3枚一致させる神経衰弱。
と聞くと、普通のより難しく感じるが、そんなことはない。
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カードがちょっと特殊で、裏面には証言者、表面には容疑者が描かれている。
証言者は6人、容疑者は5人いる。
それぞれの組み合わせで6×5の30枚のカードになっている。
これによって、カードの裏面からも推理することができる。
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もともと神経衰弱は苦手なのでアレだが、それほど悪くはないが、別に良くもない。
コメントは受け付けていませんボードゲームメモ
ソクラテスの原型。というか、ほぼそのまま。
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やっぱ苦手だぁ・・・
神経衰弱に競りを入れることで、みんなに平等に手番が来ない。
記憶力が良い人同士で「うん、12はいけるよねぇ」「そうそう、12はいけるんだよ」みたいな、俺達わかってるよねぇムードが生まれる。
これが、覚えられない人にはキツイ。
記憶力が良い人同士でプレイするのが良さそうだ。
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ちなみに、ソクラテスよりも評価が低いのは、日本語版のカードに印刷ムラがあって同じスートでも微妙に色が違うのが混乱を招くから。
コメントは受け付けていません7エリアでのエリアマジョリティ。
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エリアマジョリティなのだが、各エリアでの決算が3種類あるってのが特徴。
そのうち2種は、得点源となるミープルの獲得なのだが残る1種は特殊能力の使用。
しかも、それぞれ決算発動の条件が違う。
初回はこれを理解するのに少々手間取る。
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この3種のどれが起こるかがカードのめくり次第なのだが、
カード運強すぎ!っていう程ではないが、そこそこカード運はある。
まぁ、どれが出ても、良いようにポジショニングしておけば間違いない。
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さらに、どうしてもコレがしたい!って時は、最初に3枚配られる自分専用カードを使うことで決算方法を指定できる。
しかも、通常よりも効果が強くなっている。
この自分専用カードを使うタイミングも大事だ。
あまり出し惜しみしていると、使えないまま終わっちゃう。
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クニツィアのゲームだが、らしくない。
ルールが多く煩雑。らしくないな。らしくない!
コメントは受け付けていませんタイル配置で街の景観を作る。
みんなでひとつの街を作るんじゃなくて、各自自分の街を作る。パズルゲーム。
タイル配置しつつ、観光客コマを得点化したい地域に配置していく。
地域の種類は「観光地」「公園」「テラス」「川」の4つ。
「観光地」と「公園」は大きなエリアを作れば良い。
「テラス」がちょっと特殊で、テラスから見える「川」の数が得点になる。
この「テラス」のルールが良いアクセントになっている。
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全員が同じタイルを置いていく。
「テイクイットイージー」と同じ方式。
プレイ感も似ている。
「テイクイットイージー」ちょいムズ版って感じかな。
こういうゲームは、「次こそは!!」って何回か連続でプレイしたくなるね。
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