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某電力会社

評価:3/10

原発事故の対応を皮肉った同人ゲーム。

3箇所にプレイできるカウントアップ系。

3箇所もプレイできると楽そうに感じるが全然そうでもない。

すぐに3箇所とも上限いっぱいまでになってしまう。

上限を超えると大きな失点になるのだが、上限を超えないように一番最後にプレイされたカードを失点として引き取ることで場の数値を下げることができる。

これをすると大きな失点にはならないが、場の数値がほぼ減らないので、ギリギリの状況が続く。

この、ギリギリの所でゴニョゴニョする所が、それっぽさを上手く表現できていて良い。

ゲームとしては、ほぼカード運のゲーム。

ネタとして楽しむのが正解だろう。

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執政官(古代ローマの新しいゲーム)

評価:3/10

ソクラテスの原型。というか、ほぼそのまま。

やっぱ苦手だぁ・・・

神経衰弱に競りを入れることで、みんなに平等に手番が来ない。

記憶力が良い人同士で「うん、12はいけるよねぇ」「そうそう、12はいけるんだよ」みたいな、俺達わかってるよねぇムードが生まれる。

これが、覚えられない人にはキツイ。

記憶力が良い人同士でプレイするのが良さそうだ。

ちなみに、ソクラテスよりも評価が低いのは、日本語版のカードに印刷ムラがあって同じスートでも微妙に色が違うのが混乱を招くから。

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スラヴィカ

評価:3/10

ヒーローとモンスターの戦い。

5箇所ある戦場でヒーローとモンスターが戦う。

ヒーローが勝つと、がんばったヒーロー順に得点。モンスターが勝つと全員得点無し。

プレイヤーはヒーロー側っぽく見えるが、そう単純ではない。

モンスターカードの配置もプレイヤーが行うのだ。

なので、自分のヒーローが活躍できそうにない場所には強いモンスターを、自分が活躍できそうな場所には弱いモンスターを置くことになる。

低評価の要因は、モンスターの特殊効果の強さ。

なかなかヒーローが勝たないのだ。

サクサクとモンスターを倒す爽快感がほしかった・・・

あと、カードの視認性の悪さと特殊効果によって状況把握に時間がかかりダウンタイムが長くなる。

爽快感のなさとダウンタイムの長さがドンヨリした空気を生み出すことになる。

中々に危険なゲームではあるが、足の引っ張り合いが好きな人には良いかもしれない。

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ターボタクシー

評価:3/10

2ペアをつなげる配線早解きパズル。

あまりお題にバリエーションをつけられないので、

しばらくやっていると解法がすぐにわかるようになる。

2ペアっつっても、ほとんどが全ての道が繋がるような配置になるしね・・・

3×3っていうのが流石に狭すぎるのかもね。トゥーイージーですよ。

我々をなめないでほしいね。フリーゼさん。

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バクダンマフィア

評価:3/10

各プレイヤーに1枚ずつ配られるアタッシュケース。

山札が尽きた時にダイヤが入ったアタッシュケースを持っていることを目指す。

手札は3枚で、1枚引いて1枚プレイという昔ながらのプレイ方式。

カード効果も、「左隣とアタッシュケースを取り替える」「手札を全部捨てて、手札補充」のような昔ながらの効果。

20年前の国産ゲームを彷彿させるが、最近でた同人ゲーム。

アタッシュケースの交換方向が1方向に固定されていたり、カード効果も理不尽すぎるものがなく種類も絞られているのは好印象。

ただ、カードデザインはもうちょっとがんばってほしかった。

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エレメンツ

評価:3/10

手札からカードを1枚ずつ出していって最終的にできた役で勝負する。

勝てないと思ったり、これで十分と思ったら、途中でパスしても良い。

ルール読んだ限りだと、結構面白いと思ったんですが、

実際やってみると、あんまり考えどころない。

最初に配られた11枚を5回の勝負に割り振って使うのだが、11枚の中から最強の役を一つ作って、それで取れそうな回のところに出すだけって感じ。

5人っていうプレイ人数が多すぎたのか・・・

うーん、少人数でならもう一回やってみても良いかな。やらなくても良いかな・・・

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セントラルマーケット

評価:3/10

野菜を売ってお金を儲ける。

競りゲームなのだが、ビットを上げるのではなく下げる。

なぜかっつーと、ビット金額が買う金額ではなく売る金額なのだ。

低いビットだと儲けが少ないのね。

さらに、売れる個数には制限があって、ビットが少ない人から順番に売っていく。

全員で10個までしか売れない。だから、最初の人が7個売っちゃうと、次の人は3個までしか売れない。

ルール聞く限りなかなかいいぞ!と思ったのだが、どうも数字のバラウンスが良くない。

売れる数が多すぎるのだ。

大体全員売れる。

結果、ビットは最高額の9から始まることになり、9で売れた人が勝つのだ。

あと、特殊カードが3枚あって、ゲームのアクセントとして機能させようとしているのだろうが、蛇足に感じた。

特に野菜を腐らせるカードは完全に個人攻撃な上に強力なので、これを食らったらかなり痛い。泣く。

無茶言って、その場で原文ルール読んでもらいながらのプレイだったので、ルール間違いがあるのかも・・・

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心臓発作

評価:3/10

友達をパーティーに呼んで、ビール飲ませて、タバコ吸わせて、肉食べさせて、不健康にして、死なす。

不謹慎なゲームだ。

プレイヤーボードには、コレステロール、血圧、欝、血糖値等のパラメーターがあって、どれかがMAXになると死ぬのだ。

で、それらのパラメーターを上げるのは、食べ物や飲み物。

しかも、自発的に飲み食いするんじゃなくて、他のプレイヤーに食べさせられるのだ。パーティーって名目で・・・

パラメーターを下げるには、薬が一番なのだが、薬を買うためにはお金が必要。

お金の為にセッセと働くと、欝が進行する・・・

かなりブラックな設定だ。

普通にプレイすると、内容のわりに長くかかるらしいので、今回はお助けイベントである「ファミリー」を抜いてプレイ。

そうしたら、3人プレイで、30分で全員死んだ。

家庭を持たないとすぐ死んじゃうのね・・・ブラックだ・・・

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サバービア

評価:3/10

サバービア

シムシティみたいに、自分の都市を作っていく。

都市開発をテーマにしたゲームが最近多い気がするが、ちょと前に出たアミーゴの「ザ・シティ」っていうカードゲームとかなり似ている。

カードをタイル配置に変えただけと言っても良いぐらい似ている。

ダメな部分もそのまま。

建物間の相互作用が煩雑すぎるのだ。

「場にある住宅地の数だけ収入があがる」や「隣り合った工業地区の数だけ魅力が下がる」等々・・・

自分の場だけならまだしも、他のプレイヤーの場まで関係してくるし・・・

さらに「×2チップ」。効果を2倍にするのだ・・・

面倒すぎる!!

平成キッズには容易い処理なのかもしれないが、昭和おじさんは参っちゃった。

「ザ・シティ」にあった、強烈なカード運は薄れているが、強烈なスピード感も薄れている。

「ザ・シティ」や「シティタイクーン」が好きな人には良いかも知れない。

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コード オメガ

評価:3/10

長細い3列のタイルの溝が1直線に繋がるように配置する早解きパズルゲーム。(上級は4列)

流れはウボンゴに似ている。

が、最大の欠点は完成した時の達成感の無さ。

ピチッと、はまらないタイルが原因か・・・

あまり工夫のしようのないパズルルールが原因か・・・

ウボンゴのヒットに便乗したんだろうが、

2匹目のドジョウはすくえなかったみたいね・・・

Schmidtって値段が安くて良いけど、なんか緩いよね・・・

どうも信用がおけないメーカーだ。

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