ダイスでめくる絵を指定される神経衰弱。
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タイルは4色×6種の24枚。
まずダイスを振って、その絵の動物をめくる。
1枚目はどれをめくってもいい。
成功したら更にダイスロール。
2枚目をめくるとき、1枚目にめくった色は選べない。
これを4色全部成功したプレイヤーの勝ち。
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消去法で推理出来るって所が面白い。
程よい時間で、程よく遊べる。
時間調整に良さそう。
コメントは受け付けていませんボードゲームメモ
ダイスでめくる絵を指定される神経衰弱。
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タイルは4色×6種の24枚。
まずダイスを振って、その絵の動物をめくる。
1枚目はどれをめくってもいい。
成功したら更にダイスロール。
2枚目をめくるとき、1枚目にめくった色は選べない。
これを4色全部成功したプレイヤーの勝ち。
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消去法で推理出来るって所が面白い。
程よい時間で、程よく遊べる。
時間調整に良さそう。
コメントは受け付けていませんドラフトで都市作り。
しかも、都市は隣のプレイヤーと一緒に作る。
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7枚ずつ配らられる建物タイルをドラフトする。
ピックするのは2枚!
というのも、都市は自分の右側と左側に1つずつ作る。
さらに、右側の都市は右隣のプレイヤーと、左側の都市は左隣のプレイヤーと共有の都市になる。
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ピックしたタイルを両隣と見せ合って、どこに置くのかキャッキャと相談。
7枚を2枚、2枚、2枚とピックして1枚は捨て札。
その後、ダブルサイズのタイルを3枚ずつ配って、2枚ピック。
最期に、また7枚を配って、2枚、2枚、2枚で16マスが全部埋まることになる。
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途中で入るダブルサイズのタイルが良いアクセントになっていて、ボンヤリした序盤にちょっとした緊張感を生み出すと共に、アクシデント要素としても機能している。
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最終得点も変わっている。
最終的にそれぞれの都市を得点を計算して、左右の都市の得点を比べて低い方が自分の得点になる。
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都市を協力して作っていく感じはとても楽しい!
パーティーゲームとしては良く出来ている。
隣と協力するドラフトってことで、カット的な考えは無く、とにかく仲良く最善を尽くすのだ。
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個人的には、もうちょっと練って欲しかったかなという印象も受ける。
発想が良いだけにね!
コメントは受け付けていませんピクトグラムが描かれた透明カードでやる「ピクショナリー」
透明なんで重ねても下のが見えるよ!直感的!
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「コンセプト」もそうだったけど、回答時間に制限時間を設けないのが最近の主流なの?
全くわからない時の、もやっとした空気感がどうも苦手だな・・・
コメントは受け付けていません職場での成り上がりがテーマの、タイマン握り競りトーナメント。
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各プレイヤーが4コマずつ、計16コマのトーナメント戦。(4人プレイ時)
対決方法は、握り競り。
勝ったプレイヤーは、握ったチップを支払って次の戦いへ進める。
負けたプレイヤーは、握ったチップは戻ってくる上に2人が握ったチップの差分が報酬としてもらえる。
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そうやって、チャンピオンまで決める。
チャンピオンの報酬は、それまでの勝負で握られた報酬チップ。
それらのチップをランダムに9等分して、そこから3山を選んで取れる。
準優勝は2山。
ベスト4は1山ずつ貰える。
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そして、最終的にチップの数を比べて勝負。
必ずしも、チャンピオンが勝つとは限らない。
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差分が報酬として貰えるので、降りる時は1とか2しか握らないのが得策なのだが、それをよまれて4とかで勝たれるとたまらない・・・
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やっぱり、タイマン勝負の心理戦はヒリヒリしちゃうね。
コメントは受け付けていません写本師っていうシブいテーマのカードゲーム。
2部構成のマジョリティ系ハンドマネジメント。
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このゲームは前半後半に分かれていて、どちらも良いカードの獲得を目指すのだがシステムが異なる。
前半は人数+1枚のカードをとり、「自分」、「他プレイヤー」、「後半へ先送り」のいずれかに割り振り。
1枚ずつ見ながら割り振るので、1枚目のカードが良いと思って自分に割り振ったら、もっと良いカードが出てきて、悶え苦しんだりする。
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後半は前半で先送りされたカードを競り合う。
競りに使うのは、前半で獲得したお金カード。
みんな、良いカードを後半の競りに先送りしがちなので、お金カードをある程度持っていないと辛い戦いになる。
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前半と後半、システム的には全く違うことをしているのだが、非常に上手くかみ合っている。
運と戦略のバランスも良いし、
プレイ時間も20、30分だし、
ルールも説明しやすいし・・・
ほんと、調度いい!
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4人までプレイできるのだが、得点源が5つなので、4人だと2つの得点源を抑えたプレイヤーが大体勝つ。
しっかり遊ぶのであれば、ほぼ3人専用ゲームだね。
コメントは受け付けていませんアブストラクトトランプゲーム。
「プエルのトリコ」さんの新作。
ゲームマーケットで無料配布されていたので、貰ってきた。
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ペンギンパーティー風にカードを重ねて、各列でエリアマジョリティ。
手札固定なので、ガチガチになりそうだが得点を2種類用意して先を読みにくくしている。
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昔からあるゲームのような安定感がある。
単にトランプゲームだから、そう感じるだけ?そうかもね・・・
この硬派な感じ好き。
これからの新作も楽しみにしてます。
コメントは受け付けていません袋から、好きな数だけチップを取り出してバースト!
ゲームマーケット2015春の同人。
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袋の中に沢山入った花型のチップ。
これを3回引くことが出来る。
1回に何個引いても良いってのが面白ポイント。
「2個、2個、1個」とか「4個、1個、1個」とか、いきなり6個引いても良い。
これによって、状況に応じた個数選択でニヤニヤできる。
引いた結果、「同じ色が3つ以上」「5色1個以上」になるとバースト。
バーストする前に引くのをやめると、今回引いた結果に応じて特殊効果が発動。
良い効果ばかりなので、出来るだけこの役を揃えていきたい。
さらに、今回ひいたチップの中から1色を選んで自分の衝立の中に入れられる。
衝立の外と中にチップがたまることになる。
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最終的に、
衝立外のものは色毎に「ケルト」的な得点。
衝立内のものはプレイヤー間で数を比べて、マジョリティ得点。
衝立外は自分のことだけ考えれば良いが、衝立内のマジョリティは状況見つつ上手くハンドリングしなければならない。
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ゲームマーケット2015春の同人の中で一番好き。
バーストや引き運があるので運の比重は高いが、そんな中でも確率やマジョリティを考えながら遊べるのが良いね。
3~4人用になってるけど、多分4人で遊んだほうが良い。
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最初に引く数のベストはいくつかで盛り上がったが、僕は基本「2個」派。
コメントは受け付けていませんビラボング
カンガルーのレースゲーム。
多人数アブストラクト。
94年のドイツ年間ゲーム大賞候補入り。
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各自が駒を5つずつ。
手番では自分の駒1つを動かすだけ。
動かし方が面白くて、他の駒を馬跳びの要領で大きく移動できる。
しかも、連続ジャンプできる。
チェッカーっぽいのだが隣の駒を飛び越せるだけじゃなくて、空きマスが間にあってもジャンプできる。
これによって、大ジャンプの連続で一気に移動することが出来る。
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序盤はユルユル、中盤は駒が散らばって来てダイナミック飛び回り、終盤は駒が減って来て一気に積み将棋っぽい地味な展開に。
見た目は地味だけど、派手な動きもあって面白い。
コメントは受け付けていません羊パニック
羊コマを動かして、自分の羊を良い位置へ。
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ゲームは4フェイズに分かれていて、フェイズ毎に得点方法が異なる。
第1フェイズは自分の羊を隣り合わせる。
第2フェイズは自分の羊をできるだけ前へ。
第3フェイズは自分の羊を黒羊と隣り合わせる。
第4フェイズは自分の羊をできるだけ後ろへ。
第4フェイズが終わるとゲーム終了。
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各プレイヤーは同じ構成の移動タイルをもっている。
手番で1枚ずつプレイ。
これだけだとアブストラクトだが、たまにダイスによる移動が発生する。
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システム的にこれといった特徴はなく、ひねりもない。
ただ、コンポーネントは豪華。
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