漢字版「ドブル」。
子供が大好きな「ドブル」に、勉強要素をプラス!
親御さん、大喜び!
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「ドブル」同様、数種類のルールがある。
でも、「ドブル」にもあったルールしか遊んでないんで、システム的な違いは判断つかないです・・・
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載ってる漢字は小学校低学年程度なので、大人の威厳を維持できるのも良い。
コメントは受け付けていませんボードゲームメモ
1955年のアブストラクトスゴロク。
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スゴロクだけど、ダイスは使わない。
各自1,2,3の駒を持っていて、数字はその駒の移動数を表している。
で、そこかしこにライン状に繋がっているマスがあり、そこから移動を開始する場合、そのライン上にいる他の駒の数字も移動数に加えられる。
駒の後退が許されていない上に、他の駒がいるマスを通過することができない。
一本道ゾーンで他のプレイヤーの後ろに付いてしまうと、ふん詰まりになっちゃう。
そんなこんなで、自分の3つの駒をゴールさせたら勝ち。
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そして、そこに攻撃的な1つのルール。
誰かの駒がいるマスで丁度移動を終えたることが出来る場合、踏まれたコマはふりだしへ戻る。
「ふりだしへ戻る!」
かなりインパクトがあるフレーズだが、注意していれば簡単に踏まれることはない。
もし踏まれても、他プレイヤーがけん制し合っている間に追いついたりする。
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多人数アブストラクトなので、どうしてもキングメイカー問題は起こっちゃうけど、終盤には予想外の逆転劇が起こる。
1955年にこんなゲームが作られていたってことを知る為だけでもプレイする価値はある。
コメントは受け付けていません5重の塔を建てる。
二人用。
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カードをプレイして、柱を置いていき、4本置いたらその上に板を置いて、さらにその板の上に柱を置いて・・・と積み重ねていく。
5段まで積み上がったら2つの柱を積み重ねて塔の完成。
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板を置くときに、次の階層の柱の色を決定できる。
もちろん、自分が有利で相手が不利な色にしたい。
手札の7枚のうち5枚は公開手札なので、相手の持ってないカードを選ぶわけね。
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これだけだと、あまりに地味なので特殊能力がある。
各階層の板を置くことで、その板の色に対応した特殊能力を得る。
そこまでダイナミックなものはないが、どれも上手く使えれば強力な能力になる。
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いや、コレと言った欠点はないのだが・・・遊んでいてあんまり楽しくない。
序盤は、特殊能力が使えないのでジリジリした展開になるのだが、終盤は特殊能力が飛び交う派手な展開に。
この特殊能力連発が、僕にはなんとも興ざめなんですよね・・・
特殊能力は、ここぞってところでスパッと1発ですよ。やっぱり。
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塔を建てる特殊効果の二人用ゲームっていうと「バベル」を思い出すが、どっちも苦手だ。
ということは「バベル」好きは合うのかもね・・・
コメントは受け付けていません「バサリ」のカード版と言えば「宝石商」だが、それとは別にリリースされたのがこのゲーム。
「宝石商」で加わった特殊カード等の要素は無く、ボード版「バサリ」を忠実に再現している。
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「宝石商」と同じく、各プレイヤーにそのラウンドで取ることができる得点や宝石が描かれたカードを1枚ずつ配る。
で、各プレイヤーは自分がやりたいアクションを選ぶ。
バッティングしたら、宝石の渡し合い交渉でアクション実行する人を決める。
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このカード版独自のアクションとして、「カードをもう1枚手に入れる」ってのがある。
これは、カードを上書きするとかじゃなくて、カード上部に描かれたおじさんの人数を増やす意味で使う。
誰かの前のおじさんが15人を超えたらラウンドが終わり、15人以上のおじさんがいるプレイヤーには得点が入る。
ボード版「バサリ」のダイスアクションと同等のアクションと言える。
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あと、「宝石商」同様、5人プレイにも対応している。
バッティングしない第4のアクションの追加ね。
実は「宝石商」で5人プレイしたことないので、どんなもんかようわかってないんだけど、対応人数が多いことは良いことだ。
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手に入りにくかった「バサリ」が安めの価格で購入できる。
僕は9ユーロぐらいで手に入れたので、日本で出回る価格は2000円ぐらいかな。
「バサリ」の購入を考えてた人には良い商品じゃないかな。
大きさはニムトサイズの小箱だよ。
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今回プレイしてみた感覚では、「バサリ」よりもターン数が短くなっている印象。
大体、5ターンぐらいで1ラウンドが終わっていたからね。
まぁ、短くても全然問題なかった。
コメントは受け付けていませんカードでパレードを作る。我慢比べ。
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1列に並んでいるパレードの最後尾にカードをプレイして、パレード先頭付近のカードを受け取る。
受け取ったカードは基本失点なので、あまり受け取りたくはない。
だが、受け取るなら中途半端に色んな色を取るよりも、豪快に同じ色をたくさん取った方が失点は少ない。
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1プレイ目では、勘所というか面白どころがわかりにくいので、2回は遊んでほしいゲームかな。
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元は日本の同人だが、グランペールからメジャーデビューし、Z-manで2度のリメイク、更に今年のニュルンベルクでシュミットでリメイク!
どんどんメジャーメーカーになってる気がする。
あまり、目立たないが、かなり成功した同人ゲーム。
次はアミーゴあたりでリメイクして頂戴!!
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