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タグ: 英数字

7ステップス

評価:4/10

キースリングとシュタウペが作ったアブストラクト(風)ゲーム。

なんだなんだ!?この二人が共作!?ってことで飛びついた。

7色が7マスずつの盤面に手元の1~7枚のディスクを置いていく。

最初の1枚は空マスに置いて2枚目以降は一筆書きの要領で置いていく。

この時、マスとディスクは同じ色じゃないといけない。

さらに、直前と同じ階層か一つ上の階層にしか置けない。つまり、下の階層には行けない。

で、手番の最後に得点計算。

今置いたディスクそれぞれの階層の合計が得点となる。

終盤に向けて階層が高くなり取れる得点が高くなっていき、逆転が可能になっている。

あと、手番で7点以下しか獲得できなかったら、特殊タイルを獲得できて弱者救済になっている。

特殊効果は選択肢を増やすので、あえて低得点に抑えて特殊タイルを取るって戦略もありえそう。

一見アブストラクトなのだが、袋からディスク補充のランダムが強すぎる。

しかも、4人プレイだと1周する間に盤面が変わり過ぎるので、その場その場でのベストを考えるしかない。

キースリングらしさもシュタウペらしさも全然出てないね・・・

見た目は良いのに、残念だ・・・

あと、運高めのA面と運低めのB面があるのだが、A面はあまりに選択肢が少なすぎるので、いきなりB面で良い気がするよ。

22(トランプ)

評価:6/10

「5本のキュウリ」をチョビっと複雑にした感じのゲーム。

最終トリックに勝っちゃいけないのは一緒。

違うのは、「リード時に同じランクを複数枚が出せる」。

以降のプレイヤーは同枚数のカードを出すのだが、全てのカードが上回っていないといけない。

そうしない場合は、最も小さいカードから同枚数出す。

あと、最初に手札交換ができる。

悪くないが、「5本のキュウリ」と比べると、ちょっと焦点がボヤけちゃってる気がする。

80日間世界一周

評価:5/10

できるだけ時間を使わずに世界一周。

ゲームのターン数が時間経過を表すのではなく、各プレイヤー毎に時間を持っている。

この設定は独特で面白いのだが、実は時間経過を出費と置き換えてもシステム的には別段変わらないのでプレイ感に大きな変化はない。

ただ、「あー、ロンドンで2日寝てすごしたー!」「12日かけて歩くしかないか・・・」とか、ゲーム世界に浸る為に大事な設定。

ダイス運とカードめくり運に大きな影響は受けるのでゲーマー向きではないが、ゆるく世界一周する感じは楽しい。

1969

評価:5/10

1969年。宇宙開発がテーマ。

ちらほらと酷評されているゲームなので、覚悟して挑んだが、それほど悪くはない。

ただ、システムに目新しさはないし、直接攻撃は多い。

最近少ないタイプのゲームだ。

直接攻撃が多いということは、プレイヤーがバランスを取らないといけないので人は選ぶゲーム。

あと、恐らく展開の幅は狭いのでリプレイ性は低い。

システムうんぬんよりも、めずらしいテーマで勝負ってゲームだろう。

テーマが気に入った人はプレイしても良いかも。

ただ、和訳ルールがわかりにくく曖昧なので注意。

10デイズ イン ザ USA

評価:4/10

場札と手札を交換して、一筆書きの旅行ルートを作る。

ラックオーのちょいムズ版。

麻雀っぽい印象。麻雀やったことないけど。

馴染みがない地名も多いので場所の把握に時間がかかるのでシンドイ。

10デイズ イン JAPANならもうちょびっと楽しいかもね。

地形的に無理か・・・

4目並べ

評価:5/10

上からコマを落とすタイプの2次元立体4目並べ。

特に目新しさはないが、その分誰でもすぐ理解できる。

鍋の前とか、ちょっとした時間にやるのが良い。

「待った」が容易に出来ない構造。

それが素晴らしい。

7つの印

評価:6/10

各自が取れるトリック数を最初に宣言するトリックテイキング。

順番に色と個数を指定するもんで、予定調和になりがち。

それを掻き乱す「妨害者」。

妨害者になった時に、どんだけ暴れられるかがミソっぽいね。

正統派トリックテイキングなんで、トリックテイキング覚えるのに良いかも。