本物のダイヤを見定める。
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ボード上からダイヤを持ち上げることができたら獲得。
偽物はボードにくっついてるので、持ち上げることができない。
確信を持って持ち上げようとして、持ち上がらない時の衝撃。
まさにアナログならではの楽しさ。
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何度もプレイするゲームではないかもしれないが、一度は遊んでおきたいゲーム。
コメントは受け付けていませんボードゲームメモ
「スコットランドヤード」の進化版。
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大きな違いはミスターXにゴール地点があること。
なので、ミスターXがポジティブに行動ができて良い。
さらに、ミスターXが定期的に姿を現すことがなくなった。
代わりに、今刑事がいる場所に以前ミスターXがいた場合は、教えないといけない。
これによって、刑事はミスターXを追うばかりじゃなく、過去にいたであろう場所に行って、可能性を潰していく必要がある。
他にも、刑事側にも特殊アクションが追加されていたり、
チケットが使いきりじゃなくて、補充する形式になっていたり、細々違う。
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6人までプレイできるが、6人でプレイすると、一人二人はゲームに参加できてない感が漂う。
5人全員が意見言い出すとまとまらないしね・・・
ここらへんは、「スコットランドヤード」と同じ。
多くても4人ぐらいでプレイするのが、団結感が出て良いように感じた。
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「スコットランドヤード」自体良くできたゲームだが、今風に洗練されている感じ。
だが、その分若干わかりにくくはなっているので、「スコットランドヤード」をやったことない人は「スコットランドヤード」からやったほうが良いよ。
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難易度的には、「スコットランドヤード」だと、Mr.Xが相当不利だが、今作ではトントンぐらいかな・・・?
コメントは受け付けていません記憶とめくり。
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自分のミミズをできるだけ長くする。
手札は3枚。場札として裏向きに6枚伏せる。
場札を1枚めくって、それを自分のミミズに継ぎ足す。
ミミズの色は特に関係なくて純粋に長いと嬉しい。
なんだ、運だけのめくりゲームか・・・っていうと、そうでもない。
最後に手札から1枚裏向きに場に伏せるのだ。
何を置いたか覚えておかないとね。
そして、1枚手札補充して手番終了。
これを10周繰り返す。
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他のプレイヤーが自分で出しときながら、1周してきても取らないカードは大体短いカード。
この短いであろうカードを記憶すると有利になるのだが、誰が出したカードなのかを記憶するのは至難の技。
自分が出した長いカードですら忘れてましたからね・・・
コメントは受け付けていませんドタバタハイパーロボット。
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基本的には「ハイパーロボット」。
だが、各コマ毎に特殊能力がある。
「1マスだけ隣のマスに移動できる」というシンプルな能力もあれば、「ボードの端にぶつかったら反対側の端へワープ」っていうアクロバティックな能力まで様々。
こりゃ、ハイパーロボットよりも手ごわいぞ・・・
と思ったのだが、プレイしてみたらその逆。
コマ数が8個と多い上に、どのコマが辿り着いても良い、さらに特殊能力の使い方次第では2手3手でいけることがほとんどで、1分以上悩むことの方が稀。
「ハイパーロボット」にあったガチ感はかなり薄れている。
特殊能力が8種類と多いので覚え切れるか?と心配だったけど、数ラウンドプレイしたら頭に入っていた。
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あと、得点したプレイヤーは使えるコマが減っていくっていうルールも、ハンデとして上手く機能している。
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「ハイパーロボット」はガチすぎてちょっと・・・って人にも良いと思う。
逆に「ハイパーロボット」のガチ感が好きな人にはハチャメチャすぎるかも。
そういう人は、マップの裏が上級者用になっているようなので、そっちでプレイしたら良いかもね。
コメントは受け付けていません昔の国産ゲーム。3人専用。
説明書の住所の郵便番号が3ケタ・・・どんだけ古いんだ・・・
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基本的には大富豪。
ただ、全員がカードを裏向きにプレイする。
リードプレイヤーが今回の役(スリーカード等)を決めて裏向きに出す。
他のプレイヤーも、裏向きに同じ枚数を出す。
リードプレイヤーは宣言どおりの役を出さないとダメだが、他のプレイヤーは枚数さえ一致すれば何を出しても良い。
全員が出したら、順番に表向けていき、役が成立していて一番数字が大きいプレイヤーが得点。
このとき、勝てないと思ったら見せずに捨てても良い。
他のプレイヤーがどれぐらいの数字を出してきているかの読み合い。
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そんなこんなで、大富豪よりも心理戦要素が高くなっている。
だが、3人なので相手の手の内が若干予想できる。
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今回は手堅くプレイしすぎた・・・大きな失点は無いが大量得点もできない。
枚数が多いけど弱い役を終盤まで残しておく勇気がほしい。
コメントは受け付けていませんナポレオン風トリックテイキング。
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親の権利を取るためにビットを行うことから始まる。
より多く手札をさらしたプレイヤーが親の権利を得る。
その後に親がパートナーを選ぶのだが、ビットの際にアンダービットをして親に対して「パートナーに選んでちょうだいアピール」ができる。
ここらへんが、トリックテイキング慣れしている人にはたまらないらしい。
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あと、2番目にビットが高かったプレイヤーが対親となり切り札を決めることができる。
その後に親が、別の切り札を決定できる。
2種類の切り札があるので、それ以外のカードではあまりトリックを取ることができない。
ビットとカードプレイは6:4ぐらいの割合でビットの方が大事じゃないかと感じた。
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はい。トリックテイキングは5点ですよ!!
最初に、「ナポレオン風トリックテキング」って書いたけど、僕はナポレオンやったことないですし・・・
でも感じる。このゲームは難しい!初心者は触るな危険!
逆に、トリックテキング大好きな人が面白がるオーラは感じる。
コメントは受け付けていません考古学の発掘と展示。
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キューブ配置によるエリアマジョリティ。
エリアを制したプレイヤーには2つの選択肢がある。
・出資者タイルを獲得する。
・博物館の展示場所を確保する。
ゲーム終了時に出資者タイルは得点になるのだが、それには博物館の展示場所を確保していないといけない。
しかも、博物館の展示場所は早い者勝ち。
それなら、序盤は展示場所取りが良いのかなぁと思うんですが、そう簡単ではない。
出資者タイルは獲得後、毎ラウンド特殊アクションが行えるようになるのだ。うん、これも早めにほしい。
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特殊アクションも複雑すぎず派手すぎず。
ルールに無駄もないし、時間も1時間ほどで調度良い。
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良い事ずくめの気がするが評価6なのはアートワークとコンポーネントによる減点。
マーカーが、やたらちっちゃいキューブ。
ボードもなんだか野暮ったくて垢抜けない感じ。
なんか、粉っぽいというか埃っぽいのだ。(あくまで感覚的に・・・)
新品なのに、倉庫から出てきたパーティージョイ感が漂うというか・・・
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なんか、勢いでボロクソ書いちゃったけど、面白いゲームです。
見た目に惑わされずプレイしてやってください。
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