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ミャウ

評価:5/10

クニツィアのシンプルミニマムトリックテキング。
エッセン新作。
Tabletopiaでプレイ。

1~18、3スート。
マストフォロー。切り札有り。(緑固定)
同じトリックで1と18が登場した場合、1がトリックを取る。

手札9枚で9トリックを行うのだが、最初に各トリックの勝者が獲得するチップが並べられる。
チップにはプラス点とマイナス点があるので、どのタイミングでトリックを取りに行くかを計画するっていう寸法だ。

至って普通なルールで「ほんとにクニツィア!?」と感じた。
3スートっていうのが特徴と言えば特徴か。
でも、個人的にはコレは窮屈で良くない印象、手札を配られた時点で大体の動きが読めてしまう・・・

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ミリオンズ:ザ ラスト ソルジャー

評価:3/10

第一次世界大戦、ポルトガルの超人的兵士の活躍がテーマ。
ポルトガルの「ピタゴラス」2015年のゲーム。

「ハゲタカの餌食」と全く同じルール!
カード構成が、手札1~12、得点-4~-1、1~8に変わっただけ。

面白さ自体は「ハゲタカの餌食」と変わらない面白さだが、パクリが過ぎる!
流石に元を知らないとは言わせないぞ!
ポルトガルのボードゲーム文化は、まだまだこのレベルなのか・・・?

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ミスタービル

評価:4/10

ペア戦ババ抜き。

特殊能力入りのババ抜き。
ペア戦である意味は、ほぼ無い。
特殊能力を覚える手間を考えると、普通のババ抜きをやった方が良いだろう。

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ミッションレッドプラネット

評価:4/10

ロケットで火星に行ってマジョリティ争い。
フェドゥッティ作。

各自が1~9の人物カードを手札として持つ。
全員が1枚を選んで伏せておく。
9から1の順にカウントダウンしていってその数字を出している人はカードをオープンしてアクション実行。

どのカードも共通するアクションは自分の駒をロケットに乗せるってアクション。
ロケットは行き先と定員が決まっていて、定員いっぱいまで駒が乗ると飛び立ってしまう。
あと、カード毎に様々なアクションがあるわけだが、飛び立つ前のロケットを乗っている駒ごと破壊したり、飛び立ったロケットの行き先を変更してしまったり、火星の他プレイヤーの駒を自分の駒に入れ替えたり・・・とハチャメチャ。

で、定期的に訪れる決算で、火星の各エリアのマジョリティ1位のみが得点を得られる。
あと、ミッションカードによるボーナス点もあるよ。

フェドゥッティらしいハチャメチャさと揺らぎだらけのシステムに酔ってしまって、まともに勝負しようとする気にはなれない・・・

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ミスティー

評価:4/10

雨の日の窓の落書き。
シンプルなブースタードラフト。

ブースタードラフトで、4×3になるようにカードを置く。
その後、矢印に沿ってカードを移動。
このとき枠外に出ると除外。
他のカードに重なることもある。
最終的にカードが残った箇所が得点となる。

非常に軽いブースタードラフト。
カード価値の良い悪いが明白なので、最初に配られたカード運が勝負を分ける感じ。
雰囲気はオシャレで良い。

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ミリト

評価:4/10

「フィールド・オブ・グローリー:カードゲーム」のリメイク(?)

「フィールド・オブ・グローリー:カードゲーム」よりはルールがまとまっているものの、ウォーゲーム未経験の身からすると直観的で無い部分が多々ある。

ウォーゲームに精通している人からすると、上手くまとめ上げているのかも・・・

見た目から「バトルライン」っぽい!と思って飛びついて、遊んでみてガッカリ・・・という前作と同じ流れを辿ってしまった・・・

成長していない自分に反省・・・

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ミヤビ

評価:6/10

雅な庭を造り上げる。

キースリング流タイルパズル。

エッセン新作。

ラウンド開始時に、場にたくさんのタイルが並ぶ。

これを順番に1枚ずつ取ってマイボードに配置していく。

配置に2種類の制限があって、まずお屋敷や池といったオブジェクトは対応する行に無いとイケナイ。

あと、各列の上には灯篭コマがあって、列にオブジェクトを配置すると上の灯篭がマスに収まる。

灯篭がマスに収まっている列には、そのラウンド中はオブジェクトを置けなくなる。

得点は3種類。

タイル配置時に、配置したタイルのオブジェクトの数 × タイルを置いた階層が得点として得られる。

5階層目にオブジェクトを配置したプレイヤーへの早取りボーナス。

ゲーム終了時に、オブジェクト毎のマジョリティボーナス。

ルール読んだ段階だと、「キースリングも流行りのテトリスパズルか?」と思っていたのだが、

遊んでみると一味違った面白さ!

シンプルなのにパッと読み解けない制限!

配置得点を取るかマジョリティを取るかのジレンマ!

キースリング!切れまくってる!

基本ルールだけでも十分面白いが拡張ルールが5種類もついているので、まだまだ楽しめそうだ!

(追記)
久々にリプレイしたが、色んなタイルパズルが今となっては、少し見劣りする部分も感じた・・・
評価7→6に変更。

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ミミズはどこだ

評価:5/10

ミミズとニワトリの心理戦。

クイーンの子供向け。

1人がニワトリ役、他がミミズ役となる。

ミミズ役は箱に手を入れて、上に空いた9の穴の1つから指を出す。

穴にはカップが被せられているので、見た目からはわからない。

ニワトリ役はミミズが隠れてそうなカップをオープン!

ニワトリとミミズの心理戦が面白いのはもちろんなのだが、ミミズ同士の場所の取り合いが面白い。

狙っていた場所が既に取られていたり、他の人の腕が邪魔で目的の場所まで行けなかったり・・・

カップを開けて指が出ているだけなのだが、妙な高揚感がある。

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ミニ ダイバーシティ

評価:5/10

海の生態系を守る協力ゲーム。

元となる「ダイバーシティ」っていうボードゲームがあるみたい。そっちは未プレイ。

自分の手札が見られない「花火」式で進行する。

プレイ感も簡易版「花火」っぽい。

「花火」ほどカードの順番がシビアじゃないので、序盤は適当にカードを出していく。

終盤に近付くと、キーカードが決まってくるので、カード情報を教えることが重要になってくる。

この切り替わりこそが、今作の肝だろう。

「花火」程のシビアさはなくて、よりカードめくリの方にウェイトがのっている。

「花火」はシビア過ぎてしんどい時はこっちを遊べば良いんじゃないでしょうか。

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ミスカトニック大学:禁断の蔵書

評価:5/10

クニツィアの特殊能力付き坊主めくり。

クトゥルフテーマっぽい。

手番では、山からカードを1枚めくるか、パスアウトするか。

めくったカードはマイボードに置いていく。

同じカードをめくってしまうとバースト、ラウンドを抜ける。

バーストする前にパスアウトするとパスアウトボーナスが貰えるのだが、後で抜けるほどボーナスが大きくなるので我慢比べ。

カードでセットを完成させると得点を獲得した上に、それらのカードを捨て札にでき、バーストしにくくなる。

あと、このゲームの特徴であろう特殊効果。

特殊能力と言っても全員共通の8能力を持っていて増えないのでパニックになることは無い。

特殊能力を再使用できるようにするのがそこそこ大変なので、ゲーム全体を通しての使いどころの判断が肝。

特殊能力の考えどころがあって中々楽しいが、プレイ時間に対してちょっと運要素が大きいかな・・・

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