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アッティカ

評価:7/10

なんか好き。

運と戦略のバランスが調度良いなぁ。

ボードの追加ルールとか、壷コマの効果とか。

良い具合だよ。良い湯加減だよ。

欠点は、視認性の悪さ。

これがどうにかなったら良かったのになぁ。

建物のグループ毎に色が違うとかとか。

言うは安しですよね・・・すんません・・・

アクワイア

評価;8/10

傑作。これが、1960年代に作られたとは・・・

恐るべし、シド・サクソン。

初見での勝ち筋の見えにくさや、テーマ、経験差のでやすさ等、敷居は高いゲームだが、数回プレイしたらグッと深みが見えてくる。

まぁ、僕もまだ浅瀬でキャッキャキャッキャやってるレベルですが・・・

上級者の中に入ったら、簡単に溺れ死にます。

どんなゲームでもそうだが、このゲームは特に同じレベルの人同士でプレイするのをオススメします。

アマゾンの生き物

評価:4/10

コロレットのスピンアウト(?)的なゲーム。だが、内容的には、まったく別物。

手札から1枚、自分の場に出す。そして手札1枚補充。

コロレットみたいに、多くの種類出すとマイナスってことはなくて純粋に全部プラスになる。

自分の場にプレイする以外に、他プレイヤーの場にプレイすることができるっていうのが特徴。

同じ人の場に同じ動物が2枚になると、2枚とも捨て札になる。

なので、他プレイヤーの場にプレイするといっても助けるわけじゃなくて、邪魔することがほとんど。

プレイした感じだと、かなり引き運が強い。

手札枚数が3枚と少ないからね・・・

同じ色のカードをひけるかどうかの勝負。

これを「コロレット」と思って買ってしまったら悲惨だ・・・

お父さん気をつけて!

アニマリア

評価:4/10

競りなしメディチ。

競りがなくなるだけで、ここまでゲーム性が変わるとは・・・。

誰かが、「取る!」と言ったら、そのプレイヤーがカードを取るので、同じ色の組を作るのは容易。

だが特殊効果カードが3種類あり、そこそこ振り回されることになる。

それぞれが、自分が集めたい色を1枚ずつ集めることになるので、予定調和的な展開になりがち。

なので、得点も似たり寄ったりになる。

まぁ、6人プレイっていうのが問題だったのかも。

自分がいらないカードでも、6人もいたら誰かしらほしい人が居るからね・・・

でも人数が減ったらカードのめくり運が強まる気もするし・・・うーん・・・

カードイラストは全て違う絵で綺麗で素晴らしい。

個人的に、カードがデカイってだけでプレイする価値があった。

メディチはキツすぎる!コワイ!って人はやってみたらどうでしょう。

まぁ、メディチがキライならやらない方が良いって話もありますが・・・

アグリコラ 牧場の動物たち

評価:6/10

二人用アグリコラ。

アグリコラは昔にやったきりなので、比較はあまりできないが、僕はこっちのほうが好き。

まず、ややこしいカードがない!

さらに時間も短くて、30分で終わるし十分な満足感がある。

牧歌的なテーマでごまかしてるけど、実は運の要素が一切無い厳しいゲーム。

実力の差が如実に出るだろう。

あと、プレイ毎に変化する部分がないので、何度もプレイすると飽きちゃう不安はある。

まぁ、展開は色々ありそうなので数回で飽きちゃうことは無さそう。

アベカエサル

評価:6/10

同じカード構成の山札を使ってのレース。

カーブでのインコース、皇帝前への入り口で、如何に他のプレイヤーの邪魔をするかが肝。

今回、5人でのプレイなのに3,4人用の面を使用・・・

異常に狭い!が、パス多発で面白かった。

このコースだと6は使える時に使っとくべきだったな。(1位の時に6が手札を圧迫する・・・)

レースゲームの中では一番面白い。

ほしくなっちゃうじゃないか!

アフリカ

評価:5/10

タイルをめくってアフリカ探検。

そんなにタイルめくりゲームってやったことなかったので逆に新鮮。

かなりめくり運は高いが、テントを建てる位置や遊牧民の移動で微妙に考える部分がある。

まぁ、基本的にタイルを2枚ずつめくるゲームなので悩む部分は少ない。

プレイしだしたら気にならないのだが、結構細かいルールが多い。

インスト中に心が折れそうになる・・・

もっとシンプルにできそうだけどな・・・

アンコールワット

評価:4/10

自分の寺院を大きくしつつ、相手の寺院をジャングルで覆い隠す。

数年前から、ボードゲーム棚の奥底に眠り続けたゲーム。

整理の為に久々にプレイ。

手元にジャングルタイルが溜まってくることで、相手を攻撃せざるをえなくなるのは面白い発想なのだが・・・

ちょっと、タイルの引き運が強いかな・・・

手札の中から行動を選ぶって言うよりは、手札によって行動を決められる感じ。

得点の高い寺院を引いたプレイヤーが勝つんじゃないかな。

4人だと十分にタイルを置けない時点でゲームが終わってしまうので余計にそう感じたのかも。

二人プレイならイケるって評判ですが、二人ゲームならもっと良いのがあるしね・・・

うん、手放す!

アルゴ

評価:6/10

論理パズルと記憶とブラフ(?)

学研の「頭のよくなるゲーム」シリーズ。

左から右へ数字が大きくなるように並べられたカードを推理で当てていく。

少ないルールでそこそこ考えさせられる良いゲーム。

「コーダ」ってゲームとルールが酷似してるが、どっちが先なんだろ。

昔、「コーダ」も「アルゴ」もどっちも持っていたのに、どっちも手放したのはなんでだろう。

決して嫌いではないんだけどな・・・

RRR

評価:6/10

3×3という小さなフィールドでの二人用陣取り。

交互に特殊効果を持つタイルを配置していく。

小さいフィールドなので、読み切れそうな気がしますが全タイルに異なる特殊能力があるので、なかなか先は読めない。

あえて特殊能力を使わずに配置することができるのだが、これが有効なことも多い。

相変わらず素晴らしいアートワーク。

特殊能力のアイコン化も見事。

もうちょっとやってみたいと思う。