アメリカン協力ゲーム。
モンスターを倒したりダンジョンを探索したりする。
・
判定はダイス!
カードテキストびっちり!
フレーバーテキストもあるよ!
・
「塩味がきついから砂糖を同じ量入れよう」的な足し算の調整。
純粋な昔ながらのアメゲー。
ユーロ側への歩み寄りは一切無い!潔し!
ボードゲームメモ
アメリカン協力ゲーム。
モンスターを倒したりダンジョンを探索したりする。
・
判定はダイス!
カードテキストびっちり!
フレーバーテキストもあるよ!
・
「塩味がきついから砂糖を同じ量入れよう」的な足し算の調整。
純粋な昔ながらのアメゲー。
ユーロ側への歩み寄りは一切無い!潔し!
シンプルなピック&デリバー。
ワレスのスペースカウボーイからの新作。
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資源を生み出して、その資源を建設現場まで運んで、建物を建てる。
誰かが建物を5軒建てたら終わり。
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手番では2アクションポイントを使ってアクションを行う。
・開拓者駒を置いて資源を生み出す。
・建設現場タイルを置く。
・草原タイルを置く。
・資源を運ぶ。
・建物を建てる。
の5種類。
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ゲームの流れ上、必要最低限のアクションしか用意されていない。
草原タイルが線路みたいな役割をするのだが、方向性がないので思考はシンプル。
アクションポイントを少なくしていたり、とにかくライトにプレイできるようにという意図が感じられる。
ピック&デリバーは「めんどくさい」って印象を持つことが多かったので、この調整は大歓迎。
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シンプルにまとまっているのだが、ほぼ公開情報のゲームなのでアブストラクトっぽい。
ゲームのシステムは全然違うけど、なんとなく「バロニー」っぽい雰囲気。
足の引っ張り合いというよりは互いに得をするWin-Win関係を築いた方が良いように調整されているのは平和で好き。
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ワレスの重苦しい雰囲気をライトに調整してくれていて、とても良い。
ただ1つ引っかかる点がある。
ルールを読んだ段階で感じたのだが「先手が有利」。
実際、3回遊んで3回ともスタートプレイヤーが勝っている。
これが偶然であれば良いんだけど・・・
カナリア諸島での耕作と開拓。
ヒッポダイスコンテストからの製品化。
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作物を栽培して、
その作物を船で輸送して、
作物を販売してお金を得て、
そのお金で開拓地を建てて得点を得る。
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これらのアクションを同時プロット。
プロットカードにはアクションごとに数字が割り当てられていて、この数字の合計が小さいと先手番を取れる。
作物を栽培できる数や開拓地を建てられる数は限られているし、1ラウンドに建てられる開拓地の数も決まっているので、手番順は大事。
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ラウンドの最後に島ごとに作物、ワーカー、船の数を比べてマジョリティを取れているプレイヤーがその島の長になって1点を得られる。
島の長になっていないと、その島で開拓地を建てられない。
ちょっとした計画性が必要になっている。
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他にも、カードの数字のバランスやら、各島の特徴付けが上手く機能している。
そういう気付きの連続で、感心しっぱなし!
1回のプレイだけだと見えてない部分も多そうだけど、このバランスが偶然じゃなかったら見事!
プレイ時間も60分ぐらいでちょうど良い。
「デッカイAとチッチャイa」、「ロバとウシ」のリメイク。
ヴァンパイアにテーマ替えでスカルキングっぽいイラストに。(同じイラストレーターかな?)
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「ロバ」カードと「ウシ」カードが「ヴァンパイアハンター」2枚に集約されていて、どちらも「ロバ」カードの効果になっている。
あとのルールは同様。
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大富豪系のゲームなのだが、連番役で出せないのでバラバラだと苦しい展開に・・・
ヴァンパイアハンターカードを使って、失点を抑えたい。
手札の数値合計が失点になるので、派手な失点差になることもあって面白い。
2個だけ覚えれば良い記憶ゲーム。
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色んなイラストが書かれたタイルを一本道に並べる。
最初の2個を覚えたらタイマースタート。
同時に、最初の2つを駒で覆って見えなくする。
1つ目のイラストを答えると同時に駒を3つ目のタイルに移動、
2つ目のイラストを答えると同時に駒を4つ目のタイルに移動、
3つ目のイラストを答えると同時に駒を5つ目のタイルに移動、
・・・
と時間までにいくつを答えられるかを競う。
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2個ずつ覚えていけば良いんだろうと、軽い気持ちで始めたが・・・
1つ目、2つ目、3つ目、までは良かったのだが、もう4つ目が思い出せない!
全く思い出せない!
他の人もやってみると、全然覚えられない人と10個ぐらい覚えられる人とで別れた。
他の記憶ゲームとは違うコツみたいなのがありそう。
スチームパンクな世界での投票箱マジョリティ争い。
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手番にすることは単純で、3つの自分の駒を3つある箱に好きな割合で入れるだけ。
これを繰り返して、時たまくる決算ラウンドになると、決算する箱を開けて順位チェック!
1位が対応するエリアからキューブを2個ゲット、後は順位順に1個ずつキューブを取っていく。
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取ったキューブでスチームパンクなマシンを作って得点とする。
マシンには色んな属性があって、セットコレクションボーナスもあるよ。
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基本的には、コレだけだ!
シンプルなのは良いのだが、工夫や調整が圧倒的に足りない。
悩ましさはほぼ無いわりに、ラウンド数も多くて冗長。
スチームパンクには詳しくないが、世界観もちょっと重くて合わなかった。
カードを使ってビッドするトリックテイキング。
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手札を見て、そこから1枚を表向き、1枚を裏向きに置いてそれらのランクが目指すトリック数になる。
同じ系列だと「ナインティナイン」があるが、ビッドにランクを使うのでビッドの自由度が低い。
取れそうなトリック数周辺のランクを持っていないと、無理めなビッドをせざるを得なくなる。
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中間付近のカードを取るだけでも得点になるので、みんなのビッドが低いと、取りまくりにいっても高得点を叩き出せる。
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ちょっと、調整が効いてなくて、おまけ感が強いけど十分楽しめる。
「4in1」やら「ミュー&メアー」を持っている方は、一度お試しあれ。
「商売の達人」のリメイク。
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ルール的に変更は無さそう。
イラストのクオリティは上がっている。
旧版も味があって良かったけどね。
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でも、やっぱりゲーム内容は、丁半博打以外の何物でもないね。
リメイクしても、調整を入れないってことは、
小難しいことを考えずに「負けた―!」「勝ったー!」って騒ぐのを楽しむゲームってことだね。
リアルタイムドラフトゲーム。
ワンドローのゲームマーケット新作。
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リアルタイムにドラフト!って聞くと忙しない感じがするけど、そこまでじゃない。
急いで選びすぎると隣のプレイヤーの選択肢が増えるので、得させちゃうことさえある。
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で、ドラフトが終わると、後は落ち着いて手番順でカードプレイ。
カードプレイでツリーハウスを建設していく。
まずはLv1のカードを土台として出さないといけない。
このLv1のカードを出すと共通ボードに自分のチップを置くことが出来る。
1マスにチップは一つしか入れないので早めに置いて行きたい。
ただ、それだけじゃなくて同じ色のカードをLv順に重ねることで、特殊能力や建設ボーナスを取りに行くことも出来る。
この2つをバランスよく進めていく。
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ポーションまわりの得点がややこしい・・・
もっと直感的な方が良い気がするけど、どうでしょうか・・・
何回か遊んだら見えるようになるのかな?
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リアルタイムドラフトってシステムを意識したルールがいくつか入っているのだが、もっと伸びしろが有りそうな気がする。
リアルタイム系ダックスフントの胴伸ばしゲーム。
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各自、自分の前に3つの山を作る。
「よーいドン!」でいずれかの山を手にとって、場にカードを置いていく。
最初に出せるのは頭カード。
その後は絵柄が合うように胴体を足していって、最後に尻尾を置く。
誰のカードの上に出してもいいし、頭はそこら中に出していい。
同時多発的に犬が生成されまくるのだ!
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で、誰かが3つの山を使い切ったら終わり。
完成している犬の得点計算。
しっぽにネコが付いている場合は、しっぽを置いたプレイヤーが全部獲得。
しっぽに何も付いていない場合は、頭を置いたプレイヤーが全部獲得。
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そうやって、獲得したカード枚数を比べて1位は3点、2位は2点、3位は1点。
それとは別に、自分の山を1つ使い切る毎に1点貰える。
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とにかく忙しない!
誰かのカードを横取りしようと場の状況ばかり見ていると自分の山は減らないし、とにかくカードを出そうとすると他のプレイヤーに横取りされちゃう。
そこら中でカードの奪い合いが起こるので、一息つく暇もない。
全く知らないゲームだったけど、これは良いパーティーゲームだよ。