場のカードに対して、出せるカードを早い者勝ちで出していく。
トランプの「スピード」に似ているが、他のプレイヤーの手札が見えない上に、手札1枚なので戦略性はより低い。
ほんとに反射神経ゲーム。
作者がクニツィアなので、何か一捻りあるかと思ったんですがホント何もないです。
クニツィアって名前で買おうと思ってる人は要注意!!
超軽アクションゲームを探している場合は悪くないゲームだと思う。
ボードゲームメモ
場のカードに対して、出せるカードを早い者勝ちで出していく。
トランプの「スピード」に似ているが、他のプレイヤーの手札が見えない上に、手札1枚なので戦略性はより低い。
ほんとに反射神経ゲーム。
作者がクニツィアなので、何か一捻りあるかと思ったんですがホント何もないです。
クニツィアって名前で買おうと思ってる人は要注意!!
超軽アクションゲームを探している場合は悪くないゲームだと思う。
コマに誰かのものっていう概念がなくて、誰でもどれでも動かせる。
動かせるのは直近のその駒と同じ色のマス。
動かした後に、その前後のマスを獲得できる。どんどんコースが短くなるのだ。
コマがゴールまで到達したら、到達順に表彰台に載せられてその色のマスの価値が決まる。(早いほど高価値)
最後に各自が獲得したマスの価値を合計して勝敗を決する。
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運要素いっさい無しですが、多人数プレイなので読み切ることは不可能。
なので軽い気持ちでプレイできます。
・
黒のマスは使用すると、追加アクション。
持っとくと戦略の幅がグンと広がるので、1個は持っときたいところ。
・
白マスは最後に持っている色数によって価値が決まる。
プレイ人数によって重要度が変わる印象。
相場が上がれば、競り落とさない人が得をするし、相場が下がれば、早く競り落とした人が得をする。
なもんで、相場観がつかみにくいつかみにくい。。。
でも、プレイ時間も短いし、あんまり脱落することもないので初心者にもオススメ。
セットコレクションは、純粋に達成感有るしね。
僕がこのゲーム好きだったことを思い出しました。