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カーミノ

評価:3/10

国産のアブストラクト風ゲーム。

最初に配られたカードを1枚ずつプレイして、手札を無くした方が勝ち。

カードには、「ブロックス」のようなブロックが描かれていて、そのブロックを盤面に置く。

盤面にブロックを置けないようなカードはプレイできない。

ここまでなら、わかりやすく手堅いゲームなのだが、これに「ヘルプカード」って言うハチャメチャ要素を追加!

この強弱が大きすぎる!

二人プレイだと、強いヘルプカードを引いたプレイヤーが99%勝つ!

4人プレイなら、ある程度緩和される・・・と言うか、ゆる~いゲームとして許せそうだが・・・

まぁ、強烈なヘルプカードを使われた時に、「うへへ~!なんじゃそりゃ!」って笑えたので良しとしよう。

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アルパカバーガー

評価:3/10

ババ抜きバーストセットコレクション。同人。

他プレイヤーからババ抜き的にカードを引いて奪うのだが、あんまり欲張りすぎるとバーストして何も奪えない。

このバーストが醍醐味なんだろうが、成り立ってないんじゃないかな・・・

バースト時のデメリットが少なすぎるってのが一番の要因かな。

下手に手札を増やすぐらいなら、むしろバーストした方が有り難い状況もかなりある。

奪われた側も、普通に補充できるので悔しさがなく、バーストゲームならではの盛り上がりに欠ける。

やはり、ババ抜きはゲームとしてのポテンシャルが低いのか・・・

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ミルボーン

評価:3/10

1000マイルきっかりのレースゲーム。ペア戦。

速度カードをチーム別にプレイしていって、先に1000マイルぴったりにしたチームの勝ち。

他にパンクやら、ガス欠やら、事故みたいな攻撃カードがあって相手チームにつけることができる。

この攻撃カードが付いている間は速度カードを出すことができない。

まず、対応する修理カード出す必要がある。

戦略性はほぼ無く、引き運がほとんどを占める。

その割に、変な例外処理があったり・・・

かなり古いゲームなのだが、ルール内容も相応に古い。

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アイム ザ ボス カードゲーム

評価:3/10

シド サクソンの押入れに落ちてたクッシャクシャでべっとべとの紙から再現されたであろうゲーム。

カードプレイと交渉を組み合わせてお金を稼ぐのだが・・・

カード効果が強烈&ラウンド最初に使えるカードの色が指定されるので、手札が悪いと土俵に上がることすらできない。

交渉材料である「いとこ」チップも、カード効果に比べれば微々たるもので、交渉に使うには弱すぎる・・・

バカゲーならバカゲーで、交渉を削って、テンポを上げてプレイ時間を詰めるとかしないと・・・

これは、完全に調整不足ですよ・・・

シド サクソンも草葉の陰で泣いてるんじゃなかろうか・・・

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キャッスル

評価:3/10

特殊効果満載のカード配置ゲーム。

まず、言わせていただきたいのは、カードの種類多過ぎ!!

カードプレイの選択肢も広過ぎる!

手札11枚に加えて手札と交換できる場札が12枚、、、(ほんとは手札5枚と個人山札6枚なのだが手札上限がないので、ゲーム序盤に山札は全部手札になる)

それだけで十分な殺傷力。

それに加えて、特殊効果の多くは直接攻撃。

もう、おじさん泣いちゃうよ!

各カードの相互作用を理解しだすとパズル的な面白さがあるのだろうが・・・

そこに行き着くころには、お目目真っ赤ですよ・・・

ってことで、人を選ぶゲーム。 ヤンチャ盛りの若者にオススメ・・・かな?

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キング オブ トーキョー

評価:3/10

東京を舞台に、怪獣がバトルロワイヤル。

ダイスを振って、他の怪獣を殴ったり、自分の体力を回復したり、特殊効果を獲得する為のエネルギーを得たり、得点を得たりする。

ダイスロールはシンプルな2回まで振り直し可能ってヤツ。

まぁ、一般的なダイスゲームなのだが、その割には、特殊効果やらなんやらでちょっとメンドウ。

あと、テーマからしてそうなのはわかりきっているのだが、特殊効果の強弱が激しかった・・・

テーマは独特だし、ゲーム内容とも非常に合っている。

テーマが好きなら楽しめそう。

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ザ・ジャム

評価:3/10

果実からジャムを作り、ジャムからパイを作る。

そんな感じで、得点を稼いでいくのだが、最大の問題点は視認性。

場にどんどんカードが増えていくのに、この視認性はいただけない。

もう、途中で思考停止しちゃいますよ・・・

更に更に、最初に秘密の目的カードを配られるのだが、種類が多すぎて把握できない。

もっとシンプルな目的にできなかったものか・・・

もっと、ゆったりとあったかいお茶でも飲みながらプレイするゲームなのかもね。

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ガガガ

評価:3/10

デッキ構築+競り。

ロボカードを使ってカードを競るのだが、競りの対象の大半はロボカード。

ロボカードでロボカードを競ることになる。

競り落としたロボカードと落札に使ったロボカードはまとめて捨て札になるのだが、ドミニオンのように個人の捨て札になり、後々手札となる。

後、カードにはロボカード以外に設計図カードってのもある。

設計図に描かれたロボカードを集めることができたらボーナス得点。

集められなかったらマイナス得点になる。

だが、いわゆるデッキ圧縮をするには、この設計図の上にロボカードを置くしか方法がないので、結構重要なカードだ。

ちょっと、ルールに曖昧な部分があったので、評価しづらいのだが終盤の設計図の扱いが怪しい。

終盤に設計図を取っても完成することができないのでマイナス点になる。

だが、競りでは手札がある限り1枚以上出さないとダメなので、設計図が出る前に全カードを出し切るっていう大雑把なプレイになる。

そして、手番のあやで取らされることになるのだ・・・

なんか、大味だ。

どこかルールが間違えている気がするが、調べる気になれない・・・

ごめん。

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レッド ホット シリィ ペッパーズ

評価:3/10

ルールを聞いた時点で不安を感じたが、それを上回る凄いゲーム。

ルーレットを回して、出た数字が目標の辛さになる。

手番では1枚ドローしてから、手札のカードを足して目標の辛さにできたら出す。

他のプレイヤーも、目標の辛さにできるなら出すことができるのだが、追加の制限がある。既に出しているプレイヤーよりもカード枚数を多くしないといけない。

一番多い枚数を出したプレイヤーが総取り。

一番多い枚数って言っても、手札は4枚しかないので、最初に出したプレイヤーがほぼ取る。

さらに手番プレイヤーのみが1枚多い5枚の状態でプレイできるのでなおさら。

そんな状況を打開するカードが「サルサ泥棒」カード。

この「サルサ泥棒」を1枚出すだけで、何枚出されていようが勝てる。

強すぎる・・・わけわからん。

こんなルールで発売するのを止める人は居なかったのか?

まぁ、タイトルを見れば居なかったことがわかるが・・・

山札がなくなったら終わりっていう、素晴らしい収束性だけを評価してギリ3点!

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カタンの開拓者 宇宙編

評価:3/10

普通のカタンと思って手を出すと火傷する。

資源を払って、ビーム砲を装備!!

ジェットエンジンも装備!!

頻発するイベントでは

「宇宙海賊が現れた。戦いますか?」

まさかのゲームブック方式!

当然、運の要素は高まっている。

それだけなら良いのだが、プレイ時間も2時間半とロンゲストに。

カタンは元々逆転が難しいゲームなので、途中で脱落したプレイヤーは1時間ほど宇宙を彷徨うことになる。

ドイツゲームの象徴「カタン」を無理やりアメゲー化した感じ。

どうも僕は宇宙物と相性が悪いようだ・・・

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