カードマネジメントによる拡大再生産。
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毎ラウンド場が8枚になるように追加されるカードを順番に購入していく。
このゲームのキモは「8枚になるように補充する」って部分。
場から何枚カードを回収するかによって、次のラウンドに登場するカード枚数を調整でき、それが非常に大事。
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「宝石の煌き」に衝撃を受けた人たちには、是非この「サンクトペテルブルグ」もプレイしていただきたい。
コメントは受け付けていませんボードゲームメモ
バッティングゲーム。
一見可愛らしいが、中々に渋い。
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何が渋いのかって言うと・・・
まず、バッティングゲームでありながら、数手先までの流れを想像することが出来る。
初プレイだと全く想像できないのだが、2ラウンド目、3ラウンド目になると何となく見えてくる。
さらに、カードがほぼ配りきり。
なので、カードのカウンティングも有効になる。
カウンティングっつっても、狙いを付けた色の枚数ぐらいしか覚えないけど。
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で、そんな風にモニョモニョ考えた計画も他のプレイヤーの思惑によって、いとも簡単に崩壊する。
逆に、計画通りに進行するとたまらなく気持ちいい。
ここら辺の感覚はトリックテイキングと似たところがあるかもね。
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そんな、裏のモニョモニョを楽しめる人にはオススメのゲーム。
(追記)
何度かプレイして気づいたが、どうやら僕はこのゲームが好きなようだ。
評価7から8へ変更。
が、決して皆が絶賛する類ではない。
多くの人が「まぁまぁ面白いね」と言うだろう。
コメントは受け付けていません積み木を積み上げつつ、より高みを目指す。
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手番では、積み木を1つ移動させて、自分の駒を移動させるだけ。
自分の駒はいくらでも移動させられるのだが、高さは1段階しか上り下りできない。
あと、自分の色の面か灰色の面しか入ることができない。
ここに、段差を乗り越えるための使い切りの「はしご」や、1ターンだけ自分以外は入れないようにする「専用駒」っていう使い切りアイテムが加わっている。
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ルールはこれだけの多人数アブストラクト。
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先行すると、そのプレイヤーがかなり有利になる。
そうなると他のプレイヤーは協力しつつなんとか追いつこうとすることになる。
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シンプルなルールながら、中々面白い。
コメントは受け付けていません30年以上前の環境系協力ゲーム。
どんどん溜まる酸性雨チップをみんなで協力して除去する。
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手番では酸性雨チップを増やす青いダイスと自コマを動かすための緑のダイス3つを振る。
酸性雨チップは木の上から順番に置かれていく。
これが、木の根っこまで進行してしまうとプレイヤーの負け。
自コマの移動はダイス1個ずつ使うのだが、直線で丁度の歩数しか進めない。
そして、ちょうど酸性雨チップのマスに止まれたら、その酸性雨チップを除去できる。
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自コマは直線にしか進めないと書いたが、ボードの端にぶつかると方向転換できる。
この方向転換がキモ。
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プレイヤー側が勝利した時は、プレイヤー内で勝者を決めるルールだが、プレイヤー側勝利自体が難しいので、このルールは不要かもね。
いや、「自分の利益を考えずに、みんなで協力しないと地球を救えないよ」って言うメッセージなのね。
ほんとに、みんなで協力しないと勝てないバランス。
いや、協力しても勝てないけどね・・・
コメントは受け付けていません避暑地でホテルを経営してお金儲け。
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基本システムはワーカプレイスメント。
だが、誰かがワーカーを置いた場所でもワーカーを置ける。
2個目のワーカーはアクションコストが2倍に、3個目のワーカーは3倍にってなる。
2倍はまだしも、3倍は相当キツイので、3個目のワーカーが置かれることは稀。
さらに、1ラウンドに置かれるワーカーの数は基本2個なので、そこまで悩まずプレイできる。
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上客狙いで高級ホテルを狙うか、学生客狙いで安宿を沢山建てるか。
2つの戦略がありそうだが、初回プレイでは流れを予想をするのは困難。
2回目以降の方が流れが掴めて面白いんじゃないかな?
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客の出方や天気のランダム要素があり、スタートプレイヤーも順番に移る形式なので、ある程度軽いノリでプレイするゲームだろう。
コメントは受け付けていません「せんだみつおゲーム」をカードプレイで。
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手番のプレイヤーがカードを1枚ずつプレイしていくのだが、次手番がプレイされたカードによって決まる。
「R」カードなら、右隣のプレイヤー、「2L」なら2つ左隣のプレイヤー。って具合。
間違った人がカードをプレイしたり、次手番に指定された人のプレイが遅い場合は「間違い指摘カード」を投げ入れて間違いを指摘できる。
間違いを指摘されたプレイヤーは溜まったカードを受け取る。
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ルール聞いた感じだと結構いい感じなのだが、間違い指摘があってからの答え合わせが上手くできないことが多々あった。
一人審判役が必要かもね。
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あと、特殊カードとして「前のカードをコピーするカード」や「前のカードを出した人が次手番になるカード」があるのだが、正直ここまで頭回らない。
ここら辺の特殊カードは抜いても全然ゲームになりそう。
コメントは受け付けていません5×8のグリッド状の個人ボードにタイルを配置して、貴族を進ませる。
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縦軸は色別、横軸は種類別に分かれている。
毎手番、共通の場からタイルを1枚取って自分の個人ボードに配置するのだが、取ってきた場所の色(縦軸)と、タイルの種類(横軸)によって、置かれる場所が指定される。
そうやって、タイルを置き、その上を貴族駒が下に下に進む。
貴族が進むと得点が入る。
下へ進むほど得点が高い。
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パズル色が濃く、自分の個人ボードと手札と場のタイルを見て効率的なタイル配置を目指す。
他プレイヤーとの絡みは薄い上に、自分のことばっかり考えちゃうので、プレイ中は静か。
とても静か。
外的な盛り上がりは全然無いよ。
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とは言え、自分の秘密の目的達成を目指したり、確率を考えながらタイルを選ぶのは十分楽しい。
内側では盛り上がってるんです。多分・・・
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パズル好きでインタラクション薄めのゲームが好みの人には良いんじゃないかな。
コメントは受け付けていませんシュタウペ作。シンプルながらちょっと変わった競りゲーム。
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2枚のカードを握り競るのだが、1位は握った額を払わないといけないが2位は無料で取れる。
そんなわけで、基本は2位を狙っていくゲーム。
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得点カードのほかに、「バクハツカード」があり他のプレイヤーの得点カードを1枚破壊できる。
これが、なかなか強烈。
誰を攻撃するかが重要になってくる。
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あと、最後に、赤の得点カードと黒の得点カードの枚数を数えて、各色で最多枚数のプレイヤーがその色の得点カードを全て倍にする。
ここも強烈。
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損得勘定しながらビッドすることはできるのだが、モロモロのハプニングで思い通りにはいかない。
間口が広いゲームなのだが、紙にビット額を書くっていうのが野暮ったい。(ゲームのスピード感を考えるとベストの選択なんだろうが・・・)
コメントは受け付けていません商家と結婚して、その勢力を広げる。
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鉄道ゲームのリメイクらしい。
たしかに、商家を鉄道会社、結婚を株と置き換えるとしっくりくる。
見た目以上に軽いプレイ感で、プレイ時間も45分ぐらい。
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他の商家とは積極的に接続した方が良いし、自分の目的カードにも接続した方が良い。
やることは非常にわかりやすいし楽しいのだが、その分ジレンマは薄め。
序盤のカード運も結構重要だし、路線の広げ方もかなり自由度が高いので、カツカツを好むゲーマーの受けは悪そう。
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そんな感じでマイナス要素がなく、とにかくプラスプラスなゲームなので苦しいのがキライって人には非常に良いゲームだと思う。
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