場にずらーっと並んだカードに絨毯カードを投げて重ねて獲得。
アドルング小箱。
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プレイヤーは順番に自分の絨毯カードを投げ入れて、重なったカードを獲得できる。
2人が同じカードに重なった場合は、お金的なカードのクローズ競りで勝敗を決する。
あと、絨毯カードが裏返ると無効。
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ルールが、わかりやすく直感的。
手軽にササッとできるのも良いね。
コメントは受け付けていませんボードゲームメモ
ゾンビで溢れかえる街からの脱出。
リアルタイム協力ゲーム。
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付属CDの音楽が鳴り終わるまでにシナリオ毎に設定された目的を達成する。
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リアルタイムなのに手番制。
4アクションポイントを使って、移動、武器探し、ゾンビ倒しを行う。
一定間隔でCDからゾンビのうめき声が聞こえるので、その時の手番プレイヤーの駒のエリアにゾンビが湧く。
自分たちの防御力以上のゾンビが同じマスにいるのに手番を終えてしまうと、ダメージ+転倒。
同じマスにいる仲間同士は防御力を合計できるので、仲間同士で一緒に動くことが大事になってくる。
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手番制&リアルタイムってのを読んで「ええ!?」となったが、同時手番&リアルタイム「エスケープ・ゾンビシティ」の問題だった「ホントに正しい処理ができているのか問題」を解決している。
「アンドール」を単純にしてリアルタイムにした感じが近いかな。
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ゾンビが急に現れたり、ばしばしゾンビを倒す感じは中々楽しい。
たまにゾンビが大量発生したりして展開に緩急がつけられていて、協力パーティーゲームとしては中々良く出来ている。
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「アンドール」を意識してか、導入シナリオがあるのだが、これは誰もやらなくて良し!単純すぎるのだ。
15分かけてセットアップしたのに、1分でクリアできるからね・・・
次は一気に飛ばしてシナリオ6をやったけど、ちょうどいい難易度かも。
2,3回でクリア出来る感じ。
コメントは受け付けていません孫子兵法
見た目は難しそうだけど、比較的シンプルな心理戦。
二人用。
エッセン新作だけど、2005年のリメイクらしい。
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ラウンド開始時に手札から5枚を5つのエリアに裏向きに配置。
2人が5枚置いたら、1エリアずつオープンしていって数比べ。
数が多い方が、そのエリアに差分だけ軍隊を増やせる。
これを9ラウンド繰り返す。
3,6,9ラウンド目の最後に得点計算があるので、その瞬間にエリアを支配しておきたい。
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カードの種類は1~10と数種類の特殊カード。
1~6は使っても手札に戻ってくるが、それ以外は使ったら捨て札。
あと、1を使ったらカード補充が増えたり、6は同じ場所で使えなかったりする。
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と、色々思考の引っ掛かりを作っているが、結局は心理戦。
どこで特殊カードを出すか、それを最小限の損害で受け止めるかって読み合いが肝。
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簡易ルールと標準ルールがあるんだけど、ゲーマーならいきなり標準でも問題なし。
簡易ルールだと、駒数不足のジレンマを感じづらいからね。
コメントは受け付けていませんタイルで構成された土から財宝を掘り起こす。
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手札から、数字とテトリス形状が描かれたカードを選んで一斉に出す。
数字の小さいプレイヤーから順番に手番を行う。
カードと同じ形状で盤面を掘り起こす。
この時に、掘り起こす位置が全部同じ深さになっていないといけない。
そうそう、そんな状態にはなっていないので、お金を使ってタイルをならす。
地ならし。
お金が続く限りいくらでもタイルを移動できるのだが、下のタイルに何が眠っているかはめくるまでわからない。
大枚はたいてめくったタイルの下から呪いが出てくるなんてことも良くある。
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そんなわけで、運要素はそこそこあるが宝さがしに運が無いはずがない。
雰囲気はバツグン。
コメントは受け付けていません飛行船と鉄道のピック&デリバリー アクションプロット添え。
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4手番分のアクションをラウンド開始時にプロットしておくってのが特徴。
だが、このプロットが上手くかみ合ってない印象。
プロットってことは、バッティングしてキャーをお楽しみ下さいってことかもしれないのだが、重量級ゲームでバッティングはリスキー過ぎる気がする。
さらに、プロットしたカードを公開後にも悩むことがあったりするので、ダウンタイムの短縮に繋がっていない。
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他にもキャラクターの特殊効果や飛行船の能力差、飛行船と鉄道を組み合わせた輸送等、要素は結構あるのだが、ゴテゴテしていて取って付けた感が強い。
まぁ、スチームパンクってテーマを考えるとこのゴテゴテ感も有りや無しや・・・
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「スチーム」や「蒸気の時代」が好きな人がヤンチャしたい時にプレイすると良いんじゃなかろうか。
(かなりテイストが違う気もしなくはないが・・・)
コメントは受け付けていません「マンマミーヨ」の上級版。
単体でプレイ可能。
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レシピカードは増えているのだが、ラウンド数が2回に減っている。
なぜ!?と思うが、その秘密はヘルプっていう要素。
レシピに足りない食材があった時に「ヘルプ!」と言うと、他のプレイヤーが補間してあげることができる。
もちろん助けたプレイヤーにもメリットがあって、助けたプレイヤーもレシピカードを1枚ランダムで完成させることができる。(メリットでかい!)
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レシピカードの内容自体も、他のプレイヤーと対決したり、連鎖があったりとバリエーションが増えている。
あと、食材カードにダブルっていう1枚で2個分ってカードが増えている。
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多くの拡張ゲームがそうであるように、やりすぎ感は否めない。
だが、拡張を買う人はそれを求めているのだから良いのだ。
「マンマミーヤ」をやりこんでからプレイしてほしい。
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