メジャーリーガーの口座からお金を盗んでギャンブルに賭ける。
手番では、まずオータニさんの口座からお金を盗む!
盗むのに成功したら、そのお金でギャンブル!
儲けが出たら、盗んだお金をこっそり返して、残りを手元に・・・
これを繰り返して、最終的にお金が多い方が勝ち!
野球関連の選択肢は当たりやすいが、その時にFBIカードがめくられるとゲームから脱落!
北条投了さんのゲームは、ネタゲーっぽいけど、システムの工夫に感心!ってゲームが多いけど、今作はネタ比率高めかな・・・
コメントは受け付けていませんボードゲームメモ
「インドネシア」の第3版。
ルール的な変更は無し。
マップやチットが見やすくなっていたり、視認性をよくする補助アイテムが追加された。
第1版は見たことがないのだが、第2版の商品駒は意味不明な大きさだったから、それが程よい大きさになってくれただけで、新版を出した価値がある!
かなり久々のプレイでルールもほとんど忘れていたけど、プレイ後に感じるのは「なんかスゴイゲームの片鱗」。
ルールで展開を説明せず、プレイして気付かせるタイプのゲームなので、リプレイしないとその深淵にはたどり着けそうにない・・・
ノンリプレイ派の我々には、永遠にたどり着けない境地だろう・・・
コメントは受け付けていません同人トリックテイキング。
5スート。ランクがスートによって異なり、1~10、2~11、3~12。(5人プレイ時)
マストフォローっぽいのだが、「そのトリックでそれまでに出たスートをマストフォロー」というルール。
「テキサスショーダウン」と同じ形式。
切り札も変わっていて、そのトリックで最後に登場したスートが切り札になる。
最終的に取ったカードをスート別に分けて、各スートの最小ランクのみがプラス点。
他のカードは1枚マイナス1点。
5人プレイということもあってか、どう動くのか見えない部分が多く感じた・・・
序盤の何気ないリードによる失点だったり、重要と思われる最終トリック周辺での流れが全然掴めない・・・
スートによるランクレンジの違いも、あまり機能していないようなので全部固定したほうが良い気がした。
タイル配置でラインマジョリティ。
クニツィアの新作2人用ゲーム。
手札2枚。1枚配置&1枚ドローを繰り返す。
列が埋まると、マジョリティで勝っている方がその列に置かれている2枚の得点チップから1枚を獲得、負けた方はあまりものを獲得。
基本これを繰り返すだけなのだが、「自分の色のマスにしかタイルを配置できない」ルールだったり、「タイルごとの特殊能力」だったり、最後の得点計算の工夫によって、常にままならない悩ましいゲームとなっている。
遊んでいる最中、相手の手に対して悔しがるっていうよりも、その悩ましさを作り出しているクニツィアに対して「くぅぅ・・・クニツィアめ・・・」と言っていた気がする。
かなりイカツイゲームだけど、手札2枚から1枚っていう選択肢の狭さがマイルドにしてくれている。
コメントは受け付けていません「いる」か「いらん」かだけ伝える心理戦ゲーム。
ゲームマーケット新作。
2が2枚、3が3枚・・・・7が7枚、っていう「ペアーズ」的なカード構成。
あと、0が3枚含まれている。
手番プレイヤーは山から1枚を取って、インディアンポーカーみたいに自分だけ見えないように持つ。
他プレイヤーは、順番に「いる」か「いらん」かを言っていき、手番プレイヤーは「いる」って言った人のいずかか自分の前にカードを置く。(全員が「いらん」と言った場合は誰にでも渡せる)
自分の前に置かれたカード枚数が得点なのだが、同じ数字が2枚そろってしまうと1ダメージ扱いになってしまう。
2ダメージで脱落。
1人以外が脱落するか、誰かが5枚獲得で終了。
1対多の心理戦は珍しい。
ブラフをかけるには全員が息を合わせないと難しい。
序盤は素直に宣言して、人数が減ってくると息を合わせてブラフする感じか。
決して商用品では出てこない荒々しさがあって、これぞ同人!!という感じ。
コメントは受け付けていません簡単に強い役が出せるけど、上手く出し切るのが難しい大富豪。
ゲームマーケット新作。
2~11,2スート。3枚ずつ。(2は12としても使える特殊札)
「大富豪」と違って、リード役をフォローする制限は無く、より多い枚数ならなんでも出せる。
役は2種類。
1つ目は、同じ数字を1枚以上。
2つ目が特殊で、「全て同じスート」&「一番小さい数字と出すカード枚数が一致する」という2つの条件が整えば出せる。
例えば「6,6,8,8,10,11」みたいに出せる。
この時、強さは一番大きい数字の強さになる。
つまり上記の例だと11を6枚出したのと同じ強さ。
あと、1人以外全員がパスしても、場が流れることは無い。
パスする場合は「直前に出た役からカード1枚を捨てる」or「直前に出た役からカード1枚を手札に加える」を行うので、出された役が弱くなっていく。
「インチキ大富豪」という名前だけど、インチキ感は無いし、大富豪というよりも、どちらかと言えばラミーっぽいプレイ感。
大富豪を期待するとガッカリする可能性はあるけど、独特なプレイ感で楽しかった。
公開手札と非公開手札のあるゴーアウト。
BGAでプレイ。
場が「UP」だとより大きいカードを出し、「DOWN」だとより小さいカードを出していく。
特徴がいくつかある。
まず、公開手札の存在。
公開手札か非公開手札のどちらかが無くなったら上がり。
ただし、公開手札の数字合計と非公開手札の数字合計を比べて、大きい方が失点となるのでどちらも減らすことが大事になる。
さらに、ゴーアウトしたプレイヤーはより失点が小さいプレイヤーが居ると、ゴーアウトプレイヤーの失点は倍になってしまう。(そうじゃない場合は失点0)
あと、連続手番。
場は2か所あるのだが、場のカードと同じ色のカードを出せると同じ場に対してであれば追加でカードをプレイできる。
公開手札は裏向きのものもあってそのままではプレイできない。
連続手番の権利を使うことで、裏向きの公開手札と表にすることが出来る。
出すことが出来ない、したくない場合は「パス」する。
「UP」「DOWN」が切り替わり、2枚ドロー。
さらに、通常手番を行える。
手札と場札の色が揃っている場合は、あえて「パス」した方が手札を減らせることもあったりして面白い!
色々と工夫があるが、全てが噛み合っていて面白い!
「スカウト!」あたりから、カードゲームの次世代突入感があるね。
ウヴェの重量級ワーカープレイスメントの第4弾(?)
発売当初、遊び逃していて、ようやく初プレイ。
以降のウヴェ作品で採用されるリソース管理ホイール初採用ゲーム。
これはすごい発明だ!
今作の特徴として、とにかくリソースの種類が多いこと!20種類もある!
研究好きな人には良いかもしれないが、個人的にはキャパオーバー気味。
アクションスペース(建物)を自分で作っていくワーカープレイスメントなのだが、人が作った建物も安めのコストで利用可能!
使われた側も、そこまで嫌な感じになっていない!
どちらかというと内に向いたゲームデザインなので、少人数のほうが向いてそう。
よりシャープにブラッシュアップしたのが「オラニエンブルガー運河」なのかなと感じた。