手札を見て良い具合にカードを並び替える。
このゲームでは、この並び替えが非常に重要。
というのも、ゲームが始まってしまうと手札を並び替えてはいけない!
そして、手札の右端か左端からしかカードを出すことができない。
両端とも、大きい数字でどうしようもないって状態も多々ある。
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最初の並び替えに若干の読みあいがあるが、まぁ運要素は高い。
「あー!なんでこんな並びにしたんだよ!」
って過去の自分を恨んでギャーギャーを楽しむゲームかな。
2対2のチーム戦。
チーム戦なのだが、毎ラウンドチーム構成が変わる。
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対決は、数字カードを出し合っての単純な数比べ。
勝った方に報酬。負けても、ある程度、頑張っていれば報酬を貰える。
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基本的にチームメイトとは協力するのだが、報酬分配ではチームメイト同士の争いになる。
より頑張っていた方が先に報酬を選べる。
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仲間をも裏切るギャングらしさが良く出ているが、心理戦メインのゲームにしてはプレイ時間が長すぎる。
手軽な、2・3人用カードゲーム。
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カードを獲得していって、カードに書かれた数字が得点なのだが、各色でハート(0点)を一番持っているプレイヤーしか得点にならない。
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手札は2枚、場札は6枚。
山札1枚引いてから、手札から1枚プレイ。
プレイしたカード中央のアイコン2つのうち、最低1つが一致するカードを場から総取り。
場札を6枚に補充。
これを繰り返すだけ。
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プレイ後の感想としては、「薄味なゲーム」。
手札が少ないので、なるようにしかならない。
しょーもない話しながら、ダラダラとプレイするゲームとしては最適。
おこさまゴーアウト系。
お子さんがゲームしながら速さや重さの概念を学ぶゲーム。
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1枚ずつ手札を出していくのだが出せる条件が、最初に決定される。
「より軽い」「より重い」「より速い」「より遅い」
カードが出せないか、出したくない場合は、条件カードをめくって条件を変えて手番終了。
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ペナルティが無いので、確実に収束するのが素晴らしい。
そもそも、収束とか言っている時点でこのゲームの対象外なのは言うまでもないが・・・
電動でエグく動くゴキブリを自分の陣地へ導く。
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これだけ聞くと、かなり興味を惹かれるゲームだが、ルールが荒い。
リアルタイムで動くゴキブリを前に「できるだけ早く手番をやれ」っていうファジーな指示はなんだよ!
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あと、ゴキブリの動きは結構リアルなので、虫嫌いは生理的に受け付けないだろう。
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文句ばっかり書いたが、子供受けは良い。
大人が求める子供向けゲームではないが、子供が求めている子供向けゲーム。
17枚のカードでトリックテイキング。
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トリックテイキングって書きましたが、全然そういう感じはしない。
まず、パスができる。
さらに、メイフォロー。
全カードに特殊効果。
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1回プレイした感想としては、自分で思考していると言うよりはルールに操られている感が強かったですね。
カード構成とか効果がわかってくると違うのかもしれないですが・・・
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僕には合わなかったですが、意欲的な作品であることは確か。
感覚が合う人にはハマるんじゃないかな?
よく見るタイプのカードプレイ式エリア(列)マジョリティ。
各エリアで1位しか得点できないので、結構シビアな戦いになる。
だが、カードはそこそこ伏せて出すので、心理戦の度合いが高く、しかも読みにくい。
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あと、他プレイヤーのカードを除去する特殊カードもあるのだが、これの対象選びが全カードを公開してからなので、キングメイクしがち。
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エリアが6箇所に対してプレイヤー6人ってのも、まずかった気がする。
各自が1エリアを本気で取りに行くってのがベストって考えになっちゃうからね・・・
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残念ながら、その他大勢の域を超えられなかった作品かな。
両面仕様カードのめくりに賭ける。
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各自の山札を無くすことを目指す。
山札の一番上のカードを3つある捨て札のどこかに置くのだが、この時捨て札の数字よりも1つ大きいか1つ小さいカードしか置けない。
そうやってどんどん減らしていくのだが、もちろんどこにも置けない場面が発生する。
そんな時はパスだ。
だが、パスは2回連続で行えない。
じゃあ、どうするか。「ヌアムート!」と叫んで、カードを裏返す。
裏返して数字が変化。置けたらセーフ、さらに追加手番可能。
変化しても置けなかったら一番多い捨て札を受け取って勝利が遠のくって具合。
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カードが出せる状況でもパスができるので、他のプレイヤーに強制ヌアムートさせることが可能。
でも、ゲーム的にはそんな妨害ばっかり考えずにテンポよくパーティープレイの方がよさげ。
取れるトリックを予想するトリックテイキング。
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4人だと2対2のペア戦。
毎ディール、トリック数が異なるのだが各トリックでの切り札が最初に全部公開される。
これと手札を見て、取れるトリック数を宣言していく。
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だが、切り札を持っていれば絶対に出さないといけない(マストトランプ)ので、カードプレイの自動処理色は強い。
カードは配りきりではないので、今回使われないカードの中に最強札があるかどうかの判断と、パートナーと取ろうと思っているトリックがバッティングしないかって判断。
このゲームの肝は、ココにほぼ集約されている。
だが、判断材料が少なすぎる気はする・・・
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結構ギャンブル色が強いので、そういうノリで楽しむのが吉っぽい。