サイコロ振って、出た色の自動車を自分の車庫に置く。
既に自動車がいる場合は、隣の駐車場へ移動しちゃう。
完全運オンリーなキッズゲーム。
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手番にはサイコロを振って自動処理なので、選択肢はない!
子供が色を覚える為のゲームだろう。
対象年齢は4歳から8歳。
完全に対象外だった!
迂闊だった!
コメントは受け付けていませんボードゲームメモ
カードでパレードを作る。我慢比べ。
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1列に並んでいるパレードの最後尾にカードをプレイして、パレード先頭付近のカードを受け取る。
受け取ったカードは基本失点なので、あまり受け取りたくはない。
だが、受け取るなら中途半端に色んな色を取るよりも、豪快に同じ色をたくさん取った方が失点は少ない。
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1プレイ目では、勘所というか面白どころがわかりにくいので、2回は遊んでほしいゲームかな。
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元は日本の同人だが、グランペールからメジャーデビューし、Z-manで2度のリメイク、更に今年のニュルンベルクでシュミットでリメイク!
どんどんメジャーメーカーになってる気がする。
あまり、目立たないが、かなり成功した同人ゲーム。
次はアミーゴあたりでリメイクして頂戴!!
コメントは受け付けていません最強のバスケットボールチームを作る。競りで!
チームを作る部分だけに焦点を当てて、試合部分は一瞬で終わるのが潔い。
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ラウンド毎に数枚出てくる選手を競りで取り合う。
このゲームの特徴は、時間によって選手能力に変化があること。
徐々に成長する選手。最初がピークで衰える一方の選手、ずーっと平坦な選手等々・・・
将来を見越した価値を見定める必要がある。
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あと、所持金が公開。
中々シビアな競りになる。
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決してつまらないことはないのだが、これと言って面白くもない。
スポーツに思い入れがないのが原因か。
ひいきのスポーツチームがあるような人なら大いに楽しめるだろう。
コメントは受け付けていませんその名もずばりの、バッティングゲーム。同人。
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宝石が置かれたトレーが数枚。
いっせーのせで全プレイヤーが好きなトレーを指さす。
ここでバッティングしたら、宝石を取れない。
バッティングしなかったプレイヤーは、トレーの上の宝石を「仮」獲得。
自分の前の個人トレー上に宝石を移すことができる。
次のラウンド以降、他プレイヤーの個人トレーを指さして宝石を奪うこともできる。
それをブロックする為に、自分の個人トレーを指さすこともできる。
自分の個人トレーを指さしたら、その上の宝石を「本」獲得できる。
だが、次のラウンド1回休みになる。
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「一斉に指をさす」って部分が同人っぽいユルさだけど、これによってスピード感が出ている。
かしこまってやるよりも、キャーキャー楽しんでくださいってこと。
製造コストの問題もあるんだろうけど、こういうユルさも良いね。
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かなりシンプルなルールだが、面白味の深さがある。
良いゲームだね。
コメントは受け付けていません忘れかけられたエッセン新作。
ルール読んだ感じだと、シンプルながら新鮮味のあるシステムで面白そうなのだが・・・
デベロッパーがホワイトゴブリン・・・不安だ・・・
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実際プレイしてみたら、完全に杞憂だった。
良いです。良い。
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親が4つあるエリアから、1つのエリアを選ぶ。
親の左隣のプレイヤーからそのエリアのカードを1枚取るかパスする。
そうやって、最後に親の番が来るのだが、ここで親がカードを取ってしまうとそこでラウンドが終わる。
パスしてしまったプレイヤーは、何も獲得できず終い・・・損!
だが、親がカードを取らないことを選んだ場合、ラウンドは終わらない。
親は別のエリアを選択し、残っている子プレイヤーがカードを取るかパスを選ぶ・・・
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各プレイヤーは、ラウンド毎に1枚しかカードを取れない。
親以外のプレイヤーは親が自分の望むエリアを選んでくれるのを待ちたい。
でも、その前に親がカードを取ってラウンドが終わってしまうかもしれない!
逆に親は、他のプレイヤーの欲しそうなエリアを選んであげて、みんなが居なくなってから自分が欲しいカードを取りに行くウィンウィン作戦でいくか。
みんながパスしそうなエリアを選んで、自分だけカードを獲得するイジワル作戦か。
っていう駆け引き。
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1時間級の良いゲーム。
なんで、国内に入ってこないのかな?
「パケットロウ」って名前がダメなんじゃないかな?
なんだか、ロケットっぽいもんね。
良い邦題つけてあげてください。
コメントは受け付けていませんスゴロク&エリアマジョリティ。
国産ゲーム。
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すごろくなのだが、進む前にダイスを振るんじゃなくて、最初にジャラーっと振った11個のさいころを1個ずつ使っていく。
で、円の外周を進んで、止まった先のエリアに使ったダイスを置く。
そうやって、全員が11個のダイスを置き切ったらゲーム終了。
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得点は2つ。
1つ目は、置いたダイスの個数 × 置いたエリアの得点。
得点の高いエリアはマス数が少なくなっていて止まりにくいようになっている。
2つ目は、各エリアで置いたダイスの目の合計が一番多いプレイヤーのみ、その値が得点になる。
そうなると、最初のジャラ振りでデカイ目を多く出したプレイヤーが有利すぎるじゃないか!?となるが、そこもケアされている。
プレイ中、エリアにダイスを置く際に、そのエリア内にある同じ目のダイスを全て振りなおす。
小さい目がたくさんあれば、自分のダイスを振りなおして出目を上げることができる。
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スゴロクって売り文句と、地味な盤面からちょっと不安になったが、昔のドイツゲームのような面白さがある。
コメントは受け付けていません領土を広げて、税金徴収してお金沢山で勝ち。
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徴税は、自分の監督官駒の隣に新たなタイルを置いて、そこに駒を移動することで行う。
この新たなタイルってのは、手元から出す。
なので、タイルは沢山持っておきたい。
タイル補充も徴税と同様の処理で行うが、動かす駒が監督官駒ではなく軍団駒。
軍団駒でタイル補充しつつ、監督官駒でお金を稼ぐサイクル。
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基本的に、新たなタイルを配置しないと駒を移動することはできない。
なので、タイルによっては手詰まりになるのだが、そういう時は「再編成」アクションで、自分の2つの駒を好きな空タイルへワープ。
他のプレイヤーが育てた豊かな土地を利用させてもらうこともできる。
他のプレイヤーが息切れした時がねらい目になる。
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人数が変わっても全プレイヤーが獲得できる総コイン数は変わらないので、4、5人プレイだと短期決戦になる。
そうなると、「再編成」がちょっと弱くて、引き運が強まる印象。
少ない人数でも試してみたい。
上級ルールの「カエサル」ルールも、再編成を強化する追加ルールでそんなにややこしくもないので、そっちも試してみたいね。
最近、試したいって書き過ぎだな。
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