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コロンブス(シュミット)

評価:3/10

コロンブスのアメリカ大陸発見テーマ。

91年。

ダイスすごろくで船を進めてタイル福引。

福引であたりが出たら、またダイスすごろくで船をスタートまで戻す。

タイル福引で望遠鏡的な筒にタイルをはめてから除くっていうギミックが売りか・・・?

最初の1回は筒を使ったけど、後は普通にタイルをめくって確認してた・・・

唯一の売りも不発!

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アリーナ:神々の闘技場

評価:3/10

バチバチのダイスロールバトルロイヤル。

ゲーム開始時に4種類の装備を得てバトルロイヤルに挑む。

ダイスロールして装備に示されたダイス目を消費して、自分の駒を動かしたり、殴ったり、押しのけたり・・・

1人脱落で終わりだったり、不用意な回復能力が無いので収束性って面では改善の兆しはみられるものの・・・

結局のところ、ダイスバトルもの。

全く合わないタイプのゲームだった。

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ロッテルダム

評価:3/10

ロッテルダムの港に船で原料を運ぶ。

が、船の動きは人次第。

船に原料を積んでスタート地点に配置。

その後、船は港に向かって進んでいくのだが・・・

手版順に航路の色1色を指定して、その色の航路上を船が進む。

この時、他プレイヤーの船もその色の航路に接していれば自動で進んでしまう・・・

つまり、4人プレイだと、自分の意思決定は4分の1だけ!

後の3回は人の指示に翻弄されるのみ・・・

そうこうして、運良く自分の船が目的地に着いたら商品ゲット。

目的地以外に着いたら、何も無し!

先に拡張を遊んで、「なんだかゴチャゴチャしてるな。これなら基本の方がシンプルで面白いんじゃないか?」と思ったのだが、間違いでした・・・

基本ルールの方が確かにシンプルはシンプルなんだけど、全くコントロールできない!

他プレイヤーの気持ちを察して先読み出来る人もいるかもしれないが・・・難易度が高すぎる。

もし、それが出来たとしても、セットコレクションが必要となる商品の引きは完全に運!

これを延々1時間プレイするのは危険と判断し協議終了となった。

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森のマイスター

評価:3/10

汚染された土地に木々を取り戻す。

「プエルトリコ」作者の昔の作品。ハンス発。

ベースシステムはカードプレイ。

手札から1~3枚のカードを裏向きに置いて、誰がめくるかを決定して(自分も含めて良い)1枚ずつめくっていく。

カード効果は良いものと悪いものがあるので、攻撃したいときは他プレイヤーだけにめくらせて、自分が成長したいときは自分ともう一人を選んで互いに得するって流れに・・・

あと、プレイしたカード枚数に応じて季節が進み、イベントが発生する。

春は木々の成長、夏は動物の移動、秋は木々から収入の獲得。

カードテキストを日本語化してなかったってのもあるが、テンポが悪い・・・

真剣に勝負しようとすると、しっかりカードを選ばないとイケナイからだ。

また、勝ちそうなプレイヤーがいると妨害カードを仕込んで凹ますっていうマルチゲーム的な動きも・・・

終盤は、そんな展開にも辟易して妨害もソコソコに終わらせる方向に進めた。

かくしてハンス史上最悪のゲームとなった。

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リンゴのゲーム

評価:3/10

ルーレットを回してリンゴ狩り。

4~7歳向け。

ルーレットを回してリンゴをかごに入れたり、かごから出したり、1回休んだり。

かごにリンゴが10個たまったら勝ち。

選択肢皆無の完全なる運ゲー。

対象年齢を見るとわからなくはないが・・・

コンポーネントによるプリミティブな楽しさも無くて工夫が感じられれない。

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キャロッティア

評価:3/10

道すがらニンジンを集める協力ゲーム。

テンデイズゲームズが仕入れながらも「プレイアブルじゃない!」という理由で販売を見送るという曰くつきゲーム。

テンデイズの7周年記念セールでの頂き物。

まずはリアルタイムタイル配置でマップを作る。

そうして出来たマップ上を一歩ずつ移動して、ニンジンを集めながらゴールへ向かう。

それを3ラウンドやって集めたニンジンを競うスコアアタック。

リアルタイム&協力っていう面白さ保証を覆してきた!

後半の移動部分でお邪魔キャラである鳥がダイスロールによってランダムに動くのだが、1/6で出る凶悪ムーブがヒドイ!

場合によっては、理不尽にボッコボコに殴られまくる。

こういう上手くいかない時のストレスは高いにも関わらず、上手くいったときのカタルシスが皆無。

ここら辺は、協力ゲームとして致命的かもね・・・

ヴァリントルールだと、移動部分にもリアルタイム制を導入しているのでワチャワチャして楽しめるかも・・・

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勇気と忠誠

評価:3/10

馬上槍試合の騎士と、それを応援する貴婦人。

各自、騎士1人と貴婦人1人を持つ。

試合は4日間行われるので、まず、自分の騎士が今回参加するのかしないのかを宣言。

その後、貴婦人は応援する騎士を決定する。

騎士はそれぞれ女性のタイプが3つ決まっている。

「ぽっちゃり」で「ブロンド」で「清楚」みたいな感じ。

複数の貴婦人に言い寄られた場合はタイプの一致具合でどちらか一方に決まる。

その後、参加している騎士同士で一対一のタイマン勝負。

勝負はダイスロール。

まずは馬上槍試合。

1,2,3がヒットなのだが、防御値の分だけ無効化できる。

1ダメージでも食らったら落馬して負け。

ただし、両者が同時に落馬した場合、そのまま肉弾戦にもつれ込む。

こんどは4,5,6がヒット。

これは、どちらかがギブアップするか死ぬまで続く。

死んだらゲームから脱落だし、ダメージを負いすぎても次の日に支障が出てくるので、適当な所でギブ宣言することに。

で、最後に残った一人が、その日の勝者。

1日目は1点、2日目は2点・・・という風に勝利点を得られる。

更に、勝者を応援していた貴婦人も同額の勝利点を得られる。

ほぼダイス運のバトルゲーム。

一番の見どころであろう貴婦人と騎士のカップリング部分も、ほぼ自動的に相性が良い騎士に決まる。

で、相性を確認するのが単純に面倒な作業でしかない。

ダイス振るのが何よりも好きな人か、馬上槍試合してましたって人しか楽しめないだろう。

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家庭菜園

評価:3/10

理想の家庭菜園を作る。

各プレイヤーがお題となる庭カードを受け取り、それに示された野菜を植える。

手番では、「山ドロー」「1枚プレイ」「場と交換」のいずれかを行う。

あと、全員が3種の特殊カードを持っていて手番で使うことが出来る。

淡々とカードを出していくだけ。

誰かが上がりそうになったら、お邪魔カードで妨害してその隙をついた者が勝つ!

2013年になんてものを作ってるんだ!!脳を退化させないとコレを楽しむことは出来ない!

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酔いどれディックの数当ゲーム

評価:3/10

「ブラフ」亜種。

全員共通の1~5のカード。

これを各自1枚ずつ伏せて、あとは全員のカードの合計がいくつかの「ブラフ」。

カードは使いきらないと手札に戻らないので、徐々に何が伏せられているかがわかるようになっているみたい。

あと、場の数字がちょうど10だと思ったら「ロボトミー!」っていう一発逆転チャレンジもあるみたい。

オフザケで作られたとしか思えない出来。

変に「ブラフ」をベースにしているってところがイカンのです!

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スーパーマリオカート・カードゲーム

評価:3/10

「ウノ」+レース。

「ウノ」的にカードプレイして、プレイされたカード効果で順位変動。

自分の手札を無くした時点で自分のキャラクターがトップなら勝利!

「チキチキマシン猛レース」がテーマで同じシステムのゲームがあった気がするけど、それとほぼ一緒。

キャラクターゲームの域を出てないかな。

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