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タグ: ヒッパルコス

ヒッパルコス

Hipparchus

評価:6/10

3種類のカードだけのトリックテイキング。
ジキル vs ハイド」や「プトレミー」のデザイナー。

3スート、ランク無しが10枚ずつ。
これを14枚ずつ配り、2枚がウィドウ。

カードの扱いに特徴がある。
まず、手札の順番を並び替えてはダメ。
そして、隣接する同じスートはグループになり分割して出すことは不可能。

カードの出し方に特徴があって、隣接する同じスートのグループを出さなければならない。
リードプレイヤーは好きなカードグループを出せる。
マストフォローなので、相手は同じスートを出さないとダメなのだが、マストフォローに加えて「相手と異なる枚数のグループ」しか出せない。

フォローできた場合は、枚数が多い方が勝ち。

フォローできなかった場合が少しややこしい。
出したカードの枚数は関係なくなり、スートを見る。
そのスートの獲得済みのカード枚数が「少ない」方が勝つ。
同数の場合は後勝ち。

勝った方が出たカードを全て獲得。

最終的にスートごとに枚数比べして勝っている方が「そのスートの相手の獲得枚数」が得点。

かなり変態なトリックテイキング。
最初はどういう動きになるのか全然わからないんだけど、何回か遊んでいるうちに少し見えてくる・・・と思ったら、やっぱりわからなくなる・・・
なんとも掴みどころのないプレイ感。
変わったトリックテイキングを探している人は是非遊んでみてほしい。