二人用、心理戦ゲーム。
・
自分側から見える2面から、各塔の得点を予想して自分の支配マーカーを置いていく。
・
塔の構成は決まっているので、配置によっては1・2個の塔は得点が確定できるのだが、それ以降は相手の動きを見ながらの予想になる。
だが、あえて低得点のブロックに支配マーカーを置きブラフをかますことで、相手を混乱させることができる。
・
少ないルールで、程よい心理戦が楽しめる。
時間調整でプレイするのに最適。
コメントは受け付けていませんボードゲームメモ
4つの鍵が必要な金庫を開けることで得点を稼ぐ。
鍵カードのセットコレクションなのだが・・・鍵カード補充がスゴイ。
好きな色の鍵を1枚取る!しかも、何枚かめくられた中からとかじゃなくて、青の鍵がほしければ、青が取れる!!大胆!
誰が何を取ったかが丸見え。
・
同時に2個以上の金庫を開けるとボーナスポイントがあったり、7枚並べられた金庫のうち最後の一つを開けたらボーナスがあったりするので、基本はコレを狙っていく。
・
各色1枚ずつの金庫が10点なのに対して、赤4枚の金庫が4点。
この得点バランスなんだ??と思いながらプレイしていたのだが、ゲーム終了後に意味が判明。
赤の鍵は1点、緑は2点、黄色は3点、青は4点ってなってるみたい。
この鍵の価値を知ったうえでプレイしたら更に面白くなりそう。
コメントは受け付けていませんプレイヤー達は、Dr.ラッキーを暗殺しようとするも、持ち前のラッキーで回避し続けるDr.ラッキーっていうブラックコメディー風ゲーム。
・
評判を聞いて、今まで避けていたのですが、ついにプレイしちゃいました。
いやぁ、スゴイ・・・終わらない・・・
・
暗殺を失敗するごとに、攻撃力がアップするチップをもらえる。
これによって、収束性を高めているのかと思ったのだが・・・逆に収束性を悪くしている。
このチップを他のプレイヤーの邪魔にも使うことができるのが原因。
邪魔に使ったら、そのチップは、邪魔されたプレイヤーへ移動。
チップがプレイヤー間を行ったり来たりするのを眺めるという、永遠と思われる時間を過ごすことになる。
・
最終的には、一人のプレイヤーの「邪魔できるけど、邪魔しない!」という英断により、なんとか平和がもたらされました。
めでたしめでたし。
・
6人っていうプレイ人数が多すぎたのかもね・・・
1人が飛び抜けても、他の5人で阻止することは容易だからね・・・
コメントは受け付けていません特殊効果満載のカード配置ゲーム。
・
まず、言わせていただきたいのは、カードの種類多過ぎ!!
カードプレイの選択肢も広過ぎる!
手札11枚に加えて手札と交換できる場札が12枚、、、(ほんとは手札5枚と個人山札6枚なのだが手札上限がないので、ゲーム序盤に山札は全部手札になる)
それだけで十分な殺傷力。
それに加えて、特殊効果の多くは直接攻撃。
もう、おじさん泣いちゃうよ!
・
各カードの相互作用を理解しだすとパズル的な面白さがあるのだろうが・・・
そこに行き着くころには、お目目真っ赤ですよ・・・
・
ってことで、人を選ぶゲーム。 ヤンチャ盛りの若者にオススメ・・・かな?
コメントは受け付けていません色んな場所から攻め込んでくる敵に、皆で協力して立ち向かう。
・
協力ゲームなのに、一人だけ裏切り者が紛れ込んでいるっていうのが特徴。
これによって他の協力ゲームにはない疑心暗鬼が生まれて面白い。
裏切り者になったときの立ち振る舞いが難しそうではあるが・・・
・
上級者と一緒にプレイしたのだが、定石というか、決まった勝ち筋があるようでそれにしたがって動くことになってしまう。
場所による得点差があるのだが、その得点差と難易度の比率のバランスがおかしいのが原因だろうか・・・
・
定石を知らない未プレイヤーだけでプレイすれば良いのだが・・・
そう上手くはいかない。
細かいルールが多いのでスムーズなインスト&進行には熟練者の手助けが必須。
熟練者がプレイに参加せずに、側で見守ってくれるのがベスト。
つまり、徳が高い熟練者が必要。
コメントは受け付けていません