インドでの弁当配達人「ダッバーワーラー」をテーマにしたボードゲーム。
自転車の後ろに空高く弁当を積み上げて運ぶのが特徴みたい。
前半後半に分かれたゲーム。
前半はマイボード上にタイルを配置していく。
マイボードが狭く設定されていて、どんどんタイルを積み上げていくことになる。
カードをプレイして描かれたタイルを配置していくのだが、プレイしたカードは後半の自分の手札になるので、そこを見据えたカードピックも大事。
後半はマイボード上から1層ずつタイルを積み下ろしていく。
前半で使ったカードを手札に戻して、全員が1枚ずつ同時プレイ。
カード下部に色の価格が示されているので、各色それを合計して、その層の各色の価値を決定する。
他プレイヤーと同じ層に同じ色を積んで協力することになる。
他プレイヤーと息を合わせてタイルを置いていくのは新鮮で楽しいんだけど、パズル的な面白さは薄いかも・・・
特に最近のタイルパズルはやりごたえが増してきているから、余計そう感じたのかも。
