シンプルな二人用アブストラクト。
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デザイナーが「コンピューター」。それがこのゲーム最大の特徴。
コンピューターに良いゲームの要素を打ち込んでルールを作らせたらしい。
妙に興奮する話だ。
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そして完成したルールは4目並べ。
そこに1つ追加ルール。
3目並べたら負け。
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かなりシンプルなルールなので、アブスト力がモロに試されます。
アブスト力が皆無な僕は4手で負けました。
コメントは受け付けていませんボードゲームメモ
スゴロク&エリアマジョリティ。
国産ゲーム。
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すごろくなのだが、進む前にダイスを振るんじゃなくて、最初にジャラーっと振った11個のさいころを1個ずつ使っていく。
で、円の外周を進んで、止まった先のエリアに使ったダイスを置く。
そうやって、全員が11個のダイスを置き切ったらゲーム終了。
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得点は2つ。
1つ目は、置いたダイスの個数 × 置いたエリアの得点。
得点の高いエリアはマス数が少なくなっていて止まりにくいようになっている。
2つ目は、各エリアで置いたダイスの目の合計が一番多いプレイヤーのみ、その値が得点になる。
そうなると、最初のジャラ振りでデカイ目を多く出したプレイヤーが有利すぎるじゃないか!?となるが、そこもケアされている。
プレイ中、エリアにダイスを置く際に、そのエリア内にある同じ目のダイスを全て振りなおす。
小さい目がたくさんあれば、自分のダイスを振りなおして出目を上げることができる。
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スゴロクって売り文句と、地味な盤面からちょっと不安になったが、昔のドイツゲームのような面白さがある。
コメントは受け付けていませんオペラ座の怪人 vs 捜査官。
二人用推理ゲーム。
いや、どちらかというとパズル要素の方が強いかな。
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「ミスタージャック」の系列のゲームのようだが、「ミスタージャック」自体は未プレイ。
ルール読んだ感じだと、かなりルールは似ている。
だが、マップ構成がシンプルになっている。
思考もシンプルになって初心者向けになってるんじゃないかな?(元をやってないので、予想でしかないが・・・)
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時間も15分ぐらいで終わるし、二人用ゲームとして丁度いいなぁ。
何回かプレイすると流れが決っちゃいそうな気もするので、プレイに変化をつけることが出来るバリアントがあると、尚良かったかな。
コメントは受け付けていませんダイスカップでダイスを振って、得点チップの取り合い。
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各自がダイス振って自分だけ見る。
その上で、3つ並べられた得点チップのどれを狙うかを順番に決める。
狙った場所がかぶったら、ダイスカップオープンで数字が大きい方が得点チップを取る!
シンプル・ダイスゲーム!
これにダイスカップ毎の特殊効果をプラス。
システム的なひねりは全然無いぜ!
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こんな同人クオリティをコスモスが出しちゃった!
どうしましょう?
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ただ、1つ評価できる点は
一番強いデビルのカップはデッカイ!ダイスも金でデッカイ!
一番弱いデビルのカップはちっちゃい!ダイスも灰でちっちゃい!
こうやって物体に差をつけることで、デビルが変わった時の強くなった感じや頼りなさが体感できるのはアナログならではで面白い。
ってことで、評価+1。
これが、大手の底力。
コメントは受け付けていません柑橘類の農家になって陣取り。エッセン新作。
見た目から古臭い印象を受けるが、しっかり新しい要素も入っている。
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まず、購入方法が面白い。
ひし形を2つくっつけたような形の購入ボードにタイルが並べられている。
そこから縦か横から1列全てのタイルをまとめて購入する。
しばらくタイルは補充されないので、他プレイヤーのことを考えて購入するのかと思ったが、実際は自分のことしか考えなかった。
むしろ大事なのは、購入ボード上に残ったタイルが3枚以下になった時に起こるフィンカの追加。
フィンカってのは家のことで、個々の周りでマジョリティ争いが繰り広げられることになる。
自分の有利な場所にフィンカを建てることはとても大事なのだ。
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更に、収穫っていうアクションも面白い。
盤面から自分の駒を1つ手元に戻すことで収穫を行う。
収穫によって得点と同時にお金も獲得できる。
盤面に自分の駒が多いほど、獲得できるお金が少なくなるので定期的に収穫するのは大事。
収穫後、駒が無くなった農地は誰の物でもない中立の農地になる。
これは、上手くやれば自分の農地に合併できるのだが、中々難易度が高い。
敗色濃厚で、他プレイヤーによる合併が難しそうな農地からは早々に抜けるのも手じゃないかな。
自分の収穫した後の農地を自分の農地で合併して二毛作的なこともできるし。
一緒に決算を起こそうとしていると見せかけて、裏切りの収穫等々・・・
色んな事考えちゃうね。
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パッと見の盤面は広くてドンドコ農地を広げていけそうに思えるが、配置ルールによって、意外と農地を広げるのは難しい。
この狭さが見えてくると、ゲームの面白さもグッと深まりそうだ。
ってことで、注文しちゃったよ。
コメントは受け付けていませんフェルトの二人用。
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「バトルライン」っぽく各列の自分側にカードをプレイするのだが、システムは全く違う。
まずカードは1枚しか置けないし、あまり対面のカードは関係しない。
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手番の開始時にダイスを振って、その出目によってアクションが制限される。
ここらへんはフェルトっぽい。
勝利点を取り合って、勝利点がストックから尽きた時点でより勝利点を取っているプレイヤーの勝ち。
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写真見ていただければわかるように、カードテキスト満載。
しかも、効果は派手で上手くやれば1手番で10数点稼げる。
ゲーム終了時の得点は30点ぐらいなので、まぁ強烈だ。
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更に、ゲーム開始時に場に5枚ずつカードを置くのだが、このカード運はかなり重要。
というのも、この時のカード配置はノーコストなのだ。
高コストのカードを沢山引いてこればかなり有利にゲームを始められる。
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ってことで、かなり運要素は強い。
「はい、12点獲得」「うへへー!なんじゃその効果!」ってのが正しい楽しみ方だろう。
そうやって割り切って遊べば悪くはない。プレイ時間も短いしね。
コメントは受け付けていません色んな要素詰め込んでみました系なのだが、各要素がそれぞれちょっと凝っている。
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この凝り方が「単にめんどくさい」のか「相互作用による面白さを生み出す」のか。
どっちに転ぶ!?
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1回プレイした印象だと6:4で「めんどくさい」寄り。
ワーカープレイスメントと同時に競りを行うシステムは面白い。
だが、
・建物の建築に必要な資材を表す時計システム
・美術品の種類による収入システム
・ケイラス的な補助アクションシステム
・スタートプレイヤーによる使用エリアの決定システム
等々・・・
多すぎる!!
システム多すぎる!
思いついたのをつけりゃー良いってもんじゃないよ!
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と言いつつも、それぞれの相互関係も面白いので一概にダメとは言いにくいのが、このゲームの憎いトコロ。
削るべきところは削ったらもっと良いゲームになったんじゃないかな?
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この要素の多さ。
要素の多さに定評があるフェルトとも、また違った多さ。
良く言えば各要素にひねりがある、悪く言えばまとまりがないって感じかな。
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ってことで、まだ見えない部分が多いので、もう1回ぐらい遊んでみたい。
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