交渉でチマチマとシノギを稼ぎながら、派手なアクションカードで殺しまくる。
全体で、ある程度の人数が死んだら、その時点で一番金を持っているプレイヤーの勝ち。
交渉自体は結構まっとうだが、その後のアクションカードが理不尽すぎる。
ポコポコ人が死ぬのだ・・・。15人死んだらゲーム終了なのに、1ターンで5人死んだりするのだ。
でも、笑って許せる。ギャングだから。
ゾンビと一緒で、ギャングがテーマってだけで許されることは多い。
かわいいやつなのだ、ゾンビもギャングも。
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ゲーム概要の文章を引用。
“インディゴは濃い青色の染料です。古代からインドのインディゴ染料はよく知られていました。この深い青色は文化的、あるいは宗教的な不滅、不死のシンボルとして使われました。絵の具として男性の体に塗ったり、髪を染めたりしました。
一方このゲームでは、プレーヤーは、宝石を集めることを目指します。そのためには、ゲームボード外周の出口まで宝石の道をつなげなければなりません。出口は、プレーヤー単独のものであったり、他のプレーヤーと分け合ったりしています。前者の場合は、その他のプレーヤーにはなにも与えられない一方で、後者の場合には、2人でわけあいます。”
前半関係ない!
インディゴ関係ない!!
クニツィアの非テーマ性、ここに極まれり!!!
ゲームとしては、二人で出口を共有するってのが特徴。
一時的に仲間になる感じで楽しい。
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