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タグ: シ

シンカロン

評価:6/10

後にビッド達成するほど良いトリックテイキング。
四等星のゲームマーケット新作。

ベースは、シンプルなマストフォロー切り札有りのトリックテイキング。

最初に手番順にビッドする。

宣言した勝利数に到達するとビッド達成となるのだが、早く達成するよりも、他のプレイヤーが達成した後に達成した方が得点が高くなる。
もちろん、ビッド達成後にトリックに勝ってしまう(オーバービッド)と得点は没収。

これだけのルールなんだけど、とても効いている!
後に達成するのが良いので、最初はみんな勝ちたがらないが、中盤以降一気に勝ちたがる流れになる。
ちょっとしたルールでこの流れを生み出せているのが見事!

こういうゲームに出会うと「やっぱりトリックテイキングはシンプルが一番!」って気になっちゃうね。

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塩の海の上で

評価:5/10

漁業で儲けて教会を建てる。
「ヒストリア」「ライズ」のデザイナー。2011年。

手番では、4種類のアクションから1つを選んで実行するだけ。
そのラウンドに、そのアクションが実行された回数がアクションコストになるので、人気のアクションは高くなる。

船を遠洋に出して魚を釣って、町に持ち帰って売りさばく。
お金がアクションコストとなるので、お金を持っていないと早々にラウンドから抜けることになる。

あと、町に建物を建てることで能力を得られたり、最終得点がもらえる。

重量級の雰囲気があるけど、思ったよりもシンプルなゲーム。
1回遊ぶ分には楽しめるが、そこまで戦略の幅は無くて底は浅そうに感じた。

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白鷺城/ホワイト・キャッスル 対決

評価:6/10

「白鷺城/ホワイト・キャッスル」の2人用ゲーム。

元の「白鷺城」をあまり覚えてないんだけど、この2人用の方が印象は良い。

自分の中でのパズル要素が強いゲームなので、2人プレイで考えやすくなったのがプラスに働いているのかな?
ダイスアレルギーがあるので、ダイスを使わない今作の方が好印象なだけだろうか・・・

似て非なるものっていう印象だけど、元版を遊んだのがだいぶ前なので確信は持てない・・・

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ジュラシック・パーツ

評価:4/10

棒で土地を切り分けてマジョリティ争い。

ヘクスタイルが敷き詰められた盤面に自分の色の棒を配置していく。
棒で、ヘクスグループが切り取られたら、その切り取り線に沿って置かれた棒でマジョリティ争い。
1位が切り分けたヘクスグループの半分を獲得し、2位が半分の半分、3位が半分の半分の半分・・・と獲得していく。

ヘクスタイルには恐竜の骨が描かれていて、同じ恐竜の骨でセットコレクションを作れると得点。

4人でプレイしたのだが、ちょっと僕にはマルチ味が強すぎるかな・・・
遊ぶなら3人以下が良さそう。

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シー・スクロール

評価:6/10

ペアーズ的なカード構成でマジョリティ争い。
新人デザイナー。

4が4枚、5が5枚・・・12が12枚、というペアーズ的カード構成。

セットアップは、手札2枚、共通場に5枚。

手番では、山から2枚ドローして1枚を共通場に捨てるだけ。
捨てる前に、場のカード1種類を自分の前に確保することが出来るのだが、この確保回数が各自3回までと決められている。

最終的に自分が確保したカードと残った手札を合わせて、各数字の枚数マジョリティを決める。
4でマジョリティをとったら4点、5でマジョリティをとったら5点・・・12でマジョリティをとったら12点、という具合。
ペアーズ系統のゲームでよくある得点形式だけど、今作の最大の特徴は「1枚以上もっていてマジョリティを取れなかったら、その数字分のマイナス点をくらう」!
このルールが秀逸で、すごい緊張感を生んでいる。


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ジ・アルテミス・オデッセイ

評価:5/10

「アド・アストラ」のリメイク。

「アド・アストラ」を遊んだのはずいぶん前なので、違いは分からないが・・・
今回は序盤に強力なアーティファクトカードによって一人が独走する状態になって、その後はどうあがいても逆転が不可能な状況になってしまった・・・

こう考えると「カタン」のダイスロールは一筋の逆転を夢見れる最適解だったのかもしれない・・・

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ジャックポット:セット・ザ・リール

評価:5/10

スロットマシンテーマのハンドマネジメントゲーム。
BGAでプレイ。

手札10枚で並び替え禁止。
手番では、隣り合う3枚をその並びのままプレイして、3つ同じシンボルをプレイ出来たら得点!
一番左と中央が同じシンボルでもボーナスタイルが貰える。

2周目も、3枚カードをプレイするのだが、1周目の3枚に重ねるようにプレイする。

3周繰り返すと、3×3の形にカードが並ぶわけになる。
これを再び、手札に戻すのだが、今度は縦列3枚を順番に手元に持ってくることで手札を形成する。
マニアック!

お金でカードをアップグレードしたり、強いカードと入れ替えたりできるので、どんどんシンボルが揃いやすくなっていく。

意欲的なゲームで、中々楽しいのだが、テーマとプレイ感が合ってなさすぎるかな・・・
スロットマシンがテーマの割に、緻密な計画性が思考が必要なプレイ感。
スロットマシンをテーマにするなら、もっと熱量があるプレイ感が必要なように感じた。

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シーナリー

評価:5/10

ヘクスタイルになった「ハビタッツ」。
クワリのモーセルと、他2人のデザイナー。

共通場に敷き詰められたヘクスタイル上で自駒を移動させてタイルを獲得し、自分の前に箱庭を作っていくのは「ハビタッツ」と同じ。

得点形式がガラっと変わっていて、道を環状につなげることと、高度差のあるタイルを隣り合わせること。

この得点形式がちょっとややこしくて、中々頭に入ってこない・・・

パズルに集中したいのに、得点形式が頭に入ってこないのでストレスを感じる。

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シャクルトンベース:ビロウ・ウィズイン・アバヴ

評価:6/10

「シャクルトンベース」の拡張。

3つの企業と1つの国家(プレイヤー能力)が追加。
あと、10点と25点到達時の早取りボーナスが追加。

元から7つも企業が付いていて、それだけで十分なボリューム感だったんだけど、さらにバリエーションが追加された。

これで10企業から3つを選んで遊ぶことになったんだけど、それらの組み合わせによる例外処理の確認が面倒・・・
元ゲームもそうだったけど、ルールラインティング自体がイマイチなので、それも影響してそうだけど・・・

バリエーションを増やすタイプの拡張なので、プレイ感は変わらないかな・・・(新企業は若干アッパー調整な印象ではあるが)

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信仰通貨

評価:5/10

5種類の通貨の売り買いで信仰を得る為替ゲーム。

通貨を両替しつつ価値変動させて、通貨を増やしていく。

普通の為替ゲームだと、最終的な為替レートで所持通貨を得点化するが、このゲームでは各自が持つ手札に示された通貨しか得点化できない。

あと、通貨ごとに得点レートの決まり方が異なるので、物によっては価値が低いほうが都合が良かったりする。

基本的に他プレイヤーと同じ目標を狙うのが効率的。

中々面白いが、最終的には他プレイヤーの思惑で大暴落!大高騰!となるゲームな気がするので、パーティー感覚で遊ぶのが吉。

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