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ドラゴンのたからもの

評価:6/10

クニツィアが作った、ゆるい神経衰弱。

2004年のドイツ年間ゲーム大賞 子供部門ノミネート。

基本は神経衰弱なのだが、何枚めくれば良いかが絵によって違う。

「イチゴリラ」と一緒。(でも、こっちが先だよ)

がおそらく「イチゴリラ」とタイル構成が違う!ピッタリじゃない!(「イチゴリラ」未プレイなんで、未確認だが・・・)

例えば、人形は2枚めくれば良いのだが全部で4枚入ってる!緩い!

1枚だけめくれば良いタイルもいっぱい!緩い!

クモとドラゴンさえめくらなければ、異なる絵柄をめくっても失敗ではなくて、ドンドンめくって良い!緩い!

もう、ゆるゆるだが、それが良い!

記憶ゲームの中でも、バースト寄りの立ち位置になっている。

神経が衰弱しない。

最初から連続してめくると獲得できるけど、他のをめくるとバーストっていう「ドラゴン」の存在も秀逸!

「ドラゴン」はリスクが高いけど、最終的に一番多く獲得してたらボーナスがつくんで、逆転も狙えるよ。

タイル構成やちょっとしたルールによるバランス感覚は、やっぱりスゴイ。クニツィアバランス!

神経衰弱系は苦手なんだけど、これは良いね。

Published in ボードゲーム