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アッピア街道

評価:5/10

コイン落としで石タイルを手に入れて、その石タイルで道を作って、その道を通ってブリンディジへ向かう。

「スリル」や「宝の滝」と違って、落とすことが嬉しいコイン落とし。

やっぱ、こっちの方が楽しいね。コイン落としは落としてなんぼ。

だが、問題は道建設。

コマが隣接するマスにしか石を置けないので最前線を誰かが陣取るとなかなか前に進めない。

(「自コマと隣接しないと建設できない」っていうのが誤和訳っぽいけど、どうなんだろう。)

(追記)ルールを再確認させてもらったら、「自分がいる都市か、通過した都市から繋がっているマス」みたい。都市とマスを読み間違えてたのね・・・ゴメンナサイ。

コイン落とし部分以外はコレといった特徴はないが、とにかくコイン落としが楽しい。

そんなゲーム。(楽しすぎて写真手ぶれしました。スンマセン・・・)

アッシリア

評価:6/10

3歩進んで2歩下がる拡大再生産。

家を置くことで、どんどん領地を広げていくのだが、毎ラウンド各家に食料を供給しなくてはイケナイ。

毎ラウンドもらえる食料の量は増えないので、どこかしらで頭打ちすることになる。

さらに、数ラウンド毎に洪水が起こり、川の上にある家は全滅する。

たぐい稀な撲滅っぷり。

ルール量はそこそこあるし、4人だと90~120分はかかる重量級だが、得点バランスは良くダレることはない。

ただ、弱者救済は一切無い厳しいゲームなのでお気をつけください。

これぞイスタリの佳作!

と太鼓判押しときます。

アウグストゥス

評価:5/10

コンボ+ビンゴ。

代表者が袋からタイルを引いて、全員がカードの対応するマスに駒を置く。

カード上の全てのマスに駒が置ければそのカードを獲得して得点となる。

うん、ビンゴです。

もちろん、それだけではない。

カードを獲得したら特殊効果があったりする。

この特殊効果を効率的に使うことを考えながらプレイする感じですね。

ビンゴってことでソロプレイ感は強い。

それを軽減する為の工夫が、早い者勝ちのボーナスタイルだったり、他プレイヤーへの攻撃特殊効果だったり、カード獲得時に「アベカエサル!」って言わせるルールだったりするのだろう。

めちゃくちゃ面白いってことはないが、つまらなくもない。

ビンゴをアレンジしたゲームってそんなにないが、なぜか目新しさも、あまりない。

安定感のある普通のゲームってとこかな。

2~6人までプレイ感変わらず面白いっていうのは大きなメリットだね。

アルハンブラ

評価:6/10

お釣り無しでピッタリお買い物。

運要素が結構高いが、面白さがわかりやすいゲーム。

大きな目標として他のプレイヤーよりも多くの建物を建てれば良い。

さらに小さな目標として、できるだけぴったりの金額で建物を買えば良い。

追加手番もらえるからね。

これだけわかっていれば、初心者でも大体ゲームになる。

ただ、ゲーマーがやるには若干コントロールが効かない感が漂う。

特に人数が増えると盤面変わりすぎで、なんともかんとも・・・

6人プレイまで可能ってのも売りの一つだが、4人がギリかな?

ドイツゲームを紹介するのには調度良いゲーム。

アドルングランド

評価:4/10

アドルング20周年記念ゲーム。

アトラクションを建設してアドルングランドを完成させよう。

手番では、カード補充かカード配置を行う。

配置にはコストが必要で、大体のものが手札から何枚かカードを捨てる、もしくは他プレイヤーに渡すってもの。

ここらへんは、サンファンっぽいね。

配置すると、報酬が貰える。

報酬は、勝利点や手札補充等。

この時に、配置した周りのアトラクションのマークによって得点が増加する場合がある。

ルールを読む限りは悪く無さそうなのだが、どうも適当にプレイしてしまう。

盤面を読み解くのが面倒なのが原因なのか・・・

アドルングらしいチープなデザインが原因なのか・・・

このなんとも言えないダメゲームを20周年記念に出すのがアドルングらしいと言えば、まぁそうか。

全カードが違うイラストで、各アトラクションは歴代のアドルングゲームを模しているので、アドルングフリークはマストバイ。

アッティカ

評価:7/10

なんか好き。

運と戦略のバランスが調度良いなぁ。

ボードの追加ルールとか、壷コマの効果とか。

良い具合だよ。良い湯加減だよ。

欠点は、視認性の悪さ。

これがどうにかなったら良かったのになぁ。

建物のグループ毎に色が違うとかとか。

言うは安しですよね・・・すんません・・・

アクワイア

評価;8/10

傑作。これが、1960年代に作られたとは・・・

恐るべし、シド・サクソン。

初見での勝ち筋の見えにくさや、テーマ、経験差のでやすさ等、敷居は高いゲームだが、数回プレイしたらグッと深みが見えてくる。

まぁ、僕もまだ浅瀬でキャッキャキャッキャやってるレベルですが・・・

上級者の中に入ったら、簡単に溺れ死にます。

どんなゲームでもそうだが、このゲームは特に同じレベルの人同士でプレイするのをオススメします。

アマゾンの生き物

評価:4/10

コロレットのスピンアウト(?)的なゲーム。だが、内容的には、まったく別物。

手札から1枚、自分の場に出す。そして手札1枚補充。

コロレットみたいに、多くの種類出すとマイナスってことはなくて純粋に全部プラスになる。

自分の場にプレイする以外に、他プレイヤーの場にプレイすることができるっていうのが特徴。

同じ人の場に同じ動物が2枚になると、2枚とも捨て札になる。

なので、他プレイヤーの場にプレイするといっても助けるわけじゃなくて、邪魔することがほとんど。

プレイした感じだと、かなり引き運が強い。

手札枚数が3枚と少ないからね・・・

同じ色のカードをひけるかどうかの勝負。

これを「コロレット」と思って買ってしまったら悲惨だ・・・

お父さん気をつけて!

アニマリア

評価:4/10

競りなしメディチ。

競りがなくなるだけで、ここまでゲーム性が変わるとは・・・。

誰かが、「取る!」と言ったら、そのプレイヤーがカードを取るので、同じ色の組を作るのは容易。

だが特殊効果カードが3種類あり、そこそこ振り回されることになる。

それぞれが、自分が集めたい色を1枚ずつ集めることになるので、予定調和的な展開になりがち。

なので、得点も似たり寄ったりになる。

まぁ、6人プレイっていうのが問題だったのかも。

自分がいらないカードでも、6人もいたら誰かしらほしい人が居るからね・・・

でも人数が減ったらカードのめくり運が強まる気もするし・・・うーん・・・

カードイラストは全て違う絵で綺麗で素晴らしい。

個人的に、カードがデカイってだけでプレイする価値があった。

メディチはキツすぎる!コワイ!って人はやってみたらどうでしょう。

まぁ、メディチがキライならやらない方が良いって話もありますが・・・

アグリコラ 牧場の動物たち

評価:6/10

二人用アグリコラ。

アグリコラは昔にやったきりなので、比較はあまりできないが、僕はこっちのほうが好き。

まず、ややこしいカードがない!

さらに時間も短くて、30分で終わるし十分な満足感がある。

牧歌的なテーマでごまかしてるけど、実は運の要素が一切無い厳しいゲーム。

実力の差が如実に出るだろう。

あと、プレイ毎に変化する部分がないので、何度もプレイすると飽きちゃう不安はある。

まぁ、展開は色々ありそうなので数回で飽きちゃうことは無さそう。