ジャスト4ファンの続編。
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無印よりも思考は単純化している。
だが、その分運が減り、アブストラクトに近づいているってことでもある。
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あと、無印にあった計算のダウンタイムが無くなっているのが良い。
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後発だけあって、こっちの方が洗練されてるんじゃないかな。
相変わらず見た目が地味だけど、面白いよ。
ボードゲームメモ
ジャスト4ファンの続編。
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無印よりも思考は単純化している。
だが、その分運が減り、アブストラクトに近づいているってことでもある。
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あと、無印にあった計算のダウンタイムが無くなっているのが良い。
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後発だけあって、こっちの方が洗練されてるんじゃないかな。
相変わらず見た目が地味だけど、面白いよ。
カードプレイによる4目並べ。
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自分のマスを4目並べたら勝ち。
自分のマスってのは、自分の駒が一番多いマスのことね。
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手番では、手札から好きな枚数のカードをプレイする。
プレイしたカードの数字の合計のマス目に自分の駒を置く。
で、手札は4枚になるまで補充。
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で、もう一つ重要なルール。
自分よりも他プレイヤーの駒が2個以上多く置かれているマスには、配置できない。
なので、他のプレイヤーが1つも置いていないマスに自分の駒を2個置けば、自分のマス確定となる。
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ルールは、ほぼこれだけ。
油断していると簡単に4目並んじゃうので、互いに監視し合ってブロックしていかないといけない。
いわゆる、「お仕事」ってやつ。
個人的に、この「お仕事」を求めるゲームがあんまり好きじゃないのだが、このゲームはお仕事しないといけないことが明白なので嫌な感じはない。
お仕事入門に良いんじゃないでしょうか。
惑星を破壊しまくってダークインベイダー様にアピール。
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5×6に並べられた惑星カード。(5人プレイ時)
各プレイヤーは、いずれかの惑星に自分の宇宙船カードを裏向きに1枚ずつ配置する。
全員置いたら、一斉にオープン。
宇宙船カードには攻撃位置が相対位置で描かれている。
その攻撃位置の惑星を攻撃して、破壊できれば得点になる。
攻撃位置に、他プレイヤーの宇宙船があれば、その宇宙船を破壊することができる。
宇宙船カードには速度も描かれていて、より速度が速い宇宙船から動くことになる。
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あと、攻撃だけじゃなくてバリアってカードもあって、これは他プレイヤーに攻撃された時のカウンターになる。
上手く決まれば非常に気持ちいい。
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見た目やテーマのB級感から警戒して挑んだが、なかなか面白いバッティングゲーム。
3人と5人で遊んだが、どっちも面白かったよ。
プレイヤー毎に宇宙船の攻撃位置が異なるのだが、これは共通で良かったんじゃないかな?
いや、自分の宇宙船に有利な形に惑星の破壊具合を調整させる為か・・・
今、書いてて気づいた。
1匹の羊を1000匹に増やす一人用ゲーム。
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ルール自体はシンプルで、手札からアクションカードを1枚ずつプレイするだけ。
面白さは羊カードの構成にある。
羊カードの種類は1匹・3匹・10匹・30匹・100匹・300匹・1000匹と7種類。
場に羊カードは7枚までしか存在できないので、良い具合に大きい数のカードにまとめていく必要がある。
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一人用ゲームの敵は突如訪れる虚しさ。
このゲームは「テンポの良さ」「1枚1枚異なるイラスト」「プレイを重ねる毎に大幅に増える最終得点」によって、その虚しさを紛らわしてくれる。
数回プレイしたけど、一度も虚しさに襲われなかったよ。ありがとう。
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最適解っぽいものは数回プレイすれば見つかってしまう。
でも、この簡単さも捨てがたいので、カードの種類を増やして、使うセットを変えてレベル分けするとかって拡張がほしいなぁ。
どちらかというと拡張否定派なんだけど、このゲームは拡張を出してほしい。
でも、あんまりごちゃ付かせ過ぎないでね!
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良い感じで進んでいて、「おっ7000匹いけるか?」って思ってたら、6枚アクションカードを残した状態で7000匹達成できた。
3000匹のカードがあると仮定して続けてプレイしたら、13000匹までいけたよ。
秀才やら計算やら書いているが、シンプルを極めたチキンレース。
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中央のアリ地獄のような穴に玉を回しいれて、その球が落ちる直前に自分の玉を転がしいれる。
玉の入れ方によって色んな動きをする。
これぞアナログゲームの醍醐味。
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タイトルの語呂の悪さが目につくが、隠れた名作。
袋の中から手さぐりでお目当ての積み木を探し出す。
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基本的なルールは非常にわかりやすいのだが、問題は得点処理が煩雑すぎること。
なんか、8パターンぐらい書いてあるんですもん・・・
もっとシンプルにできたんじゃないかな?
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今回、ルールを読みながらのプレイだったのも問題かも。
ルールを熟読した人と一緒にプレイするのをオススメします。
「タイヤ」「エンジン」「シャーシ」「ドライバー」を組み合わせて最高のマシンを作ろう。
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4色1~7のカードが各2枚。
ケルトみたいに、色別の捨て山がありそこからドローするか、山からドローするかって方式で手札を揃えていく。
4巡した後に、各色1枚ずつの4枚セットを作って、勝負!
基本的には、数字の数比べなのだが、全部が同じ数字だと、全部7扱いになる。
で、結構これが作れちゃう。
むしろ、作れなかったら勝てない感じ。
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各カードが2枚ずつあるし、残った手札が次の回に持ち越されるので、あまり邪魔には走らない傾向になったからだろうか・・・。
クニツィアにしては、ジレンマは薄め。
2対2のチーム戦。
チーム戦なのだが、毎ラウンドチーム構成が変わる。
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対決は、数字カードを出し合っての単純な数比べ。
勝った方に報酬。負けても、ある程度、頑張っていれば報酬を貰える。
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基本的にチームメイトとは協力するのだが、報酬分配ではチームメイト同士の争いになる。
より頑張っていた方が先に報酬を選べる。
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仲間をも裏切るギャングらしさが良く出ているが、心理戦メインのゲームにしてはプレイ時間が長すぎる。
「おい!それはオレの魚だぜ!」 りす版。
上の写真は終了時の写真で、タイルが1個しか残ってませんが、開始時は全マスにタイルが配置されています。
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「おい!それはオレの魚だぜ」との相違点は結構あって
・コマが1個。
・移動歩数が直前に乗っていたタイルの数字。
・タイルがないマスも通過・停止ができる。
・タイルないマスから移動するときは獲得済みのタイルを捨てて、その数字だけ移動。
・パス可能。(タイルに乗っている場合は、タイルを獲得する)
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総じて、手番での選択肢は減っているので、軽くプレイすることはできるかな?
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でも、セットアップ後は純然たるアブストラクト。
完全に叩きのめされました。
バーストめくりと予想のダブルギャンブル。
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石炭チップをめくって数字がでるか悪魔がでるか。
悪魔がでちゃうとバースト。
良い具合でやめときましょうっていうスタンダードなバーストゲーム。
これだけだとババ抜き級の平凡さだが、このゲームを面白くしているのは、めくり得点予想。
予想って言っても、自分のめくる得点予想ではなくて”誰かが”めくる得点予想。
これによって、他の人のめくりにも興味を持つことできる。
「がんばってくださいよぉ~」みたいなことを言い合うことができる。
他人に関心を持てない現代人に対する見事なサポート。良いですねぇ。
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あと、残っている悪魔チップの数からめくり期待値を予想するゲーマー的な楽しみもあったりして、単なる運ゲーにはなっていないのも素晴らしい。
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ただ、お値段がちょっとねぇ・・・コンポーネントが素晴らしいのはわかるのですが・・・それでも、ちょっと・・・ねぇ・・・