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ミミズにょきにょき

Das wurmt

評価:5/10

長すぎても短すぎてもいけないミミズ。

裏から色がわかるタイプのカード。
3スート、1〜7。特殊カードが5種類。

手番では1枚カードをプレイするだけ。
場には各色1列ごとのミミズの頭があるので、対応する色の列に追加する。
今、プレイしたカードは裏向きで出し、その色の直前にプレイされたカードを表にする。
結果、そのミミズ列の数字合計が10〜12なら成功!今めくったカードをプラス点として獲得。
13以上ならバーストで、今めくったカードをマイナス点として獲得。

手札が2枚以下だと5枚まで補充。

一見、普通の心理戦バーストゲームっぽいのだが、リスクリターンのバランスが特殊。
例えば、列の合計が5だったら、バーストの可能性は無くて5〜7で成功で、高得点を獲得できる。
列の合計が9だったら、1〜3で成功だけど低得点、4〜7で大量失点バーストとなる。

ローリスクハイリターンの列とハイリスクローリターンの列ができていくアンバランスな感じは新鮮だったが、腑に落ちない感じはある。

Published in ボードゲーム