シンプルなカードマジョリティにドラフトをプラス。
カタラ新作。
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全員が2枚ドローしてから、左右のプレイヤーに1枚ずつ渡す。
その後1枚を自分の前にプレイ。
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これを8回繰り返して、手札が得点。
ただし、自分の前にプレイしたカードでマジョリティを取れていない色は1枚しか得点化出来ない。
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左右に1枚ずつ渡すってのが変わってるところで、左右の二人が争うように導けってことだろう。
それなりに面白いけど、2回目を遊ぼうと思わせる力は無いかな・・・
コレ系はクニツィアがやりつくした感があるよね。
ボードゲームメモ
シンプルなカードマジョリティにドラフトをプラス。
カタラ新作。
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全員が2枚ドローしてから、左右のプレイヤーに1枚ずつ渡す。
その後1枚を自分の前にプレイ。
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これを8回繰り返して、手札が得点。
ただし、自分の前にプレイしたカードでマジョリティを取れていない色は1枚しか得点化出来ない。
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左右に1枚ずつ渡すってのが変わってるところで、左右の二人が争うように導けってことだろう。
それなりに面白いけど、2回目を遊ぼうと思わせる力は無いかな・・・
コレ系はクニツィアがやりつくした感があるよね。
正体隠匿と色合わせ。
「アクエリアス」のリメイク?(どっちが先だ?)
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最初に、各プレイヤーの色が秘密裏に配られる。
各自、その色のドラゴンを7枚接続することを目指す。
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カードプレイによって、色をつなげていく感じはクニツィアの「京都」っぽくもある。
そこに正体隠匿要素をプラス。
中々良さげだが・・・
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特殊カードが解せない!
手札を全てチェンジしてしまうものから、「全員がゴールカードを時計回りに回す」ってとんでもないものまで。
これらの特殊カードによって、途中段階の無意味さたるやスゴいものがある。
途中まで他のプレイヤーに作らせておいて、最後に奪って完成させれば良いのだ。
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特殊カードを抜いて遊べば、良い感じになるかも・・・
そうなると、収束性がヤバイかな?
ボードゲーム雑誌「ゲームリンク」の付録。
シルヴァノ・ソレンティーノってデザイナーの作品。
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レースをしながら自分のマシンを作るっていう破天荒な未来型レース。
競りによって、機体にパーツをセットしていくのだが、機体には2~12のマスがあり、これがダイスの出目と対応している。
ダイス2個なので、7に近いほど、出やすいってことになる。
そこら辺に良いパーツをセットしておきたいってわけだ。
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最初はほぼ何もない機体から始まるので、最初の数手番は誰もコマが進まない。
「おいおい、これ大丈夫か?」って思ったころに、1台がノロノロと進み始める。
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斬新なシステムなのだが、どうも調整がマズイ。
レースゲームなのに、スピード感が無さ過ぎる!
コース1周だけのレースなのに、1時間ぐらいかかるのだ。
パーツの購入に競りって言うのが問題かも。
競りは時間がかかりがちなので、頻繁に行われるパーツ購入と相性が悪い。
もっと手軽にカスタマイズできたら良かったんじゃないかな。
場には、3枚のカード。
2枚以上のカードに描かれているイラストの合計数をいち早く言う!
2枚以上のカードに書かれているイラストが複数ある場合は、全部を足す!
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大人だからって上級でやったけど、かなりしんどい。(3枚じゃなくて4枚でやる)
標準ルールで十分だったかも・・・
直球の大喜利。
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「人間として生まれてよかったと思ったことは?」
「パーティーを開く最もくだらない理由は?」
みたいなお題に対して、全力大喜利。
親に気に入られたら得点。
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こいつはセンスが問われる。
酔ってやるか、ハイセンス集団でやるしかない。
目測で棒の長さを測って、競る!
ゲームマーケット新作。
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ランダムに選ばれる棒。
この棒の長さを目測で測って競り合う。
最終的に、競り落とした棒を長さ順に並べて1cm刻みで並んでいたら1本10点。
これと残った所持金(20金が上限)を足して勝負。
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絶対1cm差だと思って競り落とすと、意外と同じ長さだったり、全然違う長さだったりってのではしゃぐゲーム。
最後に残った所持金は20金が上限ってルールが抜けやすいので注意!
2人用「世界の七不思議」。
ボザとカタラ。エッセン新作。
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2人用って事で本家のようなドラフトじゃなくて「上海」や「コンビット」式のカードピックになっている。
しかも、所々裏向きになっていて、取れるようになるまで中身が分からない。
ガチになり過ぎない配慮だね。
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あと、資源が足りない時に銀行から買えるようになっている。
ただし、相手がその資源を持っている場合値段が高くなる。
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あと科学(緑)の効果が変わっていて、2つ同じシンボルを揃えると永続効果のタイルを獲得できる。
これが結構強力。
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科学(緑)と軍事(赤)で差がつきすぎるとサドンデスで勝負が決する。
あんまりサドンデスは起こらなそうだが、警戒させて相手の動きをコントロールするのだろう。
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あとは本家に準じてる感じ。
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ワンダー効果や科学タイル効果のコンボに若干めんどくささを感じたけど、逆に無いとドライ過ぎるんだろうね。
何度も遊ぶと深みがみえてくるのか、飽きちゃうのか。
もう少し遊んでみたい気持ちにさせられる。
ゼップザラップ
ケースに入った玉の数を音だけで当てる。
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代表者がダイスを2個振って、その目以下のケースを早い者勝ちで取っていく。
ケースの底には正解の個数が書いているのだが、もちろん見てはイケナイ。
ケースを振って音や振動で予想するのだ。
全員が1つずつケースを取ったら、答え合わせ。
ダイス目以下の数字のケースを取っていたら成功。
ケースの数字だけコマを進められる。
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基本的に、ダイス目ギリの数字のケースを取るのが良いのだが、盤面によっては敢えて小さい数字のケースを取ることも大事になる。
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概要だけ聞いたら良くある子供向けゲームかと思いがちだが、意外や意外、戦略的な部分もある。
子供向けと思って避けずに一度はプレイしてもらいたいゲーム。
「世界の七不思議」の新拡張。
全員に与える効果ってのがコンセプト。
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2つ拡張が付いてるんだけど、そのうちの一つをプレイ。
ゲーム開始時にバベルの塔タイル3枚をドラフト。
手番を使うことでバベルの塔タイルを置くことが出来る。
このバベルの塔タイルには色々効果が書いてあるのだが、この効果が全員に適用される。
「隣からの購入が安くなる」
「ワンダーを建てる時に追加でお金がかかる」
「木か岩が生産できる」等々。
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更にハチャメチャにしてきたか!!って感じだけど、ドラフトってシステムは全てを丸め込む包容力がある。
最初にドラフトしたら、なぜか全部許せちゃう。
良い土台作ったね。
「ごいた」にちょっと似たペア戦トランプゲーム。
トランプゲーム大全より。
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使うカードは7~KとA。
メイフォロー。
リードされた「ランク」を最後に出したプレイヤーがトリックを取る。
スート関係無し!
で、7が切り札。
得点札はAと10。
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ペア戦なので、仲間に得点札を取らせたいのだが、自分がリードすると相手チームが最後手番になる。
なので、序盤はあまり得点札を出さずに手札調整。
終盤にずっと自分チームのリードになるように調整していくのだ。
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手札運は大きそうだけど、カウンティングも結構重要で中々面白い。
今、思い出しながら書いていたら、戦略的なものが見えてきたので、また遊んでみたい。