ハエのレースゲーム。
ハバ。
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うんこがゴール。
これが全て。
ザッツオール!
ボードゲームメモ
シンプルな推理系ゲーム。
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1~32のカードが1枚ずつ。(3人プレイ時)
1,5,9,13・・・は青
2,6,10,14・・・は緑
みたいに規則的に色が割り振られている。
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各自に10枚ずつ配って、自分の手札に各色が何枚有るかをチップを使って示す。
さらに、左から右へ昇順になるように並び替える。
さらにさらに、2枚を他プレイヤーに見えるように裏返して持つ。
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手番では他プレイヤー1人を指名して「あなたは5を持っている!」みたいに宣言していく。
宣言成功したらそのカードが裏返して公開。手番プレイヤーは得点ゲット。
成功しても失敗しても次のプレイヤーの手番。
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これを繰り返して規定点超えたら、そのラウンドで終わり。
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3人プレイだったからか、ユルユル。
バシバシ当てられる。
完全にあてずっぽうでも、50%の確率なわけだからね・・・
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さすがにユルすぎるので、4人とかでも遊んでみたいところ。
ダイス割り振りによる拡大再生産。
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拡大っぷりがスゴイ。
序盤は4,5点をチマチマ稼いでいたのに、2,3手番後にはは1手番で30点とか取り始める。
このブーストっぷりを楽しむには良いかもしれないが・・・
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それぞれが自分のベストを尽くす系のダイスゲーム。
なので、わずかに残るインタラクションを削って同時プレイにするなどして、ダウンタイムを減らして欲しかったかな。
「Kigi」の作者のPnP(Print and Play)。
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7スート × 7キャラクターの49枚で行うトリックテイキング風ゲーム。
リードプレイヤーは何を出しても良い。
2番目のプレイヤーも何を出しても良いのだが、リードと2枚目の共通項を3番目以降がフォローしないといけない。
2枚目がリードと同じ色を出した場合、以降同じ色を出さないといけない。
2枚目がリードと同じキャラクターを出した場合、以降同じキャラクターをだ出さないといけない。
リードと2枚目の共通項がない場合、以降全く共通項がないカードを出さないといけない。
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フォロー出来ない場合、それまでに出たカードを獲得して自分の前に並べる。
全員がフォローした場合、2番目のプレイヤーがカードを獲得。
カードを獲得したプレイヤーが次のリード。
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誰かがカードを出しきったら、そのトリックで終わり。
手札が余っていたら、自分の獲得札になる。
自分の獲得したカード枚数だけマイナスなのだが、各色で一番多く集めているプレイヤーは0点になる。
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ここまでは中々いい感じなのだが、これにキャラクター毎に特殊効果!
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実際に遊んでみると・・・アンコントローラブル!
特殊効果がそこそこ派手な上に、効果対象を指定できるので気持ち一つでホロホロと状況が変わる。
その上、山に眠るカードも多くて他プレイヤーの手札も全然わからない!
変わっていて面白そうなフォロールールも活かしきれていない。
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数ディール遊んだら、もうちょい見えるかと思ったけど・・・
4ディール遊んだ結果、全く見えませんでした。
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カードのデータとルールはコチラ。
http://danielsolisblog.blogspot.jp/2015/05/updated-pnp-for-trickster-fantasy.html
カードプレイで街づくり。
ゲームマーケット2015春、同人ゲーム。
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3種のカード(
住宅、商業、工業)をプレイしながらお金を稼いで、稼いだお金で公共施設を建てることを目指す。
自分の前には1種類のカードしかプレイできない。
だけど、隣のプレイヤーの前にもカードプレイできる。(種類を揃えないといけないが)
カードはプレイした時にお金を生み出すものと、たまったカードを一気に捨て札して効果を発動するものがある。
そうこうして、貯めたお金で公共施設を建てることで得点を稼ぐ。
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公共施設には、それぞれに建設条件がある。
最後は自分の条件にあった公共施設カードの引き勝負になるのだが、ここがちょい荒い。
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序盤、中盤には独特な面白さはあるので、これ系が好きな人には良いのかもしれない。
猛牛に3本めの剣を刺すことを目指す。
手札4枚のお手軽ゲーム。
ゲームマーケット2015春。
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手番では手札から1枚出して効果適用。
「犯人は踊る」とかに代表される同人ミニマルシステム。
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選択肢がすくなくなるこのシステムに、更に選択肢を少なくするルールをプラス!
結果、半自動プレイゲームとなっている。
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旅行とかのちょっとした時間を埋めるアイテムとしては良いかもしれないが、「ウノ」という偉大な先輩がいるのが難しいところだ。
クニツィア作の一人用パズル。
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7枚のタイルを配置して盤面の目標をクリアする。
1~50のレベルが用意されている。
10ぐらいまでは全然余裕なのだが、20ぐらいになると難しくなってきて30ぐらいになると心が折れ始め、40まで来ると苦痛になる。
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木の橋は絶対直線だったりして、条件絞込要素が上手く作られているのでちゃんと考えると、それに見合った返りがある。
ただ、解けた後の爽快感がイマイチ。
スーパー大戦略
デジタルゲーム「大戦略」をカードゲーム化。
30年ぐらい前の国産ゲーム。
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兵器カードをどんどん溜め込んで他プレイヤーと戦争。
が、戦争は自主的にはできない。
戦争カードを引かないとできない。
対戦相手を指名して、兵器カードを5枚並べての5本勝負。
兵器は「戦闘機」「戦車」「対空砲」に分かれていて、これが3すくみになっているのかな?
攻撃力からダイスの目を引いて、相手の防御力以上なら破壊できる。
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兵器の能力差が結構ある。
が、このゲームは野球カードみたいなもんだろうから、正しいディレクションな気がする。
カード運とダイス運!そんなゲーム。
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同じことを繰り返すだけなので、僕みたいな兵器に興味ない人だと長く感じるが、兵器好きにはたまらないゲームだろう。
ボブスハット
シンプルなビット式トリックテイキング。
マストフォロー切り札有り。
アラン・ムーン作。
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カード構成は3スート1〜20。
切り札決定後、手札を見て、同時出しビット。
「赤で最多」「青で最多」「黒で最多」「ミゼール」の4種類。
複数を同時ビットすることも可能。
後は普通にトリックテイキングする。
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各スートの14と15にはボブズハットが描かれていて、これらのカードを含むトリックを取ると、ボブズハットカードが付いてくる。
これを最後持っているプレイヤーは+10点 or -10点される。(どっちになるかはディール最初に決まる)
10点はデカいので、14、15の使い所は大事だ。
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まぁ、オーソドックスなルールなのだが、それ程考えどころがない感じ。
考え甲斐がないって方が正しいかな。
カードが配りきりじゃなくて、結構あまるのが原因かな?
トリックテイキングに慣れてるプレイヤーには、ちょい物足りないだろう。
チューリップバブル
チューリップの価格変動をみつつ売買でお金を儲ける。
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チューリップの購入は競りで行われる。
全ての競りが終わった後に、場に残ったチューリップの数を比べて少ない色のチューリップの価格が上がる。
そうやって、上手く市場操作しつつお金を儲けるのだが・・・
ラウンド終了時にめくられる価格変動カードによって、一気に価格が変わる!
しかも、事前情報は無い!ランダム変動!
更に、「チューリップマニア」への売却というセットコレクション要素があるのだが、このボーナスがデカイ!
序盤にこのボーナスに絡めないと、中盤には脱落状態に陥る。
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市場操作のチマチマ具合と、価格変動のランダム具合、セットコレクションボーナスの大雑把さがチグハグしちゃってるね。
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イラストは非常に綺麗。
僕が出会ったボードゲームの中でも、最も緻密で綺麗なイラストじゃなかろうか。