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スティック・アップ

評価:3/10

5色の棒を2人のプレイヤーが持つ。

場に何枚かのカードが並ぶ。

棒を持つプレイヤーは棒1つを秘密裏に選んで、同時に落とす。
それら2本の棒と一致する場のカードを早取りカルタ。

棒を落とすプレイヤーとの駆け引き!ってのを狙ったゲームかもしれないけど、そんなのは一切ない単なる反射神経ゲーム。

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あのとき僕らは〇〇だった

評価:3/10

「初恋したとき」「人に負けたとき」「家族の温かさを知ったとき」の年齢を当てる人間ルーレット。

親はお題に対して本当の年齢を発表しなければならず、更にその時のエピソードも話さないとイケナイ。
かなりハードめなパーティーゲーム。

個人的にゲームに求める要素では無いので、この評価だが、オープンな性格な人同士で遊ぶのには良いんじゃないでしょうか。

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ディールメイカー

評価:3/10

「ピット」のように慌ただしく手札交換してセットコレクション完成を目指す。

各自3枚ずつ持ってスタート。
リアルタイムで手札交換して、場に並ぶセットコレクションタイルが完成したら早取り。

リソースの上位互換ルール&セット完成で3枚ドローできるルールのせいで、序盤は良いカードを持つプレイヤーが無双して、ゲームが成り立たない。

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それ食べたい

評価:3/10

食材カードを組み合わせて献立を考える。
これはゲームなのか系。

様々な食材カードが手札として配られて、これを使って「前菜」「メイン」「デザート」を作る。

各自発表していき、他プレイヤーに評価される。
全員が「それ食べたい」判定だった場合は、カードを1枚引けるのだが、後のメニューに使えるっていうだけで、別に得点ではない・・・

得点という概念は無く、全員がメニューを発表し終えたら終わり・・・

料理好きの集まりがしっとり楽しむゲームかもしれない。

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シャルキュトリー

評価:3/10

シャルキュトリーってのは、豚肉の加工品のことを指すみたい。
そんなシャルキュトリーやら野菜やらチーズやらを木の更に盛り付けるゲーム。

手番プレイヤーは、何枚かの食材タイルを引き、それをプレイヤー人数分のセットに切り分ける。
後は時計回りで1セットをとっていくだけの、いわゆるケーキ切り分けシステム。

それをプレイヤー人数分繰り返して、出来上がった自分の皿で得点計算。

全員共通の得点目標の選別が良く無いのか、明らかに価値の高い食材と低い食材が生まれて、切り分けが楽しくない!

見た目を愛でるタイプのゲーム!

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キャットフッド

評価:3/10

猫として生活して愛情ポイントを稼ぐ。

街を歩き回って資源を集めて、そのセットコレクションで家駒を置いて得点。

最初は1手番1アクションしかできないのだが、家駒を1個置くことで2アクションできるようになり、家駒を4個置くことで3アクションできるようになる。

この成長具合が強力すぎるので、とにかく家を置くことが重要。
良く言えば分かりやすい、悪く言えば幅の狭いゲームになっている。

他にも縄張りバトルが「じゃんけん」だったり、アイテム得点での無意味なマイナスだったり、野暮ったさがスゴイ。

犬猫系のゲームは危険度が高い気がする・・・

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ラットル、バトル、グラブ・ザ・ルート

評価:3/10

海賊となって商船を襲う!
「インペリアル・セトラーズ」のデザイナー。

箱の中に全プレイヤーのダイスと商船ダイスを振り入れる。
その後、自分のダイスを移動させたり、砲撃したりして商船ダイスを奪い合う。
相して手に入れたリソースやお金で船をアップグレードしたり、船員を雇ったり、得点を獲得したりする。

戦略もへったくれも無い、ダイス運とタイル運のゲームなのだが、それにしてはルールが多すぎる!
ダイスの移動距離や砲撃距離を測るためにカードの長さを使ったり、ラウンド毎に商船ダイスの出目の意味が変わったり・・・

大味にするならテンポ良く!
複雑にするなら、その分の意味を持たせておくれ・・・

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バニードロップス

評価:3/10

ウサギと餌のセットコレクション。
BGAでプレイ。

場に並ぶウサギカードと餌カードから、ウサギ1枚+餌3枚のセットを取っていくだけ。

最終的に、ウサギが欲している餌を与えられたらプラス点。
余った餌だったり、餌を完全に与えられなかったウサギから失点。

非常にシンプルなゲーム。

Windowsの標準ペイントツールで作ったようなヘタヘタなイラストが味わい深い・・・のか?

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刑法ポーカー

評価:3/10

「暴行」や「殺人の故意」等の客観的・主観的構成要件カードを使って遊ぶポーカー。
同人ゲーム。

手札5枚で役を作る。
2回手札交換ができて、1回目は手札から何枚か場に出してから、山から同じ枚数を引く。
2回目は手札から何枚か場に出してから、場か山から同じ枚数を引く。

そうやってより重い罪を作ったプレイヤーの勝ち。

憲法の知識が全くない身からすると、役の確認がとにかくしんどい・・・
普通の人がゲームとして楽しむのは無理があるだろう。
法学部の学生や弁護士同士で遊ぶと(ゲーム以外の部分で)楽しめるのかもしれない・・・

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PS

評価:3/10

3台の車を操るレースゲーム。
ハンス・イム・グリュックの初期作品。1988年。

ダイスが3種類ある。
低速の青、高速の黄色、中くらいのスピードだけど場合によっては暴走する赤。
好きな組み合わせで3個を振って、自分の各車にダイス結果を1個ずつ割り当てていく。

この時代のゲームには、スリップストリームっていう概念は盛り込まれておらず、むしろ相手の前に入ることで妨害しあうゲーム性。(最初の1歩は前進しないとダメというルールがあるので)

カーブの速度制限はあって、これを超える場合は、前→外側→前→外側→・・・の順で移動しないとダメで、コースアウトするとダメージ&後方移動のペナルティ!

カーブの制限がきつくて、みんな安全運転を強いられ、全くスピード感がない!
抜いた抜かれたのデッドヒートもほぼ無い!
ルールには3~5周ぐらいが良いよって書かれているのだが、途中で「半周でゴール!」ってことにして無理やり終わらせた・・・

これを遊ぶと、如何にゲームが進化してきたか痛感させられる。

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