袋の大きさ丁度に物品を詰め込む。
2006年 。クラマー。
カード構成は2が2枚、3が3枚、・・・10が10枚っていうペアーズ式。
これらのカードを袋カードの上に置いていく。
袋カードに最初に物品カードを置いたプレイヤーは、袋を自分の前に持ってくる。
ゲーム終了時まで、自分の前に袋があれば得点となる。
袋を奪う方法は2種類。
「直前に置かれた数字と同じ数字をプレイ」もしくは「袋の大きさ丁度になるようなカードをプレイ」。
袋の大きさを超えるようなカードはプレイできないので、自分の前の袋は許容量ギリギリにして奪われにくくしていく。
で、袋にプレイされたカードの量は袋の持ち主しか確認できない。
誰かが自分の前の袋にカードをプレイするたびに、プレイできるか出来ないかと確認しないとイケナイ・・・
これがめちゃくちゃ面倒くさくて、テンポが悪い!
でも、これがこのゲームの肝なので、無くすことは出来ない・・・
小さい紙を用意して合計量を記録しておけば多少マシになるかもしれないが・・・そこまでするゲームでもない!
