手札交換で、カード集め。
「お邪魔者」の作者。
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山札からカードを引いたり、他プレイヤーと手札交換して同じカードを7枚集めることを目指す。
コマの移動やら、交換用の山札やら、色々ルールがあるのだが、存在意義が薄い。
そこら辺も含めて、もろもろが雑。
「プレイヤー1人を選んで自分と手札を全て交換する」っていうアクションカードがあることから察していただきたい。
コメントは受け付けていませんボードゲームメモ
草場さん考案のタロットカードを使ったトリックテイキング。
4人用。
大アルカナが切り札で、マストフォロー、マストラフ。
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18枚ずつ配って、残った6枚中5枚を表に、1枚を裏して場に置く。
で、ビット。
ビットの仕方は
「場のカードと○枚交換したら全得点の半分を取れます」
って言い方。
交換枚数が少ないほど強いビットになる。
全員がビットしなかったら「ラムシュ」っていうミゼールゲームになる。
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プレイしてみて感じたのは、通常ゲームの成功率の低さ。
1vs3で過半数は、かなりキツイ。
そうなると全員がビットせずに「ラムシュ」になる。
「ラムシュ」で多く取っちゃうと通常ゲームで失敗した時以上の失点を食らう。
なんとも理不尽だが、手札によっては、ある程度の失点覚悟でビットしていかないとダメなのかも。
コメントは受け付けていませんロイヤルズ
2種類のエリアマジョリティと2種類のエリアセットコレクション。
盤面は小難しそうだけど、ルールはシンプル。
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「チケライ」的にカードを引いて溜めて、同じ色のカードを数枚出すことで対応するマスに駒を置く。
マスには人物が描かれているので、盤外にある対応する人物タイル上にも駒を置く。
1回の配置で盤面と人物タイル、それぞれに駒が置かれることになる。
こうして、パラレルにエリアマジョリティしていくのだ。
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それに加えて、エリアセットコレクション。
エリア内全てに駒を置くと得点。早い者勝ち。
また、全ての人物タイル上に駒を置いても得点。早い者勝ち。
こっちも、パラレルにセットコレクション。
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さらに、各マスに最初に駒を置いたプレイヤーはボーナス得点が貰える。
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こんだけ、色々得点要素があると、こんがらがりそうだけど、それぞれの決算タイミングが調整されているので、そこまで混乱しない。
最初は、誰も置いてないマスに置いてボーナスを狙えば良くて。
ある程度駒が置けたら、セットコレクションを狙っていけば良い。
そして、ゲーム終了時に起こる人物マジョリティを見据えていく感じ。
あと、山札が切れる毎に起こる盤面のエリアマジョリティも定期的に見ていく。
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全く持って目新しい所は無いし展開は地味なのだが、遊びやすくまとまっている(その分、展開の幅が心配だけど)。
他プレイヤーが置いているマスを奪うアクションもあるけど、そこまで損害はでかくないので、まぁ大丈夫じゃないかな。
ギスギスしにくいエリアマジョリティって感じで好き。
エリアマジョリティ版「チケライ」みたいな。
コメントは受け付けていませんロード オブ ザ リング映画1作目のカードゲーム。
同シリーズで、映画2作目の「二つの塔カードゲーム」も面白かったが、こちらも面白い。
これもクニツィア作。さては、指輪物語ファンだな!?
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1シーン目「袋小路屋敷」から10シーン目「アモン・ヘン」まで。
各シーンカードの周りに自分の勢力カードを置いていくエリアマジョリティ。
このゲームのルールで面白いのは、シーンごとに盤面がリセットされるわけじゃなくて、盤面に新たなシーンカードがドンドン追加されていく。
上手くやれば、それまでに置いた自分の勢力を再利用できる。
シーンカードの位置を決定できるのは、直前シーンで最後のカードを置いたプレイヤー。
この権利を得る為に、各シーンで最後のカードを置くように調整するのも大事になってくる。
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・各ルールの関連具合。
・手札補充による選択肢の制限。
・他プレイヤーの思惑の見え具合。
調度良い!
ちょっとした特殊効果があったりするが、展開を生むには必要かもしれない。
物語を再現してるんだろうしね。許す!
コメントは受け付けていません二人用アブストラクト。
無法者になって、牛を狩りまくる。
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セットアップ以降は運要素なしの完全情報ゲーム。
二人用のアブストラクトっていうとガチガチになりそうだが、勝利条件が3つあったり、特殊効果タイルがあったりで全然よみきれない。
意外とプレイ感は軽い。プレイ時間も短い。
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勝利条件3つのうち2つは、サドンデス。
「1色の牛を全部取り切る」
「相手に保安官タイルを取らせる」
今回、3回プレイして3回とも保安官で勝負が決した。
サドンデス起き過ぎてない?って気がする・・・
サドンデスが起きなかった時の得点計算も中々面白いので、もうちょいサドンデスの割合減らした方が良いんじゃないかな。
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なんとも判断付かないけど、後味引く感じ。
そう思ってたら、カタラ作。気になるなぁ。
コメントは受け付けていません仕立屋になって舞踏会のドレスを作る。
いや、ドレスだけにとどまらず、音楽家の手配から彫像など設備の建設、果てには花火の管理までしちゃいまっす!
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そんな説明からもわかる通り、とにかく要素が多いし複雑。
それぞれは、どこかしらで聞いたことがある要素なので、単体では理解できるのだが、全体としてみるとごちゃっとした印象が強い。
ってことで、何をすべきかが見えづらくなっているので、初回プレイのプレイ時間は長めに見ておいた方が良いだろう。
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何度かプレイすることで、面白さが見えてくるタイプっぽいが、僕には合わなかった・・・ごちゃつきすぎてるぜ!
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ゲーム終了時の計算を得点チップで行うのだが、明らかに得点トラックで処理した方が簡単。
クラマーフレームを使わないのは、「俺はあのクラマーじゃないぜ!」っていうマティアス・クラマーの密かなプライドと見た。
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