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Board Game Memo 投稿

ドンキホーテ

評価:5/10

「テイクイットイージー」とか「ストリームス」みたいなタイル配置パズル。

「テイクイットイージー」も「ストリームス」も置くタイルを指定されるが、この「ドンキホーテ」では、置く場所を指定される。

だが、置くタイルも自由に選べない。

数枚のタイルを表向けてその中から1枚ずつ選んでいく。

置き場所の運とタイルの運でダブル運!

そこそこ運要素は高い。

まぁ、これ系のゲームは総じて運要素高めだけどね・・・

無機質になりがちなパズルにテーマをのっけているのは評価できる。

その分、得点計算がちょい複雑になっている。

シンプルさを取るなら「テイクイットイージー」、雰囲気を取るなら「ドンキホーテ」って感じかな。

このゲームならでは!って部分は希薄。

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レス パブリカ

評価:5/10

片言での交渉。

クニツィアの初期作品。

交渉によるセットコレクションなのだが、交渉の方法がかなり限られている。

手番プレイヤーは「〇〇くれ」っていうか、「〇〇やる」っていうことしかできない。しかも一回だけ。

それに対して、他のプレイヤーも同じ文法で「〇〇くれ」とか「〇〇やる」って言い返す。こっちも一回だけ。

で、手番プレイヤーが良いと思ったプレイヤーとカード交換を行うことができる。

交渉の方法を絞ってくれているので、初心者向けなのかな?と思ったが・・・

逆!

「何がほしいの?」と聞けないので、他のプレイヤーがほしいものを覚えておかないといけない。

「何をくれるの?」と聞けないので、他のプレイヤーがいらないものを覚えておかないといけない。

これが大変しんどい。

この不自由な交渉は、言葉が通じない民族同士の交渉を再現しているらしい。

なるほど・・・

他の交渉ゲームとは一線を画すプレイ感。

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原油王:石油ゲーム

評価:6/10

74年、同名作品のリメイク。

「マックマルチ」って名前の方が一般的みたい。

昔のゲーム特有の雰囲気はある。

ルールでゲームの流れを説明しすぎない感じとか、展開をプレイヤーに委ねてる所とか。

プレイヤーに媚びない渋さね。最近のゲームには少ない。

とは言えリメイクによって、多少現代風に改良されている。

旧版は景気変動がゾロ目で発生したので出目によってはゲームが停滞することがあったみたい。

新版では、景気変動がある程度定期的に起こるように調整されている。

そんな調整のおかげでプレイ時間のブレが少なくなっている。

今回のプレイ時間は2時間ぐらい。

個人的にはちょっと長いが、経済の上がり下がりを体感する為には、これ以上短くできないかも・・

ダイス運はそこそこ強いが、ゲーム勘は必要。

ダイス運を許容できるゲーマーにはオススメのゲーム。

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スリル

評価:5/10

ゲームセンターによくあるコイン落としをボードゲーム化。

何気にクラマー。

本来のコイン落としは落としたら嬉しいけど、このゲームは落としたらイヤ。

落としたコインの数だけ、チップを失う。

緑は1個、黄色は2個、赤は3個。

手番は順番じゃなくて、握りの競りで決まる。

一番握らなかったプレイヤーがバーを押すのです。通称プッシャー。

「これは、絶対落ちてまう!」って時は、多めにチップを握ったほうが得だったりする。

まぁ、可も無く不可も無く。見た目の印象どおりのゲーム。

そーっとバーを押す感じが傍から見てると強烈に地味。

バーの下が坂になっていて手を離したら、重さでズズズーって滑る形とかにしてくれたら良かったのに・・・

新作の「アッピア街道」にも、このコイン落としシステムが組み込まれているらしいので、どう料理されているか興味深い。

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ミスターダイヤモンド

評価:6/10

本物のダイヤを見定める。

ボード上からダイヤを持ち上げることができたら獲得。

偽物はボードにくっついてるので、持ち上げることができない。

確信を持って持ち上げようとして、持ち上がらない時の衝撃。

まさにアナログならではの楽しさ。

何度もプレイするゲームではないかもしれないが、一度は遊んでおきたいゲーム。

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成敗

評価:6/10

カナイ製作所の協力ゲーム。

プレイヤーは、必殺仕事人的な一人となって悪党を成敗する。

悪党もプレイヤー人数分いて、各仕事人が一人ずつ悪党を成敗する。

成敗に行く前準備として自分のキャラクターの能力を上げたり、悪党の秘密能力を調査したりする。

何気に調査はかなり重要。

というのも、「実は善人でした!殺したら負け!」みたいなトンデモな内容も結構ある。

そうこうしているうちに、対決の時間が来る。

対決の判定はプレイヤーキャラと悪党のパラメーター勝負。

パラメーターには素早さ・攻撃力・体力がある。

素早い動きで反撃の間を与えないか、体力を上げて敵の攻撃を耐えた上で、反撃して倒すか。

それぞれの悪党に適切なパラメーター強化が必要になる。

2回プレイしたが、2回とも失敗。

協力ゲームは、難易度高めのが多いが、これは特に高く感じた。

カードテキストは多めなので、そういうのが苦手な人はダメそうだけど、そうじゃなければ、世界観は素晴らしいし、ハプニングも起こりやすく非常に楽しめる。

協力ゲーム好きは抑えておきたい作品。

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キョロちゃん 夢ファンタジーミュージカル 2006 すごろく

評価:2/10

スゴロク。

非売品。おそらくアレの缶詰に入っているのだろう。

こんなにも普通なスゴロクは久々だ。

でも、「好きな楽器を言え」とか「面白い話をしろ」とか「モノマネしろ」とか。

微妙な無茶振りが来るから気をつけてね。

サイコロの素材がフワフワで駒に当たっても倒れないようになっている。

見事なコンポーネント!!・・・と褒めておこう・・・

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チーズがいっぱい

評価:4/10

ダイスを振って、その目のカードをめくるか除外する。

めくってチーズなら、目の数だけ得点。

罠なら、残念。

罠が3枚溜まると、そのプレイヤーは脱落でゲーム終了。

ダイスとギャンブル。と若干の記憶。

カード構成は決まっていてカードも少ないのでカウンティングできていると若干有利。

とは言え、運要素は高い。

軽い感じで遊びましょ。

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モンテカルロの夜

評価:5/10

ドラの不思議競り株ゲーム。90年代の作品。

株券を握り競り。そうやって獲得した株を良いタイミングで売却してお金を手に入れる。

と、ここまではスタンダードなルール。

変わっているのは、株価変動。競りに使われた全員分のコインによって株価変動が起こるのだ。

コインは5色あって、競りに使われたコインを全員分まとめてから色別にわける。

一番多く使われていた色の株が2上昇する。

1コインしか使われていなかった色の株は1下がる。

更に、1つも使われなかった色の株は最低価格まで暴落する!!

これが、強烈!コツコツ育て上げた株も、下手すると一気に最低価格。

自分の持っている株の色コインは最低1枚は競りに使っておきたいところ。

コインの補充も変わっていて、競りに使われたコインを競り落としたプレイヤーの隣から順番に1枚ずつ取っていく。

この無駄の無いルールを読んで「コレハ、スゴイノデハ!?」と震えたのだが・・・

1回プレイした現段階では、正直評価しきれない。

想像以上に場をコントロールできないのだ。

自分のひいきの色のコインを取るよりも、他のプレイヤーがひいきにしているコインを地味に削っていくのが大事なのやも・・・

これは、絶対もう一回プレイする!真相を解明する。

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クデルムデル

評価:5/10

スピード絵合わせ。

カードには3つのイラスト。

これらのカードを7枚並べることを目指す。

並べられる条件は隣り合うカードに同じイラストが描いてあること。

7枚並べられたら、ベルを押して勝ち。

「スポットイット(ドブル)」っぽいゲーム。

絵柄まで似ている。

似ている・・・

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