Skip to content →

タグ:

アラスカ

評価:3/10

島に取り残されたコンテナを夏になる前に運び出す。

1979年のゲーム。

古いゲームなので、ルール記述が曖昧だったので、解らない部分は自分たちでルール作ってやった。

冬と春の2ステージに分かれている。

冬は湖に氷ができていって足場ができる。

春は湖の氷が解けて足場がなくなる。

島への足場が完全になくなったらゲーム終了。

自分のキャンプへコンテナを一番多く運んだプレイヤーの勝ち。

足場がどんどん無くなっていく感じは、なかなか楽しい。

ただ、昔のゲームなので、カード効果のムラが激しい。

カードバランスを調整すれば面白くなりそうな気はする。

昔のゲームだから、当時はユーザーによるヴァリアントができていたんだろうなぁ。

蟻の国

評価:8/10

蟻になって3年間過ごす。

個人ボードとなっている巣で働き蟻や兵隊蟻、幼虫を生んだりする。

そこで生まれた働き蟻は地上に出て移動して、フェロモンを撒き散らして・・・死ぬ!

兵隊蟻は地上のテントウムシと戦って・・・死ぬ!

コマが死ぬっていうと「村の人生」が思い起こされるが、蟻だけあって、もっとドライな死だ。

なんつっても、生まれたばかりの幼虫を食料にできたりするしね・・・無情すぎるだろ・・・蟻。

巣の成長や、目的の達成、フェロモン配置の陣取り等々、要素はかなりあるのだが、全9ラウンドっていうのはちょっと短い。なので、やりきる前にゲームは終わる。

このできない感じが、リプレイ欲をかきたてますな。

インスト込みで2時間ぐらい。同時アクションが上手く取り入れられていて、待ち時間を感じさせないのも素晴らしい。

もう何回かやってみたい。

(追記)

4人でも、やってみたが2回目のプレイだけあって、陣取り争いが熾烈化。

より、ままならなくなって面白かった。

評価を7から8へ変更。

暗証番号を探せ!

評価:5/10

写真のような数字の羅列から、指定された5桁の並びを探す。

制限時間内に早い者勝ち。

3桁だけ一致しているのをみつけて、すぐ飛びついても

他のプレイヤーに、より多く一致しているのを見つけられたらポイントできない。

子供向けとは思えないシビアさ。

裏面はアイコンの羅列になっていて、実はアイコン面の方が初級らしい・・・

僕の感覚的にはアイコンの方が難しいけどなぁ・・・

アーカンソーブラフ

評価;4/10

名作「ライヤーズダイス(ブラフ)」の10年以上前に作られたもう一つのブラフ。

ライヤーズダイスとは逆で、自分以外の数字だけわかっている状態で行う。インディアンポーカーみたいに。

把握できる情報がかなり多いので、ハッタリはあまりかけることができずに同じ展開になりがち。

アートワークはカッコイイ。

(追記)

インディアンポーカー形式はヴァリアントルールみたいです。

正式ルールだと自分のカードしか見られないので、「ライヤーズダイス」とかなり似た感じになりそう。

アルカディアの建設

評価:6/10

発売当初に一回やって「なんか面白かったなぁ」と思った記憶が、最近蘇ったので再プレイ。

建築士になって、4つのファミリーの建物を建設して紋章をもらい、決算でそれをお金に変える。

お金が多い人が勝ち。

手番にできることは

・建設予定地を置く。

・労働者を置く。

のどちらか、とシンプルなのですが、最初はどう進めれば良いのかボンヤリしてます。

決算が「紋章×ファミリーの価値(紋章の価値)」という掛け算なので、良いタイミングでガバッと点数を獲得したプレイヤーが勝つ印象。

ここをダイナミックと捉えるか大雑把と捉えるか・・・

ただ、決算のタイミングは各プレイヤー手番の好きな時にできるので、そこまで荒くはない。

結局、経験者のアレで大差で勝ってしまった。

得点の振り幅が大きいので、初回か、そうでないかで、差はでそう。

差を少しでも埋めるために、初回プレイヤーに言っておいた方が良いことをまとめておこう・・・

・紋章価値が高い時に沢山の紋章を換金するのが肝だよ。

・色んな色を集めるよりも、同じ色の紋章を集めたほうが良いよ。

・複数の建物を同時に完成させるのは好きな紋章価値を上げるのに効果的なので有利だよ。

・他のプレイヤーと協力して紋章の価値をあげたほうが良いよ。

・労働者補給の為に決算するのも大事よ。

アフリカーナ

評価:6/10

スタンダードなピックアンドデリバリー。

あまり奇抜な戦略は取れなさそうですが、きっとこのゲームでそんな尖がったものは必要ない。

全員共通のルート(探検カード)を達成しながらお金を稼いで、そのお金で個別の目標(冒険カード)を購入して大きな得点を目指すという流れに身をまかせるのが心地よい。

肌心地が良いゲーム。

もう一回やってみたい。

操り人形

評価:6/10

久々にプレイしたけど、やっぱり面白いね。でも、長い!!!クソ長い!!

昔はそう長いと感じなかったけど・・・贅沢になったもんです。

アルケミスト

評価:7/10

プレイヤーが得点ルールを決めつつも、そのルールにのっとって得点していくという、なんとも不思議なゲーム。

ルール分量は少なくて、インストはすぐ終わるんですが、見通しは悪い。

もし良いモヤモヤと悪いモヤモヤがあるとしたら、このゲームのモヤモヤは良いモヤモヤです。

この、蜃気楼感。。。好き。