子供用の本によくある「何が隠れているかな?」クイズっぽいですが、難易度は高め。
フィルターがうまい具合に、板同士の重なりをボカしていて結構わからない。
プレイ中は、キャッキャキャッキャと大盛り上がりですが、おじさんもはしゃぐと疲れます。
これはほしいなぁと思ったんですが、輸入の規制で日本では手に入らないみたい。残念・・・
ボードゲームメモ
子供用の本によくある「何が隠れているかな?」クイズっぽいですが、難易度は高め。
フィルターがうまい具合に、板同士の重なりをボカしていて結構わからない。
プレイ中は、キャッキャキャッキャと大盛り上がりですが、おじさんもはしゃぐと疲れます。
これはほしいなぁと思ったんですが、輸入の規制で日本では手に入らないみたい。残念・・・
評価;4/10
名作「ライヤーズダイス(ブラフ)」の10年以上前に作られたもう一つのブラフ。
ライヤーズダイスとは逆で、自分以外の数字だけわかっている状態で行う。インディアンポーカーみたいに。
把握できる情報がかなり多いので、ハッタリはあまりかけることができずに同じ展開になりがち。
アートワークはカッコイイ。
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(追記)
インディアンポーカー形式はヴァリアントルールみたいです。
正式ルールだと自分のカードしか見られないので、「ライヤーズダイス」とかなり似た感じになりそう。
これは、良い!
ロストシティ、ケルトシリーズの中で一番良い!
でも、ロストシティが2箱必要。
この面白さは、もう一箱購入も考えちゃうな・・・
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一応、二人用からの変更点を書いておこう。
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・各色2から4のみを2枚ずつ使用(計75枚)
・パートナーは対角線上に座る。
・手札は各自8枚
・チームは同じ場へカードをプレイ。
・手番に「カードプレイ&カードドロー」or「カード捨て&カードドロー」をせずに「パートナーへ手札から2枚渡す」が可能
・ただパートナーへの手札渡しは自分の手札が8枚以上のときのみ可能。
・会話での意思疎通は禁止。
発売当初に一回やって「なんか面白かったなぁ」と思った記憶が、最近蘇ったので再プレイ。
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建築士になって、4つのファミリーの建物を建設して紋章をもらい、決算でそれをお金に変える。
お金が多い人が勝ち。
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手番にできることは
・建設予定地を置く。
・労働者を置く。
のどちらか、とシンプルなのですが、最初はどう進めれば良いのかボンヤリしてます。
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決算が「紋章×ファミリーの価値(紋章の価値)」という掛け算なので、良いタイミングでガバッと点数を獲得したプレイヤーが勝つ印象。
ここをダイナミックと捉えるか大雑把と捉えるか・・・
ただ、決算のタイミングは各プレイヤー手番の好きな時にできるので、そこまで荒くはない。
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結局、経験者のアレで大差で勝ってしまった。
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得点の振り幅が大きいので、初回か、そうでないかで、差はでそう。
差を少しでも埋めるために、初回プレイヤーに言っておいた方が良いことをまとめておこう・・・
・紋章価値が高い時に沢山の紋章を換金するのが肝だよ。
・色んな色を集めるよりも、同じ色の紋章を集めたほうが良いよ。
・複数の建物を同時に完成させるのは好きな紋章価値を上げるのに効果的なので有利だよ。
・他のプレイヤーと協力して紋章の価値をあげたほうが良いよ。
・労働者補給の為に決算するのも大事よ。
二人用のワーカープレイスメント。
外周の12マスにワーカーを3つずつ配置するので、そこそこ自由に置けそうに感じますが、
ワーカーが置かれた対面には置けないという制限の為にお互いに動きを縛れます。
あと、自分のワーカーを置いた縦軸と横軸の交点にある中央カードも獲得するんですが、これがまた悩ましい。
狙っているカードの縦軸に自分のワーカーを置いても、横軸に相手のワーカーを置かれちゃうと取れない。
逆に相手に取られたくないカードのブロックもできる。
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二人なのに、ワーカープレイスメントの醍醐味を存分に味わえます。
部族カードのセットコレクション要素や特殊効果、ゲーマーが大好きな要素もたっぷり。
何をすれば良いかは明快なので、初回プレイでも十分楽しめるキャッチーさもあります。
素晴らしい。
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ただ残念なのは、特殊効果がパッと見でわかりづらいこと。
黒文字のテキストのみなんですよね・・・
外周カードのアイコン化は良い出来なのに・・・
途中で力尽きたのか・・・
アイコンが素敵。
要素が多いのに、すっきり頭に入ってくる。
例外処理もほぼ無いし。
時間もインスト込みで2時間ぐらい。
僕の序盤のプレイングがアホ過ぎて、ゲームを十分に楽しめなかったのが残念。
もう一回やってみたい。多分、評価上がる。
二人でペアになって、それぞれが縦の棒と横の棒を動かしてモンスター駒を穴に落とすアクションゲーム。
制限時間制なのでスピードが要求されます。
が、モンスターコマを倒しちゃうとリセットされるのでソコソコ慎重に。
中間通過地点も指定される上級ルールを導入。
最初は1個か2個しか落とせなかったですが、終盤には5個落とせるようになりました。
今後、このスキルを生かすことはなさそうですが、だいぶ上達しました。
なんともモヤッとしたゲーム。
3ディールぐらいやって、微妙な印象で終わってしまった。
何ゲームかやったらジワジワくるゲームなのかも。
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あと、絵柄は何を思ってこんなに子供っぽくしたのか・・・
もっと大人向けのシンプルな絵柄なら、このモヤッとした感じも「深みがある・・・」みたいなこと言えたかもしれないのに・・・
クニツィアの処女作(?)。
山札からカードを引いて、
お金だったら右側の好きな列に置く。
人だったら左側の対応する列に置いて、自分のチップ(3枚しかない)を1つ置いても良い。
これを山札が尽きるまでやるだけ。
こんだけシンプルなルールなのに、しっかり考えどころや駆け引きがある。
変にお金のマイナスやら特殊カードをつけずに、数値だけでバランス取ってるのが素晴らしい。
クニツィアの偉大さがわかってきました。
神経衰弱+競り。
神経衰弱なんて小学生以来じゃなかろうか・・・
「ソクラテス」は大人向けに何かとむずかしくなってます。子供がやったら多分泣く。いや、すぐ飽きる。
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まず、カードには数字と色という2要素があります。(赤・青・黄・緑の2~5)
それらのカードを全て裏向きに机に並べます。
いくらでもカードをめくっていって良いのですが
めくるカード全てが「同じ数字である」もしくは「同じ色である」必要があります。
つまり
黄2、青2とめくったら後は2のカードしかめくっちゃダメ。
黄2、黄5とめくったら後は黄のカードしかめくっちゃダメ。
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さらに、プレイヤーを苦しめる要素として、手番の権利の競り。
競りの値はめくるカードの数字の合計。
「15!!」とか言ったら「黄5、赤5、青5」とか「赤3、赤3、赤5、赤4」とかめくらないとダメ。
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ルール説明聞いた時点で、相当不安でしたが、もう忘れる忘れる・・・
数字を覚えてたら色忘れるし、色覚えてたら数字忘れるし、そもそもカードの場所忘れるし・・・
ゲーム後の疲労感は相当です。
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もうちょっとゲーム時間が短ければ良いゲームなんですけどねぇ・・・(今回は3人で1時間ぐらい)
少なくとも一人は記憶力ある人を入れてプレイしましょう。
さもないと、ゲームが終わりません・・・