5色の棒を2人のプレイヤーが持つ。
場に何枚かのカードが並ぶ。
棒を持つプレイヤーは棒1つを秘密裏に選んで、同時に落とす。
それら2本の棒と一致する場のカードを早取りカルタ。
棒を落とすプレイヤーとの駆け引き!ってのを狙ったゲームかもしれないけど、そんなのは一切ない単なる反射神経ゲーム。
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海賊となって商船を襲う!
「インペリアル・セトラーズ」のデザイナー。
箱の中に全プレイヤーのダイスと商船ダイスを振り入れる。
その後、自分のダイスを移動させたり、砲撃したりして商船ダイスを奪い合う。
相して手に入れたリソースやお金で船をアップグレードしたり、船員を雇ったり、得点を獲得したりする。
戦略もへったくれも無い、ダイス運とタイル運のゲームなのだが、それにしてはルールが多すぎる!
ダイスの移動距離や砲撃距離を測るためにカードの長さを使ったり、ラウンド毎に商船ダイスの出目の意味が変わったり・・・
大味にするならテンポ良く!
複雑にするなら、その分の意味を持たせておくれ・・・
3台の車を操るレースゲーム。
ハンス・イム・グリュックの初期作品。1988年。
ダイスが3種類ある。
低速の青、高速の黄色、中くらいのスピードだけど場合によっては暴走する赤。
好きな組み合わせで3個を振って、自分の各車にダイス結果を1個ずつ割り当てていく。
この時代のゲームには、スリップストリームっていう概念は盛り込まれておらず、むしろ相手の前に入ることで妨害しあうゲーム性。(最初の1歩は前進しないとダメというルールがあるので)
カーブの速度制限はあって、これを超える場合は、前→外側→前→外側→・・・の順で移動しないとダメで、コースアウトするとダメージ&後方移動のペナルティ!
カーブの制限がきつくて、みんな安全運転を強いられ、全くスピード感がない!
抜いた抜かれたのデッドヒートもほぼ無い!
ルールには3~5周ぐらいが良いよって書かれているのだが、途中で「半周でゴール!」ってことにして無理やり終わらせた・・・
これを遊ぶと、如何にゲームが進化してきたか痛感させられる。
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