ヴァッカリーノ作のゴーアウト系。
40枚もあるルールタイルの中から数枚を使うことで毎回違う展開が!!?
っていう、ヴァッカリーノ氏お得意のシステム。
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正直、ゲームとしては相当微妙で、ルールタイルの組み合わせによっては「コレ終わるの・・・?」みたいな展開になる。
が、それを覚悟で酷さを笑い飛ばせるなら楽しめるだろう。
実際、2回プレイしたけど、プレイ中の会話は絶えなかった。
ほぼ「なんだよこれ!?ヒデー!」しか言ってないけど。
コメントは受け付けていませんボードゲームメモ
色んな資産を奪い奪われ。
より多くの資産の獲得を目指す。
アミーゴの同名「ビックディール」とは無関係。
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だが、雰囲気は似ている。
手番では、自分の前に2枚1組のセットを出すか、他のプレイヤーの前のセットを奪うか。
奪うには、同じ種類のカードを出すことで行う。それを防御するには同じ種類のカードを出す。
どちらかが出せなくなるまでカードの出し合いになる。
勝った方が、その勝負で使われたカードをセットに加えて自分の前に置くことができる。
そうやって争いが起こったセットはどんどん枚数が増え、額がでかくなっていく。
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これだけだと、かなりの運ゲーになるのだが、ここに「攻撃できる相手は自分よりも多くセットを出しているプレイヤーに限る」ってルールを加えることで若干の戦略性を加えている。
だが、ジョーカーカードの価値が高すぎることで、また運ゲー寄りに。
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正直、何度もプレイするゲームではない感じだが、1回プレイする分には中々楽しい。
ゲームの中とは言え、金持ち体験は楽しいものだ。
コメントは受け付けていません「ピッグテン」を3山にした感じ。
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3山にしたことで、「ピッグテン」にあったスピード感はなくなっている。
その分、ちょっと先を見越したカードプレイと、特殊カードで誰か一人を狙い撃ち!みたいなトップ叩きができる。
プレイ感は全く別物。
「ピッグテン」を引き合いに出したのは間違い。すいません。
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「狼カード」っていう強いカードがあるんだけど、これを使った後のギャンブル処理が不可解。
不可解なんだけど、盛り上がるっちゃー盛り上がるので良し!
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あと、昇順降順の入れ替わりと手番順方向の入れ替わりがある。
昇順降順の入れ替わりはわかるのだが、手番順方向の入れ替わりが不可解。
いや、わからなくはないんだけど、付け足し感は否めないかな。
コメントは受け付けていません企業乗っ取りの経済ゲーム。
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会社の株券を集めて、設立に必要なリソースを集めて会社を設立する。
会社を設立すると、毎手番収入が入るので、たくさんの会社を設立したい。
だが、ただ闇雲に設立すれば良い訳じゃない。
このゲームでは会社の乗っ取りっていう要素があるのだ。
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この乗っ取りっていう言葉を聞くと怖そうに感じるが、しっかりお金を持っていれば怖いことはない。
お互いに得することもできる。
だが、お金を持っていないと激安で買いたたかれてしまう。
そうなるとすごく損なので、リスクマネジメントはとても大事。
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最後、終了カードが7枚めくられると急にゲームが終わる。
そうなると、会社やリソースの価値は激減するので終了カードが5、6枚になったら早々に店じまいしないといけない。
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序盤からいきなり、奪い奪われのヒリヒリしたやり取り。
最近のゲームでは感じられない緊張感がある。
ボードゲームでこんなにドキドキしたのは久々だ。
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自由度が高く、完成度の高いシステムなのはわかる。
だが、やっぱり「企業乗っ取り」っていうのが日本人気質な僕には合わなかった・・・
会社への思い入れがあるとこのゲームには勝てない。
コメントは受け付けていません舞踏会に紛れ込んだオバケのヒューゴ君から逃げ回る。
「ミッドナイトパーティー」のリメイク。
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今回のリメイクでバリアントルールが加わったみたい。
初プレイなのだが、いきなりバリアントルールでプレイ。
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通常ルールだと、椅子取りゲームみたいに、一回部屋に逃げ込んでしまえば絶対安全なのだが、バリアントではそうはいかない。
追い出しルールがあるのだ。
さらに、通常ルールでは全員が隠れるか捕まるかしたら終わりだったのだが、バリアントでは、自分の駒が全員捕まったり隠れていても、誰か一人を移動させないといけない。
そして、いずれかのプレイヤーのマイナス点が50点に達したらゲーム終了。
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あと、ヒューゴ君が一周するごとにヒューゴ君の移動速度が上がるという収束性とドラマ性を高める要素も加わっている。
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子供向けゲームなのでダイス運のゲームだが、キャーキャーとヒューゴ君から逃げ惑うのは純粋に楽しい。
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