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24 カウントダウンゲーム

評価:3/10

海外ドラマ「24」のカードゲーム。

正体隠匿要素のあるトリックテイキング風ゲーム。

3スート、1~12。

メイフォローだが、トリック毎に決まっているスートが最強となる。

トリックを取ると、カードドローできる。

そうしない限り、カード補充が無くて、手札が無くなると脱落。

あと、ゲーム開始時に1人がテロリストとなる。

このテロリストを見つけ出すことも勝利の鍵っぽい・・・

今回、まともに遊ぶことが出来なかった。

というのも、ルールが不十分なのだ。

BGGのレーティングも2.8っていう驚きの低さで、要因は「ルールが足りない!」。

なんとか、補完して無理やり遊べなくは無いが・・・

自分たちで作り上げるゲーム!

サブ・テラ

評価:3/10

協力して地底から脱出。

キック発の完全協力ゲーム。

タイルをめくって盤面を広げて、タイルの山の下の方にあるゴールタイルからの脱出を目指す。

各プレイヤーが2アクションずつ使って、色んなアクションをやっていく方式。

全員が手番を終えると、イベントカードをめくって嫌なことが起こる。

全く持ってみるべきところは無く、考え所もほとんど無いので作業的プレイが淡々と進む・・・

テーマ的な魅力も薄いと思うのだが・・・何かあるのだろうか。

クレイジー・チェーン

評価:3/10

チェーンのつながりをコネコネして自分の目標の形を作る。

アドルングの大箱(!?)

アドルングが小箱以外を出していたのを初めて知った。1995年発売。

箱の中には沢山のチェーン駒、といつもの小さなアドルング箱。

そのアドルング箱の中にカードが入っている。

ゲーム的には1手ずつ手番を行って自分の手札に示された形を作っていくっていう単純なもの。

バリエーションが6種入っている。

1と2を遊んだが、ゲームとしての面白さは皆無。

アドルングを語る上での資料的な意味しか無さそう。

トイレの香夜子さん

評価:3/10

香夜子さんに捕まらず逃げのびる。

ホラー同人ゲーム。

テキスト効果を加えた「ミッドナイトパーティー」という感じなのだが・・・

テキスト効果部分のウェイトが大きすぎて、考えることをやめてしまう。

80年代国産と80年代ドイツのハイブリット!

バック・トゥ・ザ・フューチャー:アドベンチャースルータイムゲーム

評価:3/10

大ヒット映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のカードゲーム。

デロリアンでタイムトラベルして、映画内で起こった出来事を再現することを目指す。

手札から自分の前にカードを出していって、目標カードに示された人物を揃えることで得点が得られる。

カード出しにはコストが必要で、コストが「サンファン」的な手札支払い。

また、タイムトラベルにもカード支払いが必要。

デロリアンは共通駒なので、出来るだけ他プレイヤーに動かしてもらいたい。

あと、6枚のキャラクターカードが場に並べられていて、手番に1枚取って特殊能力発動。

「コスト軽減」「ノーコストタイムトラベル」「他プレイヤーからカードババ抜き」等々・・・

未来は低コスト&手札補充多い、過去は高コスト&手札補充が無いのだが、得点は過去の方が高得点。

コストの差が激しいので、未来から過去に徐々にシフトしていく感じになる。

セットコレクションなのに選んでカードを引けないし、目標は早取り式なので最初に良い感じのカードを引けるか勝負。

それなのに不必要にルールがややこしい!

まぁ、映画ファン向けなんだろうけど・・・流石にお粗末すぎる・・・

映画自体は好きなだけに残念。

聖闘士星矢デッキビルディングゲーム

評価:3/10

「聖闘士星矢」でデッキビルディング。

「ドミニオン」発売当初、量産されたキャラものデッキビルドの生き残り。

サプライからカードを購入する「ドミニオン」とは違って、ベルトコンベア式に流れるカードを購入する「アセンション」風。

負傷と言う、捨て札でも山札でも無い状態があって、何か面白いことが出来そうな予感はするのだが、まったく上手く活かせていない。

「ドミニオン」の「得点獲得によるブレーキ」も無くて、ただ単に強力なカードを買い続ければよい。

カード効果も地味なものが多く、得点付き銀貨を買い続ける「ドミニオン」。

プレイ時間も妙に長い・・・

原作に思い入れがあれば、楽しめるかもしれない。

ロビンフッド アンド メリーメン

評価:3/10

ロビンフッド(の仲間)となり、貧しい人々を救う。

キック発のゲーム。

手番毎に、悪者が登場して人々の金を奪ったり、プレイヤーの駒を逮捕したりしていく。

それを防ぐために、バリケードを建てたり、罠を仕掛けたり、兵士を倒したりしていく。

ルール分量の割に、カード運やダイス運のウェイトは高め。

久々にド直球キックの洗礼を受けた感じで、プレイ後の疲労感たるや・・・

とにかく無駄なルールが多く、何かの度にルール確認が入ってテンポが悪い!

最も良くないのは「半協力ゲーム」って部分!

2つの条件のうち1つでも起きてしまうと「全プレイヤーの負け」でゲームが終わる!

全員が世界を救うことを目指すことが前提のゲームだろうか・・・

残念ながら我々にその考えは無く全員負けでゲームが終わった・・・

カービィのスウィーツパーティー

評価:3/10

材料を集めてスウィーツ作り。

場にある9枚の材料から3枚を獲得。

レシピに必要な材料が揃ったら、新たなレシピを獲得。

変わっているのは、獲得した材料は他のプレイヤーに渡すことで得点を得られる。

レシピが無くなったらパーティーの始まり。

自分の作ったスウィーツにあうゲストを獲得していく。

運要素はかなり高い。

子供用なのでそれもわからなくは無いのだが、変に2部構成にしてルールを複雑化している。

ちょっと、これはイタダケない。。。

残念なカラス

評価:3/10

同じ目を4つ揃えることを目指すダイスバースト。

ツォッホのエッセン新作。

同じ数字を4つ揃えるまで何度も振りなおすのだが、カラスの目は振りなおすことが出来ず、3つ揃うとバースト。

成功すると、得点チップ獲得。

バーストすると、石を貰うことになる。

この石を最後まで持っていると失点となるのだが、相手に強制振り直しさせられて押し付け合いが出来る。

やること自体はほとんど自動処理なのに、細かいルールが多くて、それでブレーキがかかっちゃう。

失点となる石の質感はマイナスっぽさが出てて良い。

西への道

評価:3/10

人を移動させて線路を敷き、その線路を汽車が走る。

87年の作品。今回のはマテル版だったけど、元はハンスなのかな?

ダイスを振って、出目の分だけ人駒を移動。(1回だけ方向転換可)

移動先のタイルをオープンして好きな向きにして置ける。

その後、自分の汽車を線路が続く限りバーっと進められる。

これを繰り返して最初に汽車がゴールマスに着いたプレイヤーが勝ち。

それほど見るところは無くて、素直につまらないゲームだね。