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ランドマークス・オブ・ザ・ロスト・アトラス

評価:7/10

レイルウェイズ・オブ・ザ・ロスト・アトラス」の拡張。
4つの拡張要素が追加。

1つ目はランドマーク。
マップにランドマークと呼ばれる様々な特殊地形が追加される。
これらのランドマークは基本的に運行時にボーナスをもたらしてくれるもので、戦略に大きく影響してくる。
種類も多いので、より一層のマップバリエーションが期待できそう。

2つ目はメトロポリタン・トランジット・デパートメントと呼ばれる中立企業。
この企業には社長という概念が存在しなくて、株を1枚でも持っていれば運行に関われる。
この中立企業自体を成長させる為ではなく、自分が社長の企業の得になるように線路を敷くことに使うことが多そう。

3つ目はイベント。
ラウンド毎に1枚めくられて、その効果がラウンド中適用される。
こんな重量級ゲームでイベント!?と思ったのだが、大どんでん返しな効果は無くて、選択肢が増える効果になっていて嫌な感じは無かった。

4つ目は新企業の追加。
これは純粋にバリエーションが増えて嬉しい!

元からバリエーションが売りのゲームなんだけど、その幅をさらに広げてくれる良拡張!

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ライトスピード:アリーナ

評価:5/10

「ライトスピード」の新版。
アプリで盤面を撮影すると自動判定してくれる!

ルールは多分変わっていない。

リアルタイムでカードを置いていくのは同じだけど、10秒区切り1枚ずつになったのは、この版からかも。(記憶が曖昧・・・)

全部置ききったら、アプリのカメラで盤面を撮影すると自動で得点処理をしてくれる!

機械が自動で判定してくれるのは納得感が増して良いね。

今回スマートフォンで遊んだので、確認画面が小さくて迫力が無かったから、出来ることならテレビ画面に映し出すのが良さそう。

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ラ・チッタ(新版)

評価:5/10

行政サービスで市民を奪い合う「ラ・チッタ」のリメイク。

基本ゲームだけだと何も変わっていないっぽい。

新要素として、新たな建物とカードが追加された。
食料を生み出しやすくした「邸宅」「大農場」。
鉱山が無くても金貨収入を増やせる「港」。
文化と教育を0.5ずつ増やす「劇場」。
一番大きな影響を及ぼすであろう建物が「道路」。
人口が必要なく、1アクションで2マス一気に建設できる。
これで陣取りが熾烈になるのだろうが・・・誰一人として基本ゲームのことを覚えて無くて、道路が建設されることは無かった・・・

今、遊ぶと流石に古臭さを感じはするが、2000年のゲームだと考えるとかなり先進的なデザインに感じされる。

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ラース・オブ・ファイヤーマウンテン

評価:5/10

ヤッツィーロールでエリアマジョリティ。

6つのダイスをヤッツィーロールしてアクションを決定。
自駒を盤面に出したり、自駒を動かしたり、恐竜(能力付き駒)を確保しに行ったり。

火山の目が出たら自駒を火山に配置する。
これがラウンド終了トリガーとなる。
更に、手番終了時に火山マジョリティを取っていると火山を含む列か行を「ラビリンス」みたいにスライド移動できる。
これによってエリアを分断、合併できるので強力。

個人攻撃要素もあるので、プレイヤー同士でバランスを取っていく。
ダイス運もあるので、そんなにギスギスしないのが良いところか。

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ラットル、バトル、グラブ・ザ・ルート

評価:3/10

海賊となって商船を襲う!
「インペリアル・セトラーズ」のデザイナー。

箱の中に全プレイヤーのダイスと商船ダイスを振り入れる。
その後、自分のダイスを移動させたり、砲撃したりして商船ダイスを奪い合う。
相して手に入れたリソースやお金で船をアップグレードしたり、船員を雇ったり、得点を獲得したりする。

戦略もへったくれも無い、ダイス運とタイル運のゲームなのだが、それにしてはルールが多すぎる!
ダイスの移動距離や砲撃距離を測るためにカードの長さを使ったり、ラウンド毎に商船ダイスの出目の意味が変わったり・・・

大味にするならテンポ良く!
複雑にするなら、その分の意味を持たせておくれ・・・

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ライバルシティー

評価:5/10

4種類のサドンデスルールがある2人用ゲーム。
「ハンザテウトニカ」のシュテディング作。

共通駒のロンデルでアクション選択。
1周するごとに決算があって、収入や裁判の判決が行われる。

同盟、船、裁判、影響力という4要素にサドンデス勝利が設定されている。
裁判はかなり時間がかかるのだが、同盟や船は油断していると比較的簡単にサドンデス勝利されてしまう。

2人用ゲームにしてはかなり情報量が多くて、1つの要素に気を取られているとサササッと勝ち切られてしまう。

中々面白いが、個人的には目が散り過ぎて、「悩ましい」に到達するまでの手間が多すぎる印象を受けた。

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ライデン1637 -チューリップマニアの終焉-

評価:5/10

ライデン1593」の続編(?)
ゲームマーケット新作。

「ライデン1593」のルールは大分忘れてしまったが、今作は別物といって問題ないだろう。
かなりシンプルになっている。

場に並ぶ6枚のカードから1枚を選んで自分の前に配置する。
この時、そのカードと同じ色もしくは同じアイコンのカードを場に出さなければならない。

これを何回か繰り返しすと、それぞれの前に4枚×3段のカードが並ぶ。

それらの色セットやアイコンマジョリティで得点が入るのだが、それよりも重要なのが各色の価値決定。
全員が残った手札から3枚を同時に出して、それらの枚数で価値が決まる。
1番多い色は0点!
2番目が一番良くて5点。
3番:3点、4番:2点、5番:1点となる。

手札を直接自分の前に置けないっていうシステムは中々面白いのだが、最後の同時出しで全てが決まる大味さとマッチしていない気がする・・・

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ラスト・ドルイド

評価:5/10

配られた2枚のカードの1枚を相手に渡して、1枚を自分が取るカードドラフト。
BGAでプレイ。

4人プレイだと隣り合った2人がチームとなる。
各ラウンド、ペアになってカード分配をするのだが、奇数ラウンドは対面する敵プレイヤーとペアになり、偶数ラウンドは仲間同士でペアになる。

取ったカードは、捨ててリソースを得るか、コストを払って自分の前に出すか。

自分の前に出したカードによって、永続能力、即時能力、得点を得る。

相手のリソース状況も丸見えなので、どちらのカードを渡すかが悩ましい。
4人プレイだと、敵との交換、味方との交換が交互に来るのが良いアクセントになっていた。

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ライト・オン・タイム

評価:5/10

2位上がりを目指すゴーアウトゲーム。

カード構成は1〜7。(1だけ少し少ない枚数)

手札からカードを出していくゴーアウトゲーム。

・捨て札のカードよりも大きいカードを1枚出し。
・捨て札のカード以下のカードを2枚出し。

のいずれかを行う。

どちらも出来ない場合は、(つまり手札1枚で小さいカードの場合)、手札を公開したうえで山から1枚ドロー。

1番に上がるのが目的じゃなくて、2番目に上がるのが目的。
特殊カードとして、「手番指定」や「1枚ドロー」があるので、そのあたりを使って2番上がりを目指す。

2番上がりを目指すゲームはマルチ味が強くなりがちで苦手なんだけど、今作も同様・・・

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ランブルボット

評価:6/10

ロボットチームを編成してのバトルロイヤル。
チャレンジャーズ」フォロワー。

デッキを構築してほぼ自動処理の戦闘を行う。
「チャレンジャーズ」と違って1対1の総当たり戦じゃなくて、次々とチャンピオンの座を奪い合う「キングオブトーキョー」式になっている。

最後にチャンピオンだったプレイヤーがボーナスをもらえて、次のラウンドへ。

第6ラウンドのチャンピオンがゲームに勝つ。

デッキのコンボを考えたり、他プレイヤーの対策をするのは大事なんだけど、バトルロイヤル式なのでめくりの綾で、ごっつぁん勝利できたりすることがある。

チャンピオンへのボーナスとブレーキもしっかり考えられていて、なかなか良くできている。

「チャレンジャーズ」は面白いけど、もう少し歯ごたえが欲しいって人は遊んでみるといいかも。

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