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インカの黄金(ラベンスバーガー)

評価:3/10

ダイスロールで遺跡探検。

87年。

2個ダイスロールで移動していく。

最初に、東西南北の方向タイルを持っていて、このタイルを使うことで移動方向を変更できる。

これが最大の特徴かな。そんなに面白さに直結してない気はするけど・・・

で、遺跡で止まったら中身を確認。

9つある遺跡の1個にリングが入っていて、このリングをスタート地点に持って帰ったら勝ち!

が、そう簡単にはいかない。

リングは他プレイヤーに奪われる。

その上、奪われたらプレイヤーは遠くへ飛ばされちゃう。

さらにさらに、リングを持つとダイスが一つしか使えなくなる!

こうなったら、自分でリング探すのバカらしくなるよね・・・

ほとんどのプレイヤーがスタート地点付近でウロウロすることに・・・

奪い奪われながら、なんとかゲームが終わりそうになったのでホッとしていたら「リングを持っているプレイヤーをまだ未開拓の遺跡に移動」っていう強烈なイベントカードが発動して、全員が意識を失って途中終了。

なかなかにキツイゲームだった。

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レース・トゥ・ザ・ノースポール

評価:3/10

北極点を目指すレースゲーム。

自分の前に並べられた3枚のカードから1枚を選んでそのアクションを実行。

アクションのほとんどは移動。

自分の駒を指定された方向のいずれかに進められる。

このとき、攻撃マークがついているカードだったら、移動先の駒を振り出しに戻せる。

中央の北極点まで着いたらゴール。

自分の駒すべてをゴールで来たら勝ちだ。

で、特徴はボードの回転。

使用されたカードが捨て札置き場に溜まっていくのだが、カードに書かれた点の合計が規定数を超えると嵐が起きる。

その時点でカード山札の一番上のカード裏面のマークに応じた方向にボードが回転。

ボードは部分的に穴が開いていて、そこから見える壁の位置も変わるっていう寸法だ。

さらに、プレイヤーの前に置かれたカードも回転!

もうひっちゃかめっちゃか。

このボード回転が結構頻繁に起こる。

4人プレイなら、1,2周で1回起こる。

ここまでひっちゃかめっちゃかになってくると、人間は考えるのを止め、感情を殺し、ただただ駒を動かすようになる。

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マンハッタン計画:連鎖反応

評価:3/10

「マンハッタン計画」のカード版。

ワーカープレイスメントじゃなくて、ハンドマネジメントに。

ボード版は未プレイだが、評判を聞いている限りテーマ以外は別物だと思われる。

てなり以外の選択肢が無い。

目標カードが4枚オープンされているけど、似たり寄ったりの内容で直ぐに補充されるので全然焦りは無いし・・・

手番最後に5枚になる「まで」カードを補充するので、基本的にその場その場でカードを無駄なく使い切る手を考えるだけだ。

そして、ドローしたカードの組み合わせが良ければラッキー、そうじゃなければヌヌヌってわけだ。

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マーブル

評価:3/10

裏にアルファベット、表にひらがなが書かれたカードセット。

数種類のワードゲームがついている。

「カード早取りで単語を作る」

「単語を作ると捨てれるババ抜き」

「3枚で単語を作って他プレイヤーが推理する」

みたいな様々なルールがあるのだが、どれもパンチが無い。

その中で一番面白かったのは「2チームにわかれて、あいうえお作文して記憶するゲーム」。「ロバの橋」みたいな感じ。

さらにルールが追加されるようなのでそれに期待しよう・・・

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ポーションズ・ブリュー

評価:3/10

材料を集めてポーションを作る。

オーストリア・ボードゲーム・ミュージアムのエッセン新作。

カードの表が材料、裏が目標が示されている。

ここに面白味は無くて、単にコンポーネントを削っているだけ。

手番では山から2枚を引いて、1枚を手札に入れ、もう1枚を捨て札にする。

その後、手札から1枚を自分の前にプレイ。

材料カードは重ねて置いていくのだが、一番手前の材料カードに応じて手番での手札補充方法が変わる。

場に6枚並んでいる目標に合うように材料カードをそろえて得点。

材料カードに応じて手札補充方法が変わるっていうのが特徴だろうけど、単に煩雑なだけ。

カードが1枚ずつしか出せないのでテンポも悪い。

これといった面白ところが見当たらない。

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スウィーツ!

評価:3/10

場と手札を入れ替えてセットを作る。

ゲームマーケット新作。

ルール自体は「ジャイプル」と似ていて、「1枚ドロー」or「同枚数交換」or「セット公開」。

手札上限が5枚と少ないことに加え、セットとして出せる最低枚数が大きめなので選択の余地は無い。

得点も謎なバランスになっていて、めくり運のウェイトを高めている。

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そしてふたりは手を取り合って

評価:3/10

関係の悪くなり始めた二人が関係を取り戻す協力ゲーム。

感情をコントロールしつつ、目標を達成していく。

って概要を見て「ディクシット」的な連想ゲームなのかと思ったが、システム的に感情的な要素は無い。

互いの6枚の公開手札を使って、目標の色のマスに駒を動かしていく。

移動毎にプレイヤーの感情バランスが動いて、これが中央にいないと手札補充が出来ず行動が制限されていく。

それほど、プレイングに工夫のしようが無くて、ゲームの勝敗の大部分をカード運が占めるんじゃないかと感じた。

テーマは変わってるので、テーマ重視の人なら楽しめるかも・・・

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ノーウェアーズヴィル:バンディットパラダイス

評価:3/10

西部が舞台のバッティングゲーム。

バッティングしたら決闘。

決闘は、1メートル離れた距離から標的マークを投げて相手のキャラクターに乗せるっていうアクションゲーム。

こんな奇抜なアクションをいれるなら、他のややこしいルールは省いてほしかった。

投げ投げアクションに集中させてよ!!

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ブリュークラフターズ トラベルカードゲーム

評価:3/10

ビール作りのワーカープレイスメント「ブリュークラフターズ」のカード版。

カードには素材と特殊効果が描かれている。

手番では場から2枚ドローして、

・1枚カードをプレイして永続特殊効果を得る。

・カードのセットコレクションで得点を得る。

のいずれかを行う。

これを繰り返して規定点に達したらゲーム終了。

何の工夫も無い!

2秒で思いつきそうなシステム。

「ブリュークラフターズ」が売れたんで、イラスト使いまわして一儲けって印象しか受けない。

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クレイジークライマー

評価:3/10

レトロゲーム「クレイジークライマー」をボードゲーム化。

古めの国産ゲーム。

カードプレイで自分の駒を進めて最上階のヘリコプターを目指す。

特定の階数を超えるとルーレットを回して、様々なイベントが。

花瓶が追ってきたり、コングが動きまわったり。

結果、落下しちゃったりしなかったり。

一応、開いている窓の位置を考えてカードプレイしていくことは出来るが、ソレ以上にイベントの効果が強烈。

下手すると延々と終わらない。

立体ボードを愛でよう。

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