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ペニープレス

評価:5/10

ワーカー配置で新聞作成。

キックスターター発。

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戦争、犯罪、政治、ニューヨーク、スポーツの5ジャンルの記事が並んでいる。

これらの記事にワーカーを送り込んでいく。

ワーカー配置じゃなくて、記事の獲得を選ぶと、ワーカーマジョリティを取れている記事全てを獲得。

獲得した記事は「パッチワーク」的なパズルで紙面に配置し得点を得る。

空きマスが多いと減点。

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ジャンルごとの注目度によって得点が変わる。

価値の高いジャンルを取りたいのだが、価値の高いジャンルの記事は最上段に置かないといけないってルールがあって、配置に制限をかけてくる。

価値の低いジャンルもある程度取っていないと上手く配置できない。

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ワーカーによる牽制合戦が中々面白いのだが、ちょっと突き抜ける感じがないね。

コンポーネントの出来も含めて丁寧な印象は受けるんだけど、もう一捻り欲しかった感じだね。

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ベニーニミステリー

評価:5/10

ベニーニミステリー

コマをスタックして、自分の駒を規定数見えた状態にする。

2~4人用アブストラクト。

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2人プレイの場合、各自が自分のスートの駒を8つずつ持つ。

手番では、「手元から場に自分の駒を置く」か、「場の駒(相手の駒でも良い)を移動する」のどちらか。

駒は他の駒に重ねることもできるが、最大3段まで。

そうこうやって、場に5つの自分のスートが見えたら勝ち。

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ここまでが簡単なレベル。

難しいレベルだと自分の駒に描かれた数字も大事になってくる。

使うコマ数は9つ。駒に描かれた数字の構成は1~4が2駒ずつで5が1駒。

1~5の数字がそれぞれ1つ以上ずつ見える状態にしないと勝てない。

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簡単なレベルの2人プレイ。

シンプルながら中々悩ましい、だが必勝法が見え隠れするのでこれだけだと長くは遊べなそう。

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簡単なレベルで4人プレイ。記憶力が必要になってくる。記憶力良い人なら覚えられるレベルだろうが、ある程度進行すると忘れてしまって、他のプレイヤーへアシストしてしまう。

逆に、全員が記憶しまくってたら収束性の問題は感じた。

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難しいレベルでの4人プレイ。

もう訳わからん。記憶が全然追いつかない。

しばらく頑張った後に、誰かが他のプレイヤーの勝利条件を満たしてしまってエヘエヘするしかない。

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簡単なレベルでの2対2のペア戦。

これが、一番良かった。

自分のスートで勝ちに行くのか、仲間のスートをアシストするのか。

そこらへんを上手く意思疎通する感じね。

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ペアーズ

評価:5/10

1が1枚、2が2枚、3が3枚・・・10が10枚っていうピラミッド型構成のカードセットを使ったシンプルなバーストゲーム。

チーパスゲームズ。

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各自に1枚ずつカードを表向きに配ってラウンドスタート。

一番小さな数字のプレイヤーから手番を行う。

手番では山札から1枚めくって自分の前に並べる。

この時に、同じ数字のカードが揃ってしまうとバースト。

揃った数字カードのうち1枚を失点として受け取る。

バーストしちゃいそうだなと感じたら、カードをめくる前に降りることができる。

降りた場合は、場にあるカードのうち一番小さい数字のカードを失点として受け取る。

誰かがバーストするか降りるとラウンドが終わって、場はリセットされ新たなラウンドを始める。

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基本的に、ドキドキバーストゲームなのだが、出たカードを覚えていると若干有利に判断できたりするゲーマー対応もされている。

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このベースルールの他にも十数種類のルールが公開されている。

どれもシンプルながら一ひねり効いていて良い感じ。

ユーロゲームのルールが肥大化する中、チーパスが輝いて見えるとは・・・

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ヘラス

評価:5/10

デロンシュ作の二人用ゲーム。

自国の都市を増やして10都市にしたプレイヤーが勝つ。

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戦争をして、相手の都市を奪うか。

新天地で新たな都市を開拓するか。

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この戦争と開拓のバランスが面白いのだが、ここに神カードっていう特殊効果をプラス!

この特殊効果が強力!

そして多彩!

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全ての特殊能力を把握してからが勝負って類のゲームなのだが・・・

そこまでやり込むには、僕の特殊効果への耐性が低すぎた。

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ヘルウィグ

評価:6/10

シャハト25周年記念ゲーム。

商品の販路を作るっていうネットワークビルド。

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4つの都市が書かれたカードが12枚。12ラウンド。

毎ラウンド、カードが1枚ずつめくられて、カードに示された都市へ商品を運んで売却するのが主な目的になる。

運ぶと言っても、道が繋がっていればコスト無しで運べる。

各売却場所は3回ずつ登場するようになっているので、なんとなくでも出た回数を覚えておくと終盤有利に動ける。

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ゲーム終盤で気づいたのだが、実はこのゲームは「テイクイットイージー」系なのではなかろうか。

プレイヤーインタラクションは薄いし、「次!茶色出ろ!!」みたいに念じるのも似ている。

もちろん、そこまで単純じゃないけどね。

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そこら辺を気にしつつ、もう1回遊んでみたいところ。

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ヘックメック

評価:5/10

クニツィアのダイスバーストゲーム。

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これと言ったひねりはないのだが、ダイスバーストのドキドキを素直に味わえる。

ただ、こういうゲームにしては若干プレイ時間が長いか・・・

終盤のタイルの奪い合いが要因な気がするが、これがないと逆転が起きないしね・・・

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ベガス(クニツィア)

評価:4/10

クニツィア作のベガス。

2、3年前に出たアレアのベガスとは別物。

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ダイスによるエリアマジョリティってのは同じ。

ボードにはいくつかのテーブルがあり、そこに自分のチップを置いていくのだが、マスが全部埋まった時点で一番チップが多いプレイヤーが得点総取り。

もしくは、順番にテーブルを回る「マリー姉さん」が通過することで強制決算。

その時点で一番チップが多いプレイヤーが得点総取り。

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ルール聞いた時点だと悪くないのだが・・・

展開が単調になりがち。

1番しか得点がもらえないので、一度チップの置き合いになると、両者引くに引けない状態になっちゃう。

そうなると、争ってないプレイヤーがウハウハってことに・・・

プレイヤー駒を移動させるだけで手番を消費しちゃうってルールも動きにくさを助長している。

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どうも、クニツィアらしさを感じられなかった。

偽物か?

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ベーゼンシュピール

評価:5/10

シンプルな株売買ゲーム。

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手番では、株価変動カードの使用か株の売買、どっちかを行うだけって言うシンプルさ。

シンプルだけど、十分にゲームになる。

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やってみてわかったが、このゲームは異常に儲かる。

株価変動のバランスがかなりプラスに寄ってるんじゃないかな。

最初は$500マイナスとかでヒーヒー言ってたのに、終盤は1手番で$15000ぐらい儲けるようになっている。

どこかのタイミングでドン!と突き抜ける感じがあって、これが株の売り時の判断を鈍らせるんだろうなと感じた。

本当の株売買には手を出さないようにしよう・・・

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個人的には、ウハウハなゲームも嫌いじゃないが、ちょっとバブリー過ぎるかな・・・

もうちょいマイナス方向にドキドキするバランスでも良かったかもね。

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ペイダート

評価:3/10

金鉱から金を掘り起こす。

と言っても、ゴールドラッシュの時代じゃなくて現代版。重機とか使う。

キックスターターのゲーム。「エイリアンフロンティア」の作者らしい。

ルールだけ公開されているのをプリントアウトしたものを遊ばせてもらった。

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鉱脈に眠る鉱石を採掘・運搬・洗浄という行程を経て金に変換する。

その為に、労働者を各工程に割り振る。

この処理は、特に悩みどころのない自動処理的ソロプレイ。

その前に、設備や労働者の競りがある。

ここに何か工夫があるのかと思ったが、特にない。

ヒジョーにオーソドックスな、普通で普通な競り。

各ラウンドの最後に、災害カードを各自1枚ずつ引く。

この災害カードによって悪いことが起こる。

おっ!この苦しさが楽しさになるのか!?と思ったが・・・

ランダムにプレイヤー人数分ひかれた困難カードを得点が低いプレイヤーから順番に取っていくだけ。

みんな自分には大丈夫なカードを取っていくので、大体みんな被害を受けない。

そもそもランダムなので、予想しておくことは無理だし・・・

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他にも、設備や労働者には色んな特殊効果があるのだが、大体想像が付く効果ばかりで、ただテキスト読むのが面倒なだけ。

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う~ん・・・キックスターターとはこんな輩が住む所なのか・・・

今後も、近寄らないようにしよう・・・

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ヘリオス

評価:5/10

ハンス社のニュルンベルク新作。

土地を作ったり神殿を建てたりして、そこに太陽の光をあててあーだこーだする。

あんまり有名じゃないデザイナーだけど、ハンスの1時間級ってことで購入してみた。

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個人ボードが2枚。

地形ボードと、街ボード。

街ボードには建物がいくつか描かれていて、必要なコストを払うとその建物の効果を使えるようになる。ようは能力ボード。

メインは地形ボード。

ここにタイルを置いていき、その地形の周りを太陽が周回する。

太陽を動かして止まった時に、周りのタイルを照らしリソースや得点を生み出す。

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で、メインフェイズが終わったら、キャラクタータイルっていう最終得点用のタイル獲得。

これは早い者勝ちなので、お目当てのキャラクターを早めに抑えておきたいところだ。

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これを4ラウンドやったらゲーム終了。

ルール分量が多いので、時間もかかるかと思ったけど、そこまでじゃない。

基本的には4アクション×4ラウンド=16アクションしかできないので、意外と時間はかからない。

色々やれるようになってきたあたりで終わる。

初回インスト込みで90分ほど。

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ゲームごとに変わる要素が少ないので、リプレイアビリティは低いかもね。

太陽が周回するっていうアイデアは一瞬面白いと思ったが、そこまで新鮮なプレイ感を与えてくれるわけではない。

そして、最近の流れなのか、ソロプレイ感はやはり強い。

その他多くのゲームに紛れそうな気はするが、1回プレイする分には、そこそこ面白い。

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2回やってみて、特定の戦略が強すぎてバランスを崩しているんじゃないかと感じた。

ルール訳を間違えてるだけかもしれないけど・・・

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