コンテンツへスキップ →

タグ:

サイズ

評価:5/10

架空世界の1920年、ヨーロッパを舞台としたウォーゲーム。

メックと呼ばれるロボットと農民が共存する不思議な世界観。

キックスターター。

ワーカーによる資源獲得と、メックによる戦闘をバランス良くこなしていく感じ。

最近のキックスターターゲームにありがちな要素てんこ盛り、コマもてんこ盛りゲーム。

要素をモリモリして、その理解と解析を競うゲームと化している気がする。

それが出来た上で、ようやくインタラクションが見えてくるのか・・・

理解・解析が好きなプレイヤーにはたまらないかもしれないが、個人的には楽しむまでのハードルが多すぎると感じちゃう。

ただ、アートワークや世界観はかっちょいい。

コメントは受け付けていません

サピエンス

評価:5/10

ドミノ風のタイルを使ったパズルゲーム。

手札からタイルを1枚選んで、自分のボード上に配置。

この時、必ず同じマークが隣接するように置かないとダメ。

隣接したマークに応じたアクションが発動。

さらに、タイルを置いたマスの数字分だけ食料ポイントも獲得できる。

あと、盤面の外周に洞穴マスがあって、そこに示されたマークと一致するタイルで覆うことが出来たら、住居ポイントが貰える。

最終的に、住居ポイントと食料ポイントを比べて低いほうが自分の得点となる。

平均的に伸ばせっていうアレだ。

配置のルールだけ聞いているとソロプレイ感の強いゲームなのだが、ここに直接攻撃によるインタラクションを追加。

隣接マークアクションのうち2つが攻撃アクションになっている。

パズルと直接攻撃っていう組み合わせはマズいんじゃないかな・・・

自分の中で組み立てた構成がいとも簡単に崩れ去るのは悲し過ぎる。

「カルバ」や「トラックス」みたいな早取りインタラクション程度に抑えていただきたい。

コメントは受け付けていません

三本の虫歯

評価:3/10

10枚で行う二人用トリックテキング。

ゲームマーケット新作。

3スートのみで、ランクはなくてグーチョキパー。

残り一枚は、ジョーカー的な歯医者さん。

マストフォローで、グーチョキパーで勝敗判定。

歯医者さんはフォロー関係なく出せて、問答無用で勝つ。

最初に取れるトリック数をビッド。

ビッドの強さは、ミゼール>3トリック>2トリック。

より強いビッドをしたプレイヤーが山札から3枚ひいて3枚捨てる手札調整が出来る。

流石に、ミニマル過ぎる・・・

手札に歯医者が居たら「3トリック」宣言だし、1色が2枚でもあれば「ミゼール」宣言。

あとは、手札交換で100%成功することがわかるか、50%成功かって感じだ。

トリックテイキングの超入門には使えるかもしれないけど、ゲームとしては厳しい感じだね・・・

コメントは受け付けていません

さんマニア

評価:5/10

「クワークル」をスマホアプリっぽくライトに調整。

ニュルンベルク新作。

基本ルールは「クワークル」と同じで手札から場にカードを出していくのだが、配置ルールは緩い。

それでいて、自由度は狭められていて思考は単純。

3枚セットを作った時に、カードドローが出来て直ぐに使うことも出来る。連鎖だ。

あと、縦に3枚セットを作ると場が一気に除去されて、配置制限がユルユルになって一気にカードを置ける。

瞬間的な爽快感だけを追い求めるプレイ感。

手札運が強くて戦略性は薄い。

遊んでいる時はそれなりに楽しいんだけど、プレイ後に何も残らないのもアプリっぽい。

コメントは受け付けていません

ザックンパック

評価:5/10

荷物をトラックに積み込む。

「ウボンゴ」+早取り。

各プレイヤーが、それぞれダイスで指定された個数のブロックを持ってスタート。

トラックタイルが数枚めくられるので、自分の持っているブロックが程よく積み込めそうなトラックをタイルを早取り!

その後、トラックタイル上にウボンゴ的にブロックを配置して、得点計算。

空きが出来るとマイナスだが、積み込めないブロックがあるともっとマイナス。

ブロックは棒状の物しか無いので、パズルっていうよりは反射神経系だね。

ダイス目とタイルの組み合わせによっては、否応なく失点を食らうことがあるのが理不尽だが・・・

まぁ、そこも含めてはしゃぎんしゃいってことね。

コメントは受け付けていません

サンタフェ

評価:6/10

アラン・ムーンの古めの鉄道ゲーム。

手番は結構シンプル。

目的地カードを1枚プレイして、好きな線路を2本敷くだけ。

置ける線路が無くなったらゲーム終了で、プレイした目的地カードから得点を得られる。

目的地は1都市だけが描かれていて、その都市に接続している線路の色数が多いほど高得点。

あと、主要都市に線路を接続すると得点を得られる。

手番に目的地カードじゃなくて、ダブルカードを使うと線路が2倍敷ける上に接続点も2倍になる。

他プレイヤーがこの接続ボーナスを取りに行くのを見越して、目的地カードを握りこんでおくのも有りだ。

このゲームから「ユニオンパシフィック」やら「チケット トゥ ライド」へつながっていったわけだね・・・

その2つを足して2で割ったようなゲームなんだけど、このゲームにしかない要素もあって面白い。

コメントは受け付けていません

山頂をめざせ

評価:5/10

フリーゼによるヤッツィーすごろく。

5つのダイスでヤッツィーして、役に応じたルートを駒が前進。

最初に2つゴールしたプレイヤーの勝ち。

ここに、

「自分の駒は自分の駒を押し進められる」

「他プレイヤーの駒と同じところに入ったら蹴落とせる」

っていう2つのルールによって、他プレイヤーとの絡みを生み出している。

今回、3人プレイだったからか、妨害が発生しにくくて、各自が自分のルートを作って順調に進めるっていうソロプレイ感満載の展開に。

4人だと長いって話は聞いているのだが、それでもこのゲームの味を楽しむには4人で遊んだ方が良さそうではある。

コメントは受け付けていません

サーカス! ヴィオラ・ヴォレンテの驚異の一大ショー

評価:4/10

演者をセットコレクションして演目披露。

基本的な流れは

場に4枚並べられたカードから同じ色をドローして手札にためる。

ピラミッドが作れるぐらい同じ色のカードが揃ったら公開。

山札中央で現れる中間決算と、ゲーム終了時の最終決算時に、公開している演目から得点ゲット。

ここまでだと何の工夫もないゲーム。

ここに「他プレイヤーからババ抜き」という選択肢をプラス。

同じ色を沢山ためまくっているプレイヤーへの牽制なのかもしれないが、こればっかりやってるとゲームが進まない!

まぁ、そんなことしてると普通に場からカード引いているプレイヤーと差がついちゃうんだけどね・・・

あと「スター役者」っていうワイルドカードがあるんだけど、これは手札を使った競りで取り合う。

手札を大量消費して必死こいて取っても、「ババ抜き」で抜かれちゃう可能性があるってのがスゴイですね・・・

ってな感じで、粗々ゲームでございました。

コメントは受け付けていません

サムライカードゲーム

評価:6/10

クニツィアの「サムライ」のカード版。

「カカオ」の源流を巡る旅。

基本システムはソックリ。

間違いなく「カカオ」はこのゲームの影響を受けてるね。

アクションタイルがマジョリティ得点だけになっている。

ここに、「サムライ」と同じ傑作得点システムを搭載。

このシステムを積むとそれだけで、評価が上がっちゃう。

ただ、視認性に若干問題がある。

仏像、兜、田んぼを●・▲・■で表してるんだけど、似通っていて直感的じゃない。

ボード版「サムライ」と同じイラストで良かった気がするけど・・・

同系統だと「指輪物語 旅の仲間」の方が好み。

コメントは受け付けていません

ザクティカ

評価:4/10

マークの数をフォローする変なトリックテイキング。

カードには4つのマークがそれぞれ1~3個。

リードプレイヤーはマークを宣言して、他のプレイヤーはそのマークの個数をフォローしないといけない。

写真の真ん中のカードをリードして「青」といった場合、青のマークが3つ描かれているカードでしかフォロー出来ない。

フォロー出来たプレイヤーの中から数字がデカイプレイヤーが勝つ。

どうも、ピンと来ない。

デカイカード持ったもん勝ちな部分が大きい。

配られないカードも多いので、ノリで楽しむゲームだろうね。

バリアントでビットルールもあるみたい。

そっちの方がゲームとして成立しそうな気がする。

コメントは受け付けていません