クニツィアのタイル配置。
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久々にプレイしたけど面白いね。
色のトレンドに上手くのりながら、すべての色の得点を平均的に上げていく。
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iPhoneアプリでの二人プレイに慣れちゃってたので、4人プレイ時の1周での盤面変わり具合に困惑。
4人だとペア戦の方がコントロール効きそうなので、いずれ試してみたい。
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各色が最高点に達したときに発せられる「天才!」と言う雄叫びは、クニツィア大先生に対する賛辞。
元気よく叫びましょう。
ボードゲームメモ
クニツィアのタイル配置。
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久々にプレイしたけど面白いね。
色のトレンドに上手くのりながら、すべての色の得点を平均的に上げていく。
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iPhoneアプリでの二人プレイに慣れちゃってたので、4人プレイ時の1周での盤面変わり具合に困惑。
4人だとペア戦の方がコントロール効きそうなので、いずれ試してみたい。
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各色が最高点に達したときに発せられる「天才!」と言う雄叫びは、クニツィア大先生に対する賛辞。
元気よく叫びましょう。
よく見るタイプのカードプレイ式エリア(列)マジョリティ。
各エリアで1位しか得点できないので、結構シビアな戦いになる。
だが、カードはそこそこ伏せて出すので、心理戦の度合いが高く、しかも読みにくい。
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あと、他プレイヤーのカードを除去する特殊カードもあるのだが、これの対象選びが全カードを公開してからなので、キングメイクしがち。
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エリアが6箇所に対してプレイヤー6人ってのも、まずかった気がする。
各自が1エリアを本気で取りに行くってのがベストって考えになっちゃうからね・・・
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残念ながら、その他大勢の域を超えられなかった作品かな。
相乗りで侵略。
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基本的に、3列ある半島にたいするマジョリティ争いなのだが、各マスにはいくつか効果があり、良い効果を受け取ることも結構大事。
あと、配置の仕方も変わっていて、3人乗りの船を乗り付けるのだが、二人は手番プレイヤーのコマなのだが、一人は他のプレイヤーのコマ。
自分だけが利する配置をしたいのだが、なかなか上手くはいかない。
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あと、他のコマがいるマスに攻め込んで戦いを挑むことができるのだが、この勝敗を決めるのは防御側のプレイヤー。
「はい、俺の勝ちー」みたいな。
でも、防御するのは簡単じゃなく、ヴァルハラ(天国)にいる自分のコマをアズガルド(地獄)へ送る必要がある。
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中量級のゲームとしては、丁度いいルール分量で良くまとまっていてオススメのゲームです。
なんつっても、テーマと合っているのが良い。
両面仕様カードのめくりに賭ける。
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各自の山札を無くすことを目指す。
山札の一番上のカードを3つある捨て札のどこかに置くのだが、この時捨て札の数字よりも1つ大きいか1つ小さいカードしか置けない。
そうやってどんどん減らしていくのだが、もちろんどこにも置けない場面が発生する。
そんな時はパスだ。
だが、パスは2回連続で行えない。
じゃあ、どうするか。「ヌアムート!」と叫んで、カードを裏返す。
裏返して数字が変化。置けたらセーフ、さらに追加手番可能。
変化しても置けなかったら一番多い捨て札を受け取って勝利が遠のくって具合。
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カードが出せる状況でもパスができるので、他のプレイヤーに強制ヌアムートさせることが可能。
でも、ゲーム的にはそんな妨害ばっかり考えずにテンポよくパーティープレイの方がよさげ。
おはじきダルマ落とし。
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ペンギンのパウル君が「俺のバランスぢから半端ない!」って言い出したので、周りのみんなが雪玉をぶつけて足場を崩すっていう、大人げないゲーム。
だが、周りのみんなが本気だし過ぎてパウル君が転んじゃうと、場の空気がエライことになるので、ペナルティ。
その後、パウル君は何事もなかったように流氷の上に立ち、再び調子に乗り続ける。
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見た目通りのゲームだが、それでいい。
ウヴェの変則セットコレクション。
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同じカードを4枚集めて換金。
最終的にお金をたくさん持っているプレイヤーの勝ち。
同作者の「ボーナンザ」となんとなく似ている。
だが、交渉がない。
交渉の代わりに、自分のショップにカードを置いて他のプレイヤーに買ってもらうことで人との交換を行う。
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ルールを聞いただけだとピンと来ないが、味わい深い面白さがある。
もう何回かプレイしてみたい。
(追記)
何回かプレイしてみたが、流れが見えてきて面白くなった。
評価アップ!
ポルトガルから長崎へ。大航海時代ロンデル。
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未開の地を開拓する冒険家スタイルと、植民地化と工場建設による交易スタイルに分かれると思うのだが、どうも後者になりがち。
今回も、全然船が進まずウダウダと貿易だけで儲ける展開に・・・
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冒険野郎になっても、結構いける気がするのだが、その気にならないのはゲーム開始時に2隻しかない船のうち1隻を失うことによるトラウマからじゃないか。
みたいな適当なことを思ったりしました。
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それにしても、ロンデルってシステムは素晴らしいね。
多くなりすぎる選択肢を良いぐらいに絞ってくれる。
そのうえ、自然と2・3手先を計画させる方向へ導くシステム。
こればっか使っちゃう作者の気持ちもわからんではない。
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一回手放しちゃったゲームなんだけど、やっぱり面白いね。
買い戻そうかな・・・
取れるトリックを予想するトリックテイキング。
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4人だと2対2のペア戦。
毎ディール、トリック数が異なるのだが各トリックでの切り札が最初に全部公開される。
これと手札を見て、取れるトリック数を宣言していく。
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だが、切り札を持っていれば絶対に出さないといけない(マストトランプ)ので、カードプレイの自動処理色は強い。
カードは配りきりではないので、今回使われないカードの中に最強札があるかどうかの判断と、パートナーと取ろうと思っているトリックがバッティングしないかって判断。
このゲームの肝は、ココにほぼ集約されている。
だが、判断材料が少なすぎる気はする・・・
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結構ギャンブル色が強いので、そういうノリで楽しむのが吉っぽい。
本格鉄道ゲーム入門。
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10年以上ボードゲームやってますが、まだ鉄道ケームに手を出してなかったんです。
なんか鉄道ゲームやってる人って、眉間にシワを寄せてムムムムってイメージで怖くて手を出せなかったんですよね・・・
でも、一回はやっとかんとイカンってことで比較的簡単だと聞く「スチーム」基本ルールをやってみました。
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序盤からいきなりガチンコです。
終盤に向けて若干和らぐものの、ずっと考えっぱなしの2時間でした。
こりゃあ、ムムムとなるわ。。。
いやぁ、熱狂的なファンも多いと言うだけあって非常に面白いです。
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でも、今の僕にはここがギリかな・・・
標準ルールに進むにはもうちょっと修行を積ませてください。
スペインの牛追い祭。
闘牛からキャーキャーと逃げ回る祭なのだが、ギリギリに近づいて勇気を示すらしい。
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ダイスを2個振って、自分の3つの駒のうち2つを進める。
プレイヤー達が進むと牛も進む。
そんな感じでキャッキャキャッキャと牛追いコースを進んでいく。
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そんな感じで調子にのって進んでいると、たまに牛が進む代わりに決算ってのが起こる。
この時に牛と一緒のマスに居るとカッコ良くてプラスポイント。
牛より遥か先にいると、普通なので0ポイント。
牛よりも後ろに居るとダサ過ぎてマイナスポイント。
だ!
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あと、1つのマスに自分のコマを大勢置くとそのマスにいる他のプレイヤーからカツアゲした上に、そのマスから追い出すことができたりもする。
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システム的な上手さはないが、動きの読めない牛にワーワーと追われ翻弄されるかんじは良く出ているね。